Komori
遠藤製作所(7841)・施策前進

全社の効率化・コスト低減による収益改善

FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q2 – FY2017-Q3前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善402社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、物価高による影響はあったものの生産の効率化の取り組み等の成果により営業利益5億14百万円(同4.3%増)となりました。」

    メタル事業で生産効率化の成果により営業利益5億14百万円、前年同期比4.3%増となった。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、新製品の開発による取引先の拡大及び開発力の強化による受注獲得の取り組みを実施いたしました。」

    新製品開発、開発力強化、受注獲得、生産効率化等による収益改善の施策を継続しているが、営業利益は前期比33.6%減となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、生産及び販売体制の最適化・効率化を進めるとともに、成長分野への研究開発及び投資を実施してまいりました。また、全社で受注獲得の取り組み強化及び製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    生産・販売体制の最適化、成長分野への研究開発・投資、受注獲得、製造コスト低減を進め、営業利益は前期比31.5%増の15億46百万円となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「生産の効率化及び品質の安定化の取り組みによりコストの最適化が図られたこと及びタイ国の電気料に落ち着きが見られたこと等によりコストの低減が図られ、営業利益8億79百万円(前年同期比47.4%増)」

    生産効率化、品質安定化、コスト最適化を進め、営業利益は前年同期比47.4%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料費及び電力費等の上昇が一段落し、さらに、生産コストの最適化と安定的な供給に努めた結果、メタル事業の営業利益は、3億19百万円(前年同期比150.7%増)となりました。」

    メタル事業で生産コストの最適化と安定供給に取り組み、営業利益3億19百万円、前年同期比150.7%増となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、顧客との対面でのリレーション強化及び生産の効率化を実施することにより、積極的な受注活動を実施いたしました。」

    顧客関係の強化、生産効率化、積極的な受注活動を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、安定した製品の供給を維持できるよう、顧客との対面でのリレーション強化及び生産の効率化を実施し、市場への安定供給及び原価低減に努めました。」

    受注獲得、顧客関係の強化、生産効率化、安定供給、原価低減を継続している。一方、原材料・燃料費高騰等により営業利益は前年同期比47.6%減となった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「生産の効率化による原価低減に努めました。」

    全社的な生産効率化と原価低減の取り組みを継続しているが、原材料・エネルギー価格高騰等により営業利益は前年同期比52.3%減となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は108億66百万円となりました。利益面につきましては、効率化及びコスト低減に努めるとともに、売上高が増加したこと等から、営業利益16億21百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益16億65百万円(同20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億81百万円(同31.4%増)と増益となりました。」

    効率化・コスト低減を継続し、当第3四半期累計期間は営業利益16億21百万円、前年同期比18.5%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、効率化及びコスト低減に努めるとともに、売上高が増加したこと等から、営業利益11億39百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益11億26百万円(同24.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億64百万円(同45.7%増)と増収増益となりました。」

    効率化・コスト低減を継続し、営業利益は11億39百万円、前年同期比32.6%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は34億76百万円となりました。利益面につきましては、効率化及びコスト低減に努めるとともに、売上高が増加したこと等から、営業利益5億84百万円(同17.1%増)、経常利益6億86百万円(同34.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億95百万円(同55.0%増)と増収増益となりました。」

    効率化・コスト低減を継続し、営業利益は5億84百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益は6億86百万円(同34.7%増)となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、ゴルフ関連市場等が好調に推移するなか、新型コロナウイルス感染症による生産への影響を最小限に止めるべく努め、受注に対して安定供給が実施できたこと等により、売上高は125億89百万円(前期比52.1%増)となりました。利益面につきましても、生産効率の向上、固定費の低減等のコスト削減に努め、売上高の増加等により、営業利益18億38百万円(前期は72百万円の営業利益)」

    安定供給、生産効率向上、固定費低減などを進め、連結売上高は前期比52.1%増、営業利益は18億38百万円となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、開発力の向上と高付加価値製品の供給に努めるとともに、全社で生産効率の向上、製造原価の低減、一層のコスト削減に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響はあるものの、一部で受注の回復等も見られ、売上高は61億71百万円(前年同期比76.0%増)となりました。利益面につきましては、生産効率の向上、コスト低減に努め、売上高の増加等により、営業利益8億59百万円(前年同期は3億25百万円の営業損失)、経常利益9億8百万円(前年同期は3億17百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億61百万円(前年同期は3億42百万円の四半期純損失)となりました。」

