萩原工業(7856)・施策前進
鉄道向けコンクリート補強繊維の共同研究と用途展開
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部機関との共同研究による実用技術開発9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「国内工場に道路及び鉄道トンネル向け繊維の製造設備が完成、各種試験の合格を経て生産を開始致しました。」
鉄道トンネル向け繊維について、性能評価後の製造準備段階から設備完成・試験合格・生産開始へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「性能評価を完了した鉄道トンネル向け繊維の製造準備を開始」
鉄道会社・評価機関との共同研究・評価試験について、鉄道トンネル向け繊維の性能評価完了と製造準備開始という具体的な進展が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「鉄道関連で使用されている太系・細系繊維を、鉄道会社・評価機関と共同研究に着手、また、新たな用途展開を目的とした評価試験も同様に進めています。」
鉄道会社・評価機関との共同研究と、新用途開拓のための評価試験を開始した。