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遠藤製作所(7841)・リスク削除

元取締役による不正行為と資金流出

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2019。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016-Q3 – FY2016-Q4対処FY2017-Q3 – FY20182016: 320162017: 520172018: 320182019: 120192020: 12020
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)該当事項はありません。」

    前年度末にゼロとなった元取締役不正行為関連の長期未収入金・貸倒引当金について、当年度の関連当事者情報等で再計上を示す記載はない。
  2. FY2018対処有価証券報告書

    「長期未収入金 237,558 - 貸倒引当金 △ 237,808 △ 300」

    元取締役の不正行為関連の長期未収入金残高がゼロとなり、貸倒引当金も2億3,780万8千円から30万円へ大幅に減少した。
  3. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「長期未収入金 237,558 - 貸倒引当金 △ 237,808 △ 300」

    元取締役の不正行為に関連していたとされる長期未収入金の残高が2億3,755万8千円からゼロとなり、貸倒引当金も2億3,780万8千円から300千円へ大幅に減少している。
  4. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「長期未収入金 237,558 千円 229,295 千円 貸倒引当金 △237,558 △229,295」

    元取締役の不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金が、前連結会計年度末の2億3,755万8千円から2億2,929万5千円へ減少している。
  5. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。 長期未収入金 237,558 千円 234,115 千円 貸倒引当金 △237,558 △234,115」

    不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金が、前連結会計年度末の2億3,755万8千円から2億3,411万5千円へ減少している。
  6. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「長期未収入金 240,919 千円 226,541 千円 貸倒引当金 △240,919 △226,541」

    元取締役の不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金が、前連結会計年度末の2億4,091万9千円から2億2,654万1千円へ減少している。
  7. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。 長期未収入金 240,919 千円 244,362 千円 貸倒引当金 △240,919 △244,362」

    不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金が、前連結会計年度末の240,919千円から244,362千円へ増加している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「長期未収入金 240,919 千円 237,558 千円 貸倒引当金 △240,919 △237,558」

    元取締役の不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金は、直前の第2四半期末の2億2,654万1千円から2億3,755万8千円へ増加した。一方、前連結会計年度末の2億4,091万9千円からは減少している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。」

    不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金は2億4,091万9千円となり、前連結会計年度末の2億2,933万7千円から増加した。一方、当連結会計年度の関連当事者取引は該当事項なしと記載している。
  10. FY2016-Q4対処有価証券報告書

    「元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。」

    不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金は218,196千円となり、前連結会計年度末の229,337千円、前四半期末の219,573千円から減少した。
  11. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。」

    不正行為関連の長期未収入金および同額の貸倒引当金は219,573千円となり、前連結会計年度末の229,337千円から減少した。
  12. FY2016-Q2悪化有価証券報告書

    「元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。」

    関連する長期未収入金と貸倒引当金が前連結会計年度の229,337千円から237,476千円へ増加し、全額が貸倒引当金として計上されている。
  13. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社取締役の不正行為等による不正な取引によるものであり、その金額は46,890千円であります。」

    元取締役による不正行為が実際に発生し、当年度にも4,689万円の不正取引と2億2,933万7千円の長期未収入金・同額の貸倒引当金が記載されている。
一緒に動いた変遷

「景気後退による自動車関連需要の縮小」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気後退による自動車関連需要の縮小7回
  3. 2鍛造事業の原価・品質・納期競争力5回
  4. 3研究開発活動への1億75百万円支出5回
  5. 4ゴルフ事業の構造改革・固定費圧縮5回
  6. 5全社の効率化・コスト低減による収益改善4回
  7. 6生産性・供給力向上のための設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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