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遠藤製作所(7841)・施策再掲

ステンレス製品の高機能化・品種拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q3 – FY20252016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「メタル事業では、生産効率の向上・製造原価の低減及び製品の用途変更の研究・開発を実施しております。また、新機能素材の開発を進め、製品化を図っております。」

    メタルスリーブ等について、生産効率・原価改善、用途変更、新機能素材の開発・製品化を継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、自動車関連部品や、モーター関連部品での新たな用途開発及び営業による新分野開拓へ努める一方、開発及び生産の効率化を実施したものの、ペーパーレス進展にともなう複合機市場の停滞や、各種メーカーの生産調整の影響もあり。売上高4億98百万円(同38.2%減)、営業損失75百万円(前年同期営業利益90百万円)となりました。」

    自動車関連部品・モーター関連部品での新用途開発と新分野開拓を継続している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、新しい用途での受注獲得があったもののペーパーレスの進展及びOA機器分野でメーカーの生産調整等の影響もあり、売上高3億49百万円(前年同期比39.5%減)となりました。」

    新しい用途での受注獲得という具体的な進展があった。既存OA機器分野ではペーパーレス化とメーカーの生産調整の影響が続いている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、新型コロナウイルス感染症による最悪期を脱し、回復傾向にありました。当社は、新たな受注獲得に向け積極的な営業活動及び研究開発に努め、生産面についても効率化及びコスト低減に努めた結果、売上高8億5百万円、営業利益90百万円(同14.3%減)となりました。」

    メタルスリーブ事業で新規受注に向けた営業活動・研究開発と、生産面の効率化・コスト低減を継続している。営業利益は前年同期比14.3%減となった。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、徐々に需要の回復傾向がみられ、当社は、新たな受注獲得に向け積極的な営業活動に努めました。生産面についても効率化及びコスト低減に努めた結果、売上高5億78百万円、営業利益83百万円(同43.0%増)となりました。」

    新たな受注獲得に向けた営業活動と生産面の効率化・コスト低減を進め、営業利益は前年同期比43.0%増となった。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、徐々に需要の回復傾向がみられる中、当社は、積極的な営業活動に努め、生産面についても効率化及びコスト低減に努めた結果、売上高2億78百万円、営業利益52百万円(同15.4%増)となりました。」

    需要の回復傾向の中で積極的な営業、効率化、コスト低減を進め、営業利益は前年同期比15.4%増となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、前期は新型コロナウイルス感染症の影響による一部の取引先の操業停止等の状況により受注数が落ち込んだものの、当期は一部取引先からの受注が回復し、売上高10億75百万円(同40.3%増)、営業利益1億38百万円(前期は53百万円の営業損失)となりました。」

    メタルスリーブ事業で一部取引先からの受注が回復し、売上高は前期比40.3%増、営業損益は前期の損失から営業利益へ転換した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、昨年は新型コロナウイルス感染症の影響による一部の取引先の操業停止等の状況により受注数が落ち込んだものの、当四半期連結累計期間は一部取引先からの受注が回復し、売上高8億3百万円(同52.1%増)、営業利益1億5百万円(前年同期は66百万円の営業損失)となりました。」

    メタルスリーブ事業で一部取引先からの受注が回復し、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。売上高は前年同期比52.1%増となった。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高機能製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に努めるとともに、生産性の向上・合理化、製造原価の低減を進め、売上高5億7百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益58百万円(前年同期は31百万円の営業損失)となりました。」

    高機能製品、新分野・新規販路、生産性向上、合理化、原価低減を継続し、売上高は前年同期比28.8%増、営業損益は前年同期の損失から営業利益へ転換した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高機能製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に努めるとともに、生産性の向上・合理化、製造原価の低減を進める等により、売上高2億73百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益45百万円(同58.3%増)となりました。」

    高機能製品、新分野・新規販路、生産性向上、合理化、原価低減の取り組みを継続している。売上高は前年同期比4.5%増、営業利益は58.3%増となった。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高機能製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に努めるとともに、生産性の向上・合理化、製造原価の低減を進める中、新型コロナウイルス感染症の影響により需要が減少し、取引先の在庫調整等から、受注数が減少したこと等により」

