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遠藤製作所(7841)・リスク再掲

ゴルフ事業のOEM依存と取引先集中

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2020 – FY20212016: 320162017: 520172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社

遠藤製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「住友ゴム工業株式会社 2,057,079 11.3 株式会社IHI 1,917,980 10.5」

    主要顧客2社の売上高構成比は、住友ゴム工業が前期15.7%から11.3%、IHIが11.9%から10.5%へ低下した。ただし、いずれも10%を超えている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「住友ゴム工業㈱ 2,738,967 15.7 ㈱IHI 2,079,877 11.9」

    住友ゴム工業向け売上高構成比が前期10.4%から15.7%へ上昇し、新たにIHIも11.9%となった。主要顧客への販売集中が数値上拡大している。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「住友ゴム工業㈱ 2,565,732 17.6 1,630,889 10.4」

    住友ゴム工業向け売上高の構成比が前年度の17.6%から10.4%へ低下した。依然として10%を超えるが、取引先集中のエクスポージャーは縮小している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「住友ゴム工業㈱ 2,116,893 16.8」

    住友ゴム工業向け売上高が21億16百万円、総売上高に占める割合が16.8%となり、前年度の15.5%から上昇した。取引先集中のエクスポージャーが拡大している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「住友ゴム工業株式会社 1,283,555 15.5」

    住友ゴム工業向け売上高が12億8,355万5千円、総売上高に占める割合が15.5%となり、前年度の8.3%から上昇して10%を超えた。取引先集中のエクスポージャーが再び拡大している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「住友ゴム工業㈱ 1,697,543 14.4 815,170 8.3」

    住友ゴム工業向け売上高の構成比が前年度の14.4%から8.3%へ低下し、10%以上の主要顧客としての開示対象から外れている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「住友ゴム工業㈱ 1,697,543 14.4」

    主要顧客である住友ゴム工業の売上高構成比が14.4%となり、前年度の9.8%から上昇して10%を超えたため、取引先集中リスクのエクスポージャーが数値上拡大した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  23. FY2017対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」

    当連結会計年度は売上高の10%以上を占める顧客がないと記載され、ダンロップスポーツ株式会社の売上高構成比も9.8%となっている。ただし、当期は9ヶ月決算で比較期間が異なる。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、特定取引先への販売依存度が高くなると、その取引先の販売政策の影響を強く受ける可能性があります。一方で取引先数の拡大を図れば主要取引先との関係の希薄化の懸念もあり、取引先拡大と関係強化の面で慎重な対応が必要であります。」

    OEM依存・取引先集中リスクを継続記載し、主要顧客であるダンロップスポーツ株式会社の売上高構成比は前年の9.1%から16.6%へ上昇した。
  25. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ゴルフ事業のOEM依存・取引先集中リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  27. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    OEM依存・取引先集中リスクについて、追加発生および重要な変更はないと記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績は相手先メーカーの営業施策や外注施策による影響を受け、当社グループの業績が著しく変化する可能性があります。また、特定取引先への販売依存度が高くなると、その取引先の販売政策の影響を強く受ける可能性があります。」

    OEM形態による顧客施策への依存と、特定取引先への販売集中を主要リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「生産性・供給力向上のための設備投資」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性・供給力向上のための設備投資4回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  4. 3継続・安定的な利益還元と株主価値向上4回
  5. 4為替変動リスクと為替ヘッジ3回
  6. 5景気後退による自動車関連需要の縮小3回
  7. 6既存取引拡大と新規取引先開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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