セキ(7857)・事実前進直近の決算(2026-08-06)では「実績引用」
M&A実施後ののれん償却負担
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
13記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収に伴うのれん償却負担19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06実績引用決算
「同社の今期の業績は堅調に推移したものの、のれんの償却費用の負担により、売上高は4千6百万円、営業損失は7百万円を計上しました。」
ピュアフラット社に係るのれん償却費用の負担が、ECコンサルティング関連事業の営業損失要因として実績化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「のれんが5億1千5百万円と前連結会計年度末と比べ5億1千5百万円増加したこと」
ピュアフラット社取得に伴うのれんが年度末に515,168千円計上され、当年度にはのれん償却費31,913千円も発生した。 - FY2026-H1新たなのれん計上有価証券報告書
「のれん 547,081千円」
ピュアフラット社の取得に伴い5億4,708万1千円ののれんを計上した。中間期の損益計算書には被取得企業の業績は含まれず、のれん償却負担の発生自体は本文で明示されていない。 - FY2019削除有価証券報告書当連結会計年度の業績説明および連結財務諸表注記では、M&Aに伴うのれん償却費への言及がなくなっている。
- FY2018再掲有価証券報告書
「のれん償却費 25,540 -」
前連結会計年度に計上されたのれん償却費に対し、当連結会計年度ののれん償却費はゼロであり、償却負担がない状態を年次でも確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「のれんの償却額\n19,155千円\n―」
前年同四半期にはのれん償却額19,155千円が計上されていた一方、当第3四半期連結累計期間の償却額はゼロであり、償却負担がない状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「のれん償却額 12,770 -」
前年同四半期にはのれん償却額12,770千円が計上されていた一方、当四半期の償却額はゼロであり、償却負担がない状態が続いている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「のれんの償却額 6,385千円 ―」
前年同四半期にはのれん償却額6,385千円が計上されていた一方、当四半期の償却額はゼロとなっており、当該期間の償却負担は発生していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上」
M&Aに伴うのれん償却が継続し、当第3四半期連結累計期間の償却額は19,155千円となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上」
前年10月のM&Aに伴うのれん償却が当第2四半期累計期間にも継続し、のれん償却額12,770千円を計上している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「昨年10月に行ったM&Aによるのれん償却費の計上」
前年10月にM&Aを実施済みであり、その結果として当四半期にのれん償却費6,385千円を計上している。