Komori
萩原工業(7856)・事実営業キャッシュ・フロー減少

売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2021 – FY2022対処FY2023-Q2 – FY2024-Q22017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、20億78百万円(前中間連結会計期間比7億82百万円の収入減少)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比7億82百万円減少した。売上債権・棚卸資産の減少は資金増加要因となった一方、仕入債務の減少などが資金減少要因となった。
  2. FY2024営業キャッシュ・フロー微減有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、44億15百万円(前連結会計年度比1億63百万円の収入減少)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の45億79百万円から44億15百万円へ減少したが、引き続き大幅なプラスとなった。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は28億60百万円(前年同四半期比29.6%増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比29.6%増となり、売上債権の減少額3億87百万円が資金増加要因として記載された。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、45億79百万円(前連結会計年度比35億26百万円の収入増加)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の10億52百万円から45億79百万円へ大幅に増加した。収用補償金の受取等が含まれている。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は22億6百万円(前年同四半期比686.1%増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比686.1%増となった。収用補償金の受取が含まれる一方、売上債権の増加は資金減少要因となっている。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益13億33百万円、減価償却費13億71百万円及び収用補償金の受取額6億26百万円を主とする資金の増加並びに棚卸資産の増加額13億7百万円及び退職給付に係る負債の減少額2億48百万円を主とする資金の減少により、10億52百万円(前連結会計年度比5億32百万円の資金減少)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度から5億32百万円減少し、棚卸資産の増加が主な資金減少要因となった。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は2億80百万円(前年同四半比79.9%減)となりました。これは税金等調整前四半期純利益8億89百万円及び減価償却費6億39百万円を主とする資金の増加と棚卸資産の増加額9億16百万円及び法人税等の支払額3億37百万円を主とする資金の減少によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比79.9%減の2億80百万円となり、棚卸資産増加などが資金減少要因となった。
  8. FY2021営業キャッシュ・フロー大幅減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益23億79百万円と減価償却費12億88百万円及びたな卸資産の減少額2億12百万円を主とする資金の増加、並びに売上債権の増加額13億33百万円及びその他の増加額3億61百万円を主とする資金の減少により、15億85百万円(前連結会計年度比17億30百万円の収入減少)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の33億15百万円から15億85百万円へ大幅に減少した。売上債権の増加が主な資金減少要因となっている。
  9. FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー減少継続有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は13億96百万円(前年同四半期比16.2%減)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比16.2%減少した。棚卸資産の増加および仕入債務の減少が資金減少要因となっている。
  10. FY2020営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益28億20百万円と減価償却費12億10百万円及び売上債権の減少額3億2百万円を主とする資金の増加とたな卸資産の増加額1億13百万円と仕入債務の減少額2億67百万円を主とする資金の減少により、33億15百万円(前連結会計年度比2億88百万円の収入減少)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは33億15百万円と引き続きプラスだが、前年度比では2億88百万円減少した。
  11. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は16億67百万円(前年同四半期比127.2%増)となりました。これは税金等調整前四半期純利益17億9百万円及び減価償却費5億82百万円を主とする資金の増加とたな卸資産の増加額2億円及び退職給付に係る負債の減少額62百万円を主とする資金の減少によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比127.2%増となり、前回まで資金減少要因だった売上債権は当期には減少要因となっていない。棚卸資産の増加は引き続き資金減少要因である。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益28億50百万円と減価償却費11億97百万円及び売上債権の減少額3億46百万円並びにたな卸資産の減少額3億84百万円を主とする資金の増加と仕入債務の減少額6億43百万円を主とする資金の減少により、36億4百万円(前連結会計年度比15億94百万円の収入増加)の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年度の20億949万円から36億443万円へ増加した。売上債権・棚卸資産の減少が資金増加要因となった一方、仕入債務減少は資金減少要因となっている。
  13. FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は7億34百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。これは税金等調整前四半期純利益12億63百万円及び減価償却費5億81百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額5億83百万円及び仕入債務の減少額2億24百万円を主とする資金の減少によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比5.2%増となり、従来の減少傾向から増加に転じた。一方、売上債権増加と仕入債務減少は資金減少要因として残っている。
  14. FY2018-Q2営業キャッシュ・フロー減少継続有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は6億98百万円(前年同四半期比36.5%減)となりました。これは税金等調整前四半期純利益14億85百万円及び減価償却費4億69百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額7億20百万円及びたな卸資産の増加額2億79百万円を主とする資金の減少によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比36.5%減少し、売上債権・棚卸資産の増加が主な資金減少要因となった。
  15. FY2017営業キャッシュ・フロー減少継続有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益27億66百万円と減価償却費8億97百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額1億50百万円とたな卸資産の増加額2億7百万円を主とする資金の減少により、25億35百万円の資金の増加となりました。」

    営業キャッシュ・フローは25億35百万円となり、売上債権150百万円と棚卸資産207百万円の増加が資金減少要因となった。
  16. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動により得られた資金は10億99百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。これは税金等調整前四半期純利益15億70百万円及び減価償却費4億29百万円を主とする資金の増加と売上債権の増加額6億85百万円及びたな卸資産の増加額1億33百万円を主とする資金の減少によるものです。」

    営業キャッシュ・フローが前年同期比51.0%減少し、その要因として売上債権6億85百万円と棚卸資産1億33百万円の増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「高効率・高機能機種と戦略機種による市場シェア拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高効率・高機能機種と戦略機種による市場シェア拡大4回
  3. 2有形固定資産の取得4回
  4. 3原油・ナフサ市況に連動する樹脂原材料価格変動4回
  5. 4海上運賃高騰による採算圧迫4回
  6. 5為替・原材料価格・海外景気・災害による外部環境の不透明感3回
  7. 6需要先の設備投資姿勢の慎重化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
萩原工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少|萩原工業(7856)の変遷 | Komori