高靱性コンクリート用繊維の製造・販売準備
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025悪化有価証券報告書
「コンクリート補強繊維「バルチップ」も海外での価格競争の影響を受け、売上が伸び悩みました。」
海外鉱山市場等での競争激化が続き、バルチップの販売面の状況が悪化している。 - FY2025-H1海外鉱山市場の競争激化によるバルチップ減収有価証券報告書
「コンクリート補強繊維「バルチップ」が海外の鉱山市場における競争環境の激化により減収となりました。」
バルチップは海外鉱山市場の競争激化により減収となり、販売面の状況が悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「同都市の地下鉄工事におけるトンネル吹付コンクリート及び軌道スラブに採用されました。」
バルチップは、2032年ブリズベンオリンピック関連の地下鉄工事で採用され、用途展開の実績が追加された。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力製品であるバルチップは、一部稼働ではありますが、南米パラグアイでの生産を開始し、インドネシア及び日本に加え、3拠点での生産体制となりました。」
パラグアイ工場でバルチップの一部生産が開始され、日本・インドネシアを含む3拠点体制となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「パラグアイに新設したコンクリート補強繊維「バルチップ」の新工場の稼働開始に注力し」
パラグアイのバルチップ新工場は新設済みとなり、従来の建設・生産開始計画から稼働開始に向けた段階へ進んでいる。本文上、稼働完了自体は明記されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年2月からの生産開始を念頭に南米パラグアイにて生産工場を新設し、拡大する需要に対し、更なる増産にて対応するとともに改良製品の生産も進めてまいります。」
コンクリート補強繊維について、パラグアイでの生産工場新設と2023年2月からの生産開始を計画し、南米での増産体制に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、主要生産品目であるフレキシブルコンテナバッグ及びバルチップの販売数量増加により順調に推移しました。」
バルチップを含む主要製品について、インドネシア子会社で販売数量が増加し順調に推移した。 - FY2022-Q1インドネシアで生産体制再構築を推進有価証券報告書
「インドネシア子会社「ハギハラ・ウエストジャワ・インダストリーズ社」におきましては、フレキシブルコンテナバッグ及びバルチップの好調に加え、生産体制の再構築を進め順調に推移」
バルチップを含む主要製品が好調に推移し、インドネシア子会社で生産体制の再構築を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「主力製品であるコンクリート補強繊維「バルチップ」においては、生産能力を増強させる設備開発を国内工場で着手、また、海外工場では新規設備導入を決定し、さらなる増産で拡大する需要に対応してまいります。」
バルチップについて、国内工場では生産能力増強設備の開発に着手し、海外工場では新規設備導入を決定した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンクリート補強繊維「バルチップ」は、国内向けが建設工事の遅れ等の影響で減少となったものの海外向けが好調で、全体では増収となりました。」
前四半期まで国内外で減収となっていたバルチップは、国内向けが減少する一方、海外向けが好調となり、全体では増収に転じた。 - FY2021-Q2建設工事遅延・海外在庫調整でバルチップ減収有価証券報告書
「またコンクリート補強繊維「バルチップ」は国内向けが建設工事の遅れのため、海外向けが販売先の在庫調整のため、それぞれ減収となりました。」
バルチップは、国内では建設工事の遅れ、海外では販売先の在庫調整により、それぞれ減収となった。 - FY2021-Q1建設需要縮小・工事遅れでバルチップ低調有価証券報告書
「一方、シート関連及びコンクリート補強繊維「バルチップ」は建設関連の需要縮小や工事遅れの影響により低調となりました。」
コンクリート補強繊維「バルチップ」は、建設関連需要の縮小と工事遅れの影響を受け、前年度の国内外二拠点での生産開始後も販売面では低調となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「主力製品であるコンクリート補強繊維においては、国内工場に道路及び鉄道トンネル向け繊維の製造設備が完成、各種試験の合格を経て生産を開始致しました。これにより国内生産と海外生産の二拠点体制となり、より安定した供給を果たす事が可能となりました。」
高靱性コンクリート用繊維について、国内製造設備の完成・試験合格・生産開始に至り、国内外二拠点の生産体制を構築した。 - FY2020-Q3北米向けを除き順調・増収有価証券報告書
「一方コンクリート補強繊維「バルチップ」は、北米向けを除き総じて順調で増収を確保しました。」
バルチップは北米向けを除いて総じて順調に推移し、増収を確保した。地域別に販売動向が分かれている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響で資材確保の動きが見られたシート関連、粘着テープ用基材及びコンクリート補強繊維「バルチップ」などが好調でした。」
コンクリート補強繊維「バルチップ」について、資材確保の動きにより当四半期累計で好調と記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「性能評価を完了した鉄道トンネル向け繊維の製造準備を開始、主に海外へとシフトしておりました生産を、供給責任、品質の監視、更なる性能向上を目指した開発を容易にするため製造装置を国内工場に新設いたしました。」
高靱性コンクリート用繊維について、鉄道トンネル向け製品の性能評価完了、製造準備開始、国内製造装置の新設という具体的な進展が記載された。 - FY2019-Q3鉱山プロジェクト端境期と資源需要縮小による販売低迷有価証券報告書
「コンクリート補強繊維「バルチップ」は、鉱山プロジェクトの端境期であることに加え資源需要の縮小もあり売上が低迷しました。」
バルチップは鉱山プロジェクトの端境期と資源需要の縮小により売上が低迷し、前四半期までの海外販売拡大から状況が悪化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「バルチップ関連は海外鉱山向けが伸び大幅増収」
コンクリート補強繊維バルチップは海外鉱山向け販売が伸び、大幅増収となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「人工芝関連(原糸)、バルチップ関連(国内、海外)及び輸入フレコン袋が増加」
バルチップ関連は国内・海外とも増加し、前四半期の海外販売伸び悩みから販売増加へ動いた。 - FY2018-Q1バルチップ海外販売の伸び悩み有価証券報告書
「バルチップの海外販売が伸び悩んだものの、全体では前年同期を上回る結果となりました。」
コンクリート補強繊維バルチップは海外販売が伸び悩んだ一方、合成樹脂加工製品事業全体では前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンクリート補強繊維(バルチップ)は海外販売が大きく盛り返しました。」
高靱性コンクリート用繊維に関連する海外販売が回復し、前年度の製造・販売準備から販売実績の拡大が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外向けに開発を続けておりました高靱性コンクリート用繊維の生産技術に目処をつけ、本格的に製造・販売の準備に入りました。」
高靱性コンクリート用繊維について、生産技術に目処をつけ、量産・販売準備段階に入ったとしている。