グループ横断のリスク管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会は定例として年1回、原則として3月に開催するほか、委員長の判断により必要に応じて臨時に開催し、想定される重大リスクの評価及び基本的な対応策の決定等の業務を行います。」
リスク管理責任者・管理者とリスク管理委員会による年1回の定例開催、必要時の臨時開催を継続している。 - 2026-05-29前進株主総会
「企業グループを横断する形で、当社事業部の代表者等から構成される経営会議等を定期的に開催し、重大リスクの未然防止、再発防止および迅速な対応を推進いたしました。」
グループ横断のリスク管理について、経営会議等の定期開催と運用実績が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、親会社経営企画担当部門長をリスク管理責任者とし、事業部長(本部長)及び、総務人事担当部門長、経理財務担当部門長、法務担当部門長、内部監査担当部門長をリスク管理者とし、リスク管理を遂行しております。また、グループ各社のリスク管理に関する重要事項を審議し、親会社代表取締役の意思決定を支援する組織として、リスク管理委員会を設置しております。リスク管理委員会は定例として年1回、原則として3月に開催するほか、委員長の判断により必要に応じて臨時に開催し、想定される重大リスクの評価及び基本的な対応策の決定等の業務を行います。」
リスク管理責任者・管理者の役割、リスク管理委員会の構成と年1回の定例開催を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営に重大な影響を及ぼすおそれのある損失の危険(リスク)を総合的にかつ適切に認識・評価するため、リスク管理に関する規程を設け、事業リスクその他の個別リスクに対する基本的な管理システムを整備します。」
リスク管理委員会を設置し、重大リスクの未然防止、再発防止、迅速な対応を図る体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営に重大な影響を及ぼすおそれのある損失の危険(リスク)を総合的にかつ適切に認識・評価するため、リスク管理に関する規程を設け、事業リスクその他の個別リスクに対する基本的な管理システムを整備します。」
グループ各社・事業部門を横断したリスク管理、未然防止、再発防止、迅速な対応の枠組みを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営に重大な影響を及ぼすおそれのある損失の危険(リスク)を総合的にかつ適切に認識・評価するため、リスク管理に関する規程を設け、事業リスクその他の個別リスクに対する基本的な管理システムを整備します。」
グループ各社・事業部門をまたぐ組織による重大リスクの未然防止、再発防止、迅速な対応を掲げている。