    高機能製品、新分野・新規販路、生産性向上、合理化、原価低減を継続しているが、需要減少と在庫調整により受注数が減少している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高機能製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に努めるとともに、生産性の向上・合理化、製造原価の低減を進めましたが、受注数の減少等により、売上高2億61百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益28百万円(同55.7%減)となりました。」

    高機能製品の開発・提案、新分野・新規販路、生産性向上、合理化、原価低減を継続している。受注減少により営業利益は前年同期比55.7%減となった。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業では、生産効率の向上・製造原価の低減及びステンレス製極薄管の用途変更の研究・開発を実施してまいりました。また、新機能素材の開発を進め、製品化を図っております。」

    メタルスリーブの生産効率・原価改善、用途変更、新機能素材の開発と製品化を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高付加価値製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に取り組む一方、生産稼働率の向上、合理化を進め生産コストの低減に努める等により、売上高8億58百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益1億58百万円(同9.9%減)となりました。」

    高付加価値製品の開発・提案、新分野・新規販路開拓、生産稼働率向上、合理化、コスト低減を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高付加価値製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に取り組む一方、生産稼働率の向上、合理化を進め生産コストの低減に努める等により、売上高5億84百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益99百万円(同20.6%減)となりました。」

    高付加価値製品の開発・提案、新分野・新規販路開拓、生産稼働率向上、合理化、コスト低減を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、高付加価値製品の開発・提案や新分野・新規販路の開拓に取り組む一方、生産稼働率の向上、合理化を進め、生産コストの低減に努める等により、売上高3億14百万円(同20.5%増)、営業利益64百万円(同57.4%増)となりました。」

    メタルスリーブ事業で高付加価値製品の開発・提案、新分野・新規販路、生産稼働率向上、合理化、コスト低減を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業では、生産効率の向上・製造原価の低減及びステンレス製極薄管の用途変更の研究・開発を実施してまいりました。また、新機能素材の開発を進め、製品化を図っております。」

    メタルスリーブの生産効率・原価改善、用途変更、新機能素材の開発と製品化を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、製品開発力を高め高付加価値製品の供給や販路の開拓・拡大に努めるとともに、生産性の向上、コスト低減に取り組む等により、売上高8億77百万円、営業利益1億75百万円となりました。」

    メタルスリーブ事業で、製品開発力、高付加価値製品、販路開拓・拡大、生産性向上、コスト低減を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、開発力を高めて高付加価値製品の供給や販路の拡大に努めるとともに、効率改善による生産性の向上に取り組む等により、売上高6億円、営業利益1億25百万円となりました。」

    開発力強化、高付加価値製品、販路拡大、効率改善・生産性向上を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、開発力を高めて高付加価値製品の供給に努め、効率改善による生産性の向上に取り組む等により、売上高2億60百万円、営業利益41百万円となりました。」

    メタルスリーブ事業で開発力強化、高付加価値製品の供給、効率改善・生産性向上を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレス事業につきましては、受注の拡大、高付加価値製品の供給等に取り組むとともに」

    ステンレス事業で受注拡大と高付加価値製品の供給を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ステンレス事業につきましては、受注拡大の強化、高付加価値製品の供給等に取り組みましたが」

    ステンレス事業で受注拡大と高付加価値製品の供給を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「定着スリーブの強度化と更に熱特性に優れた新素材の開発で、付加価値のある製品のバリエーションを広げます。」

    定着スリーブの強度化、新素材開発、製品バリエーション拡大を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「定着スリーブの強度化と更に熱特性に優れた新素材の開発で、付加価値のある製品のバリエーションを広げます。」

    既存製品の強度化と新素材開発により、付加価値製品の品ぞろえを拡張する方針。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動への1億75百万円支出」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動への1億75百万円支出6回
  3. 2連結営業利益率10%以上の継続的実現5回
  4. 3全社の効率化・コスト低減による収益改善4回
  5. 4生産性・供給力向上のための設備投資4回
  6. 5景気後退による自動車関連需要の縮小4回
  7. 6投資事業有限責任組合の元本割れリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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