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フジシールインターナショナル(7864)・リスク対処直近の決算(2026-08-06)では「顕在化」

海外子会社の継続赤字による減損損失

FY2019に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

15記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q1顕在化FY2022-Q2 – FY2024再掲FY2025-H12019: 320192020: 220202021: 320212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

フジシールインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06顕在化決算

    「「アセアン」セグメントにおいて、固定資産の減損損失28百万円を計上しております。」

    アセアンで事業戦略の見直しにより処分予定となったタイの機械装置について、減損損失が発生した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「Fuji Seal Switzerland AGは、当連結会計年度において清算したため、連結の範囲から除外しております。/当社連結子会社のFuji Seal Switzerland AGを清算したことによるものです。」

    過去に事業再編・損失計上の対象となったFuji Seal Switzerland AGの清算が完了し、連結範囲から除外された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字・再編に伴う減損損失を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、米州の構造改革に係る固定資産除却損150百万円、アセアンの構造改革に係る減損損失117百万円、その他費用25百万円であります。/当連結会計年度において、Fuji Seal France S.A.S.については、機械装置他419百万円、Fuji Seal Vietnam Co., Ltd.については、機械装置他117百万円、Fuji Seal Poland Sp.zo.o.については、機械装置他79百万円の減損損失を計上しております。」

    海外拠点について、米州・アセアンの構造改革費用及びフランス、ベトナム、ポーランドの減損損失を通期で計上し、海外事業の収益悪化・再編に伴う損失が続いている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「欧州域内の構造改革に係る人員削減費用183百万円、及びFuji Seal Poland Sp.zo.o.のパウチ事業設備の休止に伴う減損損失259百万円であります。」

    欧州域内の構造改革及びポーランドのパウチ事業設備休止に伴う費用・減損損失が通期でも計上され、海外子会社の収益悪化・再編リスクが実際の損失として続いている。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「欧州域内の構造改革に係る人員削減費用293百万円、及びFuji Seal Poland Sp.zo.o.のパウチ事業設備の休止に伴う減損損失257百万円であります。」

    欧州域内の構造改革に伴う人員削減費用と、ポーランド子会社のパウチ事業設備休止に伴う減損損失が実際に計上され、海外事業の収益悪化・再編に伴う損失が続いている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その内訳は、退職給付制度の縮小により発生した損失1,162百万円、棚卸資産評価損187百万円、減損損失127百万円(機械装置他)であります。」

    Fuji Seal Switzerland AGのタックラベル事業譲渡に伴い、退職給付制度縮小損失、棚卸資産評価損及び減損損失が実際に計上され、海外事業の再編に伴う損失が顕在化している。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「Pago AGのタックラベル事業の譲渡契約締結に伴い発生が見込まれる損失を計上しております。その内訳は、棚卸資産評価損187百万円、減損損失125百万円(機械装置他)であります。」

    海外子会社Pago AGのタックラベル事業について、譲渡契約締結に伴う棚卸資産評価損187百万円と減損損失125百万円を実際に計上した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字による減損損失を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字による減損損失を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字による減損損失を含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字による減損損失を含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字による減損損失を含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外子会社の継続赤字による減損損失を含む、前事業年度記載の事業等のリスクについて重要な変更がないとしている。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Fuji Seal Europe Ltd.とPT. Fuji Seal Packaging Indonesiaについては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。」

    欧州子会社で683百万円、インドネシア子会社で145百万円、Pago AGで24百万円、合計852百万円の減損損失を計上しており、海外拠点の収益悪化が実際の損失として顕在化している。
一緒に動いた変遷

「ASEANでの販売拡大と先行投資」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522★123
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANでの販売拡大と先行投資5回
  3. 2連結売上高1,800億円・営業利益率10%・ROE二桁とESGターゲット2回
  4. 3原材料価格の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジシールインターナショナルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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