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遠藤製作所(7841)・リスク再掲

景気後退による自動車関連需要の縮小

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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遠藤製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気後退による自動車関連需要の縮小リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「メタル事業において、鍛造分野では、電気自動車への切り替え需要は一定数あるものの、現状では内燃機関をもつ自動車及び二輪車等の需要は底堅いと予想しております。」

    電気自動車への切替えによる構造変化を認識しつつ、内燃機関車・二輪車等の需要は底堅いとの見通しを示している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「鍛造分野につきましては、タイ国での生産台数の減少が見込まれるものの、受注獲得の取り組み強化等により受注は堅調に推移しました。」

    タイ国での自動車生産台数の減少見込みが示され、さらに個人向けローン残高規制の影響による各メーカーの生産数量減少と受注数量の漸減が記載されている。一方、受注は堅調としている。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「鍛造分野では受注が堅調に推移し」

    タイ自動車関連需要の縮小懸念が残る中、鍛造分野の受注は堅調に推移していると記載している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「鍛造製品では、タイ自動車市場が、当第1四半期連結累計期間において生産台数の減少傾向がみられるものの、受注は堅調に推移しております。」

    タイ自動車市場で生産台数の減少傾向が新たに示された。一方、鍛造製品の受注は堅調に推移している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国内の自動車市場は、生産及び輸出において堅調に推移いたしました。」

    タイ国内自動車市場は生産・輸出が堅調に推移したとされ、自動車関連需要の縮小懸念に対して改善方向が示されている。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「2023年のタイ自動車市場は生産台数が前年を上回る見込みであり、上半期累計で昨年を上回る結果でありました。」

    タイ自動車市場は生産台数が前年を上回る見込みで、上半期累計でも前年を上回ったと説明している。自動車関連需要の縮小懸念に対して改善方向が示されている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気後退による自動車関連需要の縮小リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。鍛造事業の市場は堅調と説明している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国内の自動車市場は、生産及び販売、輸出において堅調に推移しており、市場は新型コロナウイルス感染症の影響から回復の動きがみられました。」

    タイ国内自動車市場について、生産・販売・輸出が堅調に推移し、新型コロナウイルス感染症の影響から回復の動きがみられると記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、需要は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一部の部品及び半導体の不足や原油等の価格上昇等により自動車市場全体が不安定な稼働環境の中」

    自動車需要は回復基調にある一方、部品・半導体不足や原油価格上昇により市場全体の稼働環境は不安定としている。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、前期は新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の一時的な操業停止等から生産数が大幅に減少しましたが、一部で徐々に回復の兆しもみられ、新型コロナウイルス感染症の製造に関する影響を最低限に抑えるべく生産の強化を実施し、安定供給に努めたことにより、売上高54億11百万円(前期比44.3%増)、営業利益6億34百万円(同458.2%増)と大きく増収増益となりました。」

    自動車関連需要への影響は残るものの、鍛造事業の生産・受注が回復し、売上高・営業利益が前年から改善した。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響や半導体不足等の影響はあるものの、昨年の取引先の操業停止等から生産数が大幅に減少した状況からの回復に加え、主要取引先との関係の強化に努めました。その結果、受注数が一部で回復したこと等により、売上高40億57百万円(前年同期比62.3%増)、営業利益5億12百万円(前年同期は7百万円の営業損失)と大きく増収増益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症等の影響は残るものの、取引先操業停止による生産数減少から回復し、受注数が一部で回復した。売上高は前年同期比62.3%増、営業損益は前年同期の損失から営業利益へ転換した。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の操業停止等から生産数が大幅に減少した状況からの回復に加え、主要取引先との関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。また、生産性の向上、コストの削減を進め、受注数が一部で回復したこと等により、売上高28億29百万円(前年同期比82.4%増)、営業利益3億60百万円(前年同期は1億22百万円の営業損失)となりました。」

    タイ国自動車産業や新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、鍛造事業では受注数が一部で回復し、売上高・営業利益も前年同期から改善した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国自動車産業の伸び悩みがある中、受注獲得のため、主要取引先との連携・関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。また、生産性の向上、コストの削減を進め、受注数が着実に回復したこと等により、売上高14億99百万円(同28.0%増)、営業利益2億21百万円(同151.9%増)となりました。」

    タイ国自動車産業はなお伸び悩んでいるものの、鍛造事業の受注数が着実に回復し、売上高・営業利益も前年同期比で増加しており、需要縮小の影響に一部改善が示されている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、前年からのタイ国自動車産業の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の一時的な操業停止等から生産数が大幅に減少しました。一部で徐々に回復の兆しもみられる中、主要取引先との関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組むとともに、生産性の向上、生産体制の効率化等のコストの削減に努めましたが、受注数が大幅に減少したこと等により、売上高37億49百万円(前期比28.6%減)、営業利益1億13百万円(前期比82.1%減)となりました。」

    タイ国自動車産業の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染症による取引先の操業停止等が通期業績に表れ、鍛造事業の売上高は28.6%減、営業利益は82.1%減となった。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、前年からのタイ国自動車産業の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の一時的な操業停止等から生産数が大幅に減少しました。」

