Komori
遠藤製作所(7841)・施策再掲

タイ工場の抜本的改善・工程最適化

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 020232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上199社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「ゴルフ分野の生産拠点であるタイ工場(ENDO THAI CO.,LTD.)につきましては、生産体制の最適化、効率化に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」

    タイ工場の工程・生産体制の最適化とコスト低減を継続している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「生産の効率化と品質の安定化の取り組みによりコストの最適化が図られたこと及びタイ国の電気料に落ち着きが見られたこと等により原価の低減が図られ」

    タイを含む生産拠点で、生産効率化、品質安定化、原価低減の取り組みを継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「生産拠点のタイ工場(ENDO THAI CO.,LTD.)につきましては、生産体制の最適化、効率生産に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」

    タイ工場の生産体制最適化、効率生産、製造コスト低減を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、需要は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一部の部品及び半導体の不足や原油等の価格上昇等により自動車市場全体が不安定な稼働環境の中、当社は、製品の安定供給及び品質の維持を実施し、取引先との関係強化に努めました。」

    自動車市場が不安定な稼働環境にある中、鍛造事業で製品の安定供給、品質維持、取引先との関係強化を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「生産拠点のタイ工場(ENDO THAI CO.,LTD.)につきましては、生産体制の最適化、効率生産に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」

    タイ工場について、生産体制の最適化、効率生産、製造コスト低減を継続して掲げている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、取引先の操業停止等から生産数が大幅に減少した状況からの回復に加え、主要取引先との関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。また、生産性の向上、コストの削減を進め、受注数が一部で回復したこと等により、売上高28億29百万円(前年同期比82.4%増)、営業利益3億60百万円(前年同期は1億22百万円の営業損失)となりました。」

    鍛造事業で主要取引先との関係強化、積極的な営業、新規販路開拓、生産性向上、コスト削減を進め、受注数が一部で回復した。売上高は前年同期比82.4%増、営業損益は前年同期の損失から営業利益3億60百万円へ転換した。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、依然としてタイ国自動車産業の伸び悩みがある中、受注獲得のため、主要取引先との連携・関係の強化に努め、積極的な営業活動と新規販路の開拓に取り組みました。また、生産性の向上、コストの削減を進め、受注数が着実に回復したこと等により、売上高14億99百万円(同28.0%増)、営業利益2億21百万円(同151.9%増)となりました。」

    タイ工場を含む鍛造事業で、主要取引先との関係強化、営業活動、新規販路開拓、生産性向上、コスト削減を進め、受注数が着実に回復した。売上高は前年同期比28.0%増、営業利益は151.9%増となった。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「従業員数が前連結会計年度末に比べ404名減少しておりますが、その主な理由は、ゴルフ事業で受注数の減少に伴うタイ工場の生産性向上等による人員の減少であります。」

    タイ工場の生産性向上等に伴う人員減少が、前回の第3四半期時点の393名から通期404名へ拡大した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、従業員数が前連結会計年度末に比べ393名減少しておりますが、その主な理由は、ゴルフ事業で受注数の減少に伴うタイ工場の生産性向上等による人員の減少であります。」

    タイ工場について、ゴルフ事業の受注減少に伴う生産性向上等により、従業員数の減少が前回の361名から393名へ拡大した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、従業員数が前連結会計年度末に比べ361名減少しておりますが、その主な理由は、ゴルフ事業で受注数の減少に伴うタイ工場の生産性向上等による人員の減少であります。」

    タイ工場について、ゴルフ事業の受注減少に伴う生産性向上等により、従業員数が361名減少した。工程・拠点の効率化に伴う人員適正化が具体化している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「生産拠点のタイ工場(ENDO THAI CO.,LTD.)につきましては、生産体制の最適化、効率生産に取り組み、製造コストの低減を更に推し進めます。」

    タイ工場の生産体制最適化、効率生産、製造コスト低減を継続している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2019年10月31日に物件引渡が完了いたしました。」

    タイのゴルフ生産拠点の2工場から1工場への集約後、旧イーグル工場跡地の譲渡が物件引渡しまで完了し、遊休資産処分の段階に進んだ。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「今後、当該工場跡地を使用する見込みがないことから、経営資源の有効活用を図るため、旧イーグル工場の跡地を譲渡することといたしました。」