    全社的な受注獲得、生産効率向上、原価・コスト低減を継続し、一部で受注が回復した。営業損益は前年同期の損失から営業利益8億59百万円へ転換した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、生産効率の向上や製造コストの低減に取り組み、損益分岐点売上高の低下などの収益対策が進んだこと等により、売上高12億93百万円(前年同期比75.8%増)、営業利益3億77百万円(前年同期は35百万円の営業損失)となりました。」

    ゴルフ事業で生産効率向上・製造コスト低減に加え、損益分岐点売上高の低下など収益対策が進展し、前年同期の営業損失から営業利益3億77百万円へ改善した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、更なる生産効率の向上や製造コストの低減が進んだこと等により、売上高37億60百万円(前期比10.5%増)、営業利益4億50百万円(前期は3億3百万円の営業損失)となりました。」

    生産効率向上・製造コスト低減が進み、ゴルフ事業の営業損益が前年の営業損失から4億50百万円の営業利益へ転換した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産効率の向上、固定費の低減等のコスト削減に努めましたが、売上高の減少等により、営業損失70百万円(前年同期は2億25百万円の営業利益)」

    生産効率向上、固定費低減など全社的なコスト削減を継続したが、売上高減少により営業損失となった。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注の減少等により、売上高は21億68百万円(前年同期比19.1%減)となりました。利益面につきましては、効率化、コスト低減に努めましたが、売上高の減少等により、営業損失32百万円(前年同期は1億50百万円の営業利益)、経常損失53百万円(前年同期は1億96百万円の経常利益)」

    効率化・コスト低減の取り組みを継続したが、受注・売上高の減少により営業損失32百万円、経常損失53百万円となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、主要取引先へ受注獲得の取り組みの強化や、新規販路の開拓に努めるとともに、更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で本社鍛造工場を隣接の工場跡地に移転・新工場が完成する一方、全社で生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    全社的な生産効率向上・生産体制最適化・コスト低減を継続しつつ、鍛造事業の新工場完成という具体的な進捗を記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要取引先へ受注獲得の取り組みの強化や、新規販路の開拓に努めるとともに、更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で、本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の建設を進める一方、全社で生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、主にゴルフ事業等で受注の減少により、売上高は75億83百万円(前年同期比14.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少、タイ国の労働者保護法改正による退職給付負債の影響額を計上したことや、バーツ高による為替の影響で輸入コストの増加等により、営業利益2億25百万円(同64.6%減)」

    従来の効率化・コスト低減施策を継続しているが、受注減少や輸入コスト増加等により売上高・営業利益は前年同期比で減少した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「更なる事業規模の拡大を図るため、鍛造事業で本社鍛造工場を隣接の旧ゴルフ工場跡地に移転・新工場の着工を進める一方、全社で生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    従来の全社的な効率化・コスト低減に加え、鍛造事業の本社工場を旧ゴルフ工場跡地へ移転し、新工場の着工を進める段階に進んでいる。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、全社で主要取引先へ受注獲得の取り組みの強化や、新規販路の開拓に努めるとともに、生産効率の向上、生産体制の最適化に努め、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は26億79百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益1億50百万円(同100.0%増)、経常利益1億96百万円(同131.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億29百万円(同434.1%増)となりました。」

    受注獲得、新規販路、生産効率、生産体制、コスト低減の施策を継続し、売上高は前年同期比4.4%増、営業利益は100.0%増となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による生産体制の最適化・効率化を進めるとともに、全社で受注獲得の取り組みの強化、生産効率の向上や製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    工場集約、受注獲得、生産効率向上、製造コスト低減を進め、通期で営業利益8億6百万円、経常利益9億12百万円を計上した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による生産体制の最適化・効率化を進めるとともに、全社で受注獲得の取り組みの強化、生産効率の向上や製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    工場集約後の生産体制最適化と、全社的な受注・効率・コスト改善を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による生産体制の最適化・効率化に努めるとともに、全社で受注獲得の取り組みの強化、生産効率の向上や製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    工場集約後の生産体制最適化と、全社的な受注・効率・コスト改善を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約による効果を確実に発揮させるべく生産体制の最適化・効率化に努めるとともに、全社で受注獲得の強化や生産効率の向上、製造コストの一層の低減に取り組んでまいりました。」