    タイ国自動車産業の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染症による取引先の操業停止等が発生し、生産数が大幅に減少した。鍛造事業は売上高25億円、営業損失7百万円となった。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、前年からのタイ国自動車産業の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の操業停止等から生産数が大幅に減少する中、主要取引先との関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組むとともに、生産性の向上、コストの削減を進めましたが、受注数が大幅に減少したこと等により、売上高15億50百万円(前年同期比43.9%減)、営業損失1億22百万円(前年同期は3億70百万円の営業利益)となりました。」

    タイ国自動車産業の伸び悩みに加え、新型コロナウイルス感染症による取引先の操業停止等が発生し、鍛造事業の売上高は前年同期比43.9%減、営業損失1億22百万円となった。自動車関連需要の縮小がさらに深刻化している。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国自動車産業の伸び悩みがある中、受注獲得のため、主要取引先との連携・関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組むとともに、生産性の向上、コストの削減を進めましたが、受注数が減少したこと等により、売上高11億71百万円(同18.6%減)、営業利益87百万円(同58.0%減)となりました。」

    タイ国自動車産業の伸び悩みと受注数減少が実績として表れ、鍛造事業の売上高は前年同期比18.6%減、営業利益は58.0%減となった。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業の伸び悩みや同業他社との競合が強くなる中、主要取引先との関係の強化、積極的な受注獲得に取り組むとともに、生産性の向上やコスト削減に努めましたが、受注数が減少したこと等により、売上高52億54百万円(同11.1%減)、営業利益6億35百万円(同23.6%減)となりました。」

    タイ国自動車産業の伸び悩みと受注数減少が実績として表れ、鍛造事業の売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気後退による自動車関連需要の縮小リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気後退による自動車関連需要の縮小リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気後退による自動車関連需要の縮小リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国内の自動車生産・販売台数が回復する中、受注獲得の取り組み強化による生産数の増加や一層のコスト低減に取り組む等により、売上高59億12百万円、営業利益8億31百万円となりました。」

    タイ国内の自動車生産・販売台数が回復する中で生産数が増加しており、従来の需要回復遅れから改善方向の状況が示されている。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国内の自動車生産・販売台数が回復する中、受注獲得の取り組みによる生産数の増加や一層のコストの低減に取り組む等により、売上高45億36百万円、営業利益6億72百万円となりました。」

    タイ国内の自動車生産・販売台数が回復する中で、生産数の増加が記載されており、従来の需要回復遅れから改善方向の状況が示されている。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国内の自動車生産・販売台数が増加する中、受注獲得の強化による生産数の増加やコストの低減に取り組む等により、売上高31億22百万円、営業利益4億69百万円となりました。」

    タイ国内の自動車生産・販売台数が増加する中で鍛造事業の生産数増加が記載され、従来の需要回復遅れから改善方向の状況が示されている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    景気後退による自動車関連需要の縮小リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業で一部に明るい兆しが見られる中、積極的な受注の獲得や生産効率向上、コスト低減の取り組みの強化等により、売上高29億66百万円、営業利益4億30百万円となりました。」

    タイ国自動車産業について「一部に明るい兆し」が見られるとされ、従来の回復遅れから状況の一部改善が示されている。ただし、本格的な回復の達成とは記載していない。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業の本格的な回復が遅れる中、積極的な受注の獲得や生産効率の向上、コスト低減の取り組み強化等により、売上高14億7百万円、営業利益1億90百万円となりました。」

    タイ国自動車産業の本格回復の遅れが続く中、鍛造事業の業績要因として記載されている。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国内の自動車産業の回復が鈍く受注の減少がある中、生産効率向上等の改善活動や徹底したコスト削減等に努め、売上高56億57百万円(同15.7%減)、営業利益7億83百万円(同6.4%増)となりました。」

    タイ国内自動車産業の回復鈍化と受注減少が続き、鍛造事業売上高は前年同期比15.7%減となった。
  30. FY2016-Q4顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国の自動車産業の回復が遅れる中、生産効率向上等の改善活動や徹底したコスト削減等に努め、売上高42億5百万円(同19.6%減)、営業利益5億95百万円(同7.5%増)となりました。」

    タイ国の自動車産業の回復遅れが続き、鍛造事業の売上高は前年同期比19.6%減となった。
  31. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国の自動車産業の回復が鈍い中、生産効率向上等の改善活動や徹底したコスト削減等に努め、売上高28億65百万円(同22.1%減)、営業利益3億78百万円(同4.6%減)となりました。」

    タイ国の自動車産業の回復鈍化が継続し、鍛造事業の売上高は前年同期比22.1%減、営業利益は4.6%減となった。
  32. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国の自動車産業の回復が遅れる中、生産効率向上等の改善活動やコスト削減等に努め、売上高15億21百万円(同27.0%減)、営業利益2億7百万円(同18.6%減)となりました。」

    タイの自動車産業の回復遅れが実際の業績に表れ、鍛造事業の売上高は前年同期比27.0%減、営業利益は18.6%減となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「経済状況の変化や景気後退により、自動車産業全体の需要が縮小し、その状況が長期化した場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    鍛造部品の自動車関連顧客への関係から、自動車産業の需要縮小・長期化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「為替変動リスクと為替ヘッジ」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010987★123456
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  3. 2OA機器市場低迷と取引先在庫調整によるステンレス受注減少10回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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