    タイのゴルフ生産拠点の集約後、旧イーグル工場跡地を譲渡する段階に進んだ。譲渡益は概算4億38百万円、引渡しは平成31年10月31日予定である。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「エンドウタイ社は、生産体制の最適化・効率化等の観点から、従来の2工場体制から移転集約を経て1工場体制としたことに伴い、本年1月に同社の旧イーグル工場は閉鎖し、跡地は更地となっております。今後、当該工場跡地を使用する見込みがないことから、経営資源の有効活用を図るため、旧イーグル工場の跡地を譲渡することといたしました。」

    タイのゴルフ生産拠点は2工場から1工場への集約後、旧工場を閉鎖し、遊休化した跡地の譲渡による経営資源の有効活用へ進んでいる。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゴルフ事業につきましては、海外生産工場の移転集約効果の発揮に努めるとともに、取引先主力モデルの受注獲得に取り組む等により、売上高20億61百万円、営業損失3百万円となりました。」

    海外生産拠点の集約後の効果発揮に努めているが、新たな工場改善の段階到達は明示していない。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ゴルフ事業につきましては、移転集約後の海外新工場の順調な立ち上げや集約効果の発揮に努めるとともに、取引先主力モデルの受注獲得に取り組む等により、売上高6億66百万円、営業損失1億9百万円となりました。」

    海外生産拠点の移転集約後、新工場の立ち上げが順調に進んでいると説明している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業で一部に明るい兆しが見られる中、積極的な受注の獲得や生産効率向上、コスト低減の取り組みの強化等により」

    タイ関連事業で受注獲得、生産効率向上、コスト低減の取り組みを継続している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「平成30年1月1日 ゴルフ事業の生産体制の最適化、生産効率の向上のため、ENDO THAI CO.,LTD.の2工場を1工場に集約」

    タイのゴルフ生産拠点について、2工場から1工場への集約を平成30年1月1日付で実施した旨を記載しており、従来の移転集約計画が実行段階に進んでいる。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産拠点のタイ工場(ENDO THAI CO.,LTD.)につきましては、改善・効率化に取組み、製造工程の最適化、製造コストの低減を更に推し進めます。」

    タイ工場の改善・効率化、工程最適化、製造コスト低減を引き続き掲げている。
  20. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「ゴルフ事業につきましては、前期のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの受注増加があったこと、またコスト低減や円高による輸入コストの低下等で」

    前期のメタルウッドヘッド工場合理化を前提に、コスト低減が進んだと説明している。新たな工場改善の段階到達は記載していない。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ゴルフ事業につきましては、前期のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの追加受注があったこと、またコスト低減が進んだことや、円高による輸入コスト低減等で」

    前期に実施したメタルウッドヘッド工場の合理化を前提に、コスト低減の進展を説明しているが、新たな工場改善の段階到達は記載していない。
  22. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフ事業につきましては、前期のタイ国のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの受注数が増加したこと、また本社及びタイ工場の人員の適正化の見直しによりコスト低減を図ったこと等から、売上高11億96百万円(同13.2%増)、営業利益1億37百万円(前年同期は87百万円の営業損失)となりました。」

    タイ工場の合理化に加え、本社・タイ工場の人員適正化を見直し、ゴルフ事業は前年同期の営業損失から営業利益1億37百万円へ改善した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「生産拠点のタイ工場(ENDO THAI CO.,LTD.)につきましては、抜本的な改善に取組み、製造工程の最適化、製造コストの低減を更に推し進めます。」

    タイのゴルフ生産拠点について、工程最適化と製造コスト低減を抜本的改善の中心に置いている。
一緒に動いた変遷

「ゴルフ事業の構造改革・固定費圧縮」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴルフ事業の構造改革・固定費圧縮11回
  3. 2研究開発活動への1億75百万円支出10回
  4. 3全社の効率化・コスト低減による収益改善6回
  5. 4生産性・供給力向上のための設備投資6回
  6. 5鍛造事業の原価・品質・納期競争力5回
  7. 6景気後退による自動車関連需要の縮小4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ工場の抜本的改善・工程最適化|遠藤製作所(7841)の変遷 | Komori