    工場移転集約の効果発揮と、全社的な受注獲得、生産効率向上、製造コスト低減を継続しているが、新たな段階到達は明示していない。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、更なる成長のための積極的な設備計画のもと、ゴルフ事業で海外生産工場の移転集約や、業容拡大を図るため一部本社工場の移転整備を進める一方、全社で受注獲得の取り組みを強化するとともに、生産効率の向上、一層のコスト低減に取り組んでまいりました。」

    従来の全社的な効率化・コスト低減に加え、海外生産工場の移転集約と本社工場の移転整備を実際に進める段階にある。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフ事業で生産体制の最適化・効率化、経営資源の有効活用を図るため、海外子会社の工場移転集約を進める一方、全社で受注獲得の取り組みを強化するとともに、生産効率の向上、一層のコストの低減に取り組んでまいりました。」

    前回の工場移転集約の決定から、海外子会社の工場移転集約を実際に進める段階に移行している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「前期までのゴルフ事業の抜本的改革が一巡し、利益体質を確実なものとすべく、全社で生産効率の向上、受注の拡大に努めるとともに、一層のコスト低減に取り組む一方、ゴルフ事業で生産体制の最適化・効率化、経営資源の有効活用を図るため、海外子会社の工場移転集約を決定いたしました。」

    構造改革後の生産効率・受注・コスト改善を継続し、海外子会社の工場移転集約を具体的に決定した。営業利益は12億31百万円、前年同期比38.1%増となった。
  29. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は88億37百万円(前年同期比10.8%減)となりました。利益面につきましては、ゴルフ事業の構造改革の成果から、コスト低減や効率化が進んだことに加え、為替レートが想定より円高に推移したことによる輸入コストの低下等から、営業利益12億34百万円(同35.6%増)、経常利益13億31百万円(同44.6%増)」

    生産効率向上、受注拡大、コスト低減を続け、営業利益は12億34百万円、前年同期比35.6%増となった。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「前期までのゴルフ事業の抜本的改革が一巡し、利益体質を確実なものとすべく、全社で生産効率の向上、受注の拡大に努めるとともに、一層のコストの低減に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は61億79百万円(前年同期比9.9%減)となりました。利益面につきましては、ゴルフ事業の構造改革の成果が現れ、コスト低減や効率化が進んだことに加え、為替レートが円高に推移し輸入コストの低減等から、営業利益8億円(同68.0%増)」

    全社の生産効率向上、受注拡大、コスト低減を継続し、上期の営業利益は8億円、前年同期比68.0%増となった。
  31. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「前期までのゴルフ事業の抜本的改革が一巡し、利益体質を確実なものとすべく、全社で生産効率の向上、受注の拡大に努めるとともに、一層のコストの低減に取り組んでまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は30億7百万円(前年同期比16.2%減)となりました。利益面につきましては、ゴルフ事業の構造改革の成果が出始めていること等から、営業利益3億70百万円(同48.2%増)」

    全社の生産効率向上・受注拡大・コスト低減を継続し、営業利益は3億70百万円、前年同期比48.2%増となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「新規取引先との取引拡大を図り、企画開発力を高め高付加価値製品の供給に努めるとともに、ゴルフ事業で本社及び海外子会社の合理化を推し進め、全社で一層の効率化、コスト低減等、収益の改善に取り組んでまいりました。」

    新規取引・高付加価値化と、本社・海外子会社の合理化、全社的な効率化を並行して進めている。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への1億75百万円支出」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への1億75百万円支出14回
  3. 2ゴルフ事業の構造改革・固定費圧縮13回
  4. 3生産性・供給力向上のための設備投資12回
  5. 4景気後退による自動車関連需要の縮小7回
  6. 5既存取引拡大と新規取引先開拓7回
  7. 6鍛造事業の原価・品質・納期競争力6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全社の効率化・コスト低減による収益改善|遠藤製作所(7841)の変遷 | Komori