介護現場の安全性向上と介護負担軽減、IoT対応
FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本製品は、2017年に発売された「見守りケアシステム M-2」の後継機種であり、UI/UXを刷新した新管理システム「M-2 Care System」で操作性の向上を図り、ICT連携で介護職場の業務効率化を支援いたします。」
見守りケアシステムM-2Rの販売開始により、従来の見守り・離床検知から、管理システムの刷新とICT連携を含む介護現場の業務効率化へ施策を進めた。 - 2026-05-15前進決算
「医療現場での生産性向上、介護施設での介護テクノロジー導入による業務省力化に係る商品として、IoTセンサー搭載ベッドおよび関連IoT機器の販売を進めました。」
介護現場の安全性・負担軽減・IoT対応を、IoTセンサー搭載ベッドおよび関連機器の販売として継続・具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「病院・高齢者施設向け取引においては、医療現場での生産性向上、介護施設での介護テクノロジー導入による業務省力化に係る商品として、IoTセンサー搭載ベッド及びIoT機器の販売に注力いたしました。」
安全性・介護負担軽減・IoT対応の施策を、IoTセンサー搭載ベッドおよびIoT機器の販売促進へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、認知症老人徘徊感知器として、マットレスの下に設置するだけで離床を感知できる「マルチフィット離床センサーMFRS」を2024年7月より販売を開始しました。」
認知症の方の離床を検知する「マルチフィット離床センサーMFRS」を2024年7月から販売開始し、安全性・見守り対応の商品群を拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、寝具メーカーとしての強みを活かし、ベッド上での寝姿勢を良肢位で保持することで、床ずれのリスクを軽減し、拘縮予防に繋げることにより自立生活を支援するポジショニングクッション「もふピタ」を8月より発売いたしました。」
安全性・自立支援に関する商品展開として、床ずれリスク軽減と拘縮予防を目的とするポジショニングクッションを発売した。見守りセンサーや眠り解析センサーの販売も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「病院・施設向け販売に関しましては、働き方改革や医療介護人材不足の解消が喫緊の課題となる中、医療・介護DXに係る「見守りセンサーM-2搭載ベッド」や「眠り解析センサーM-sleep Bio」など、省人化、生産性向上に資する商品の販売に注力いたしました。」
安全性・介護負担軽減・IoT対応の施策を、見守りセンサーM-2搭載ベッドや眠り解析センサーM-sleep Bioなど、医療・介護DX関連商品の販売促進へ広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「機能ベッド及び付属品、見守りセンサーを中心とした介護ロボットの販売が好調に推移いたしました。」
半導体不足・資材高騰の影響下でも、業務省力化に資する機能ベッド・付属品および見守りセンサーを中心とする介護ロボットの販売が好調に推移した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設向け販売に関しましては、世界的な半導体不足、資材高騰などの影響が少なからずあったものの、看護・介護現場の業務省力化に資する機能を有するベッドへの入替需要が顕著であり、機能ベッド及び付属品を中心とした販売に注力いたしました。」
半導体不足・資材高騰の影響下でも、業務省力化機能を持つベッドへの入替需要に対応し、機能ベッド・付属品の販売を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品戦略では、「離床支援マルチポジションベッド」を主軸とした商品体験会を全国各地で開催し、「介護人材の不足」や「老老介護」などの介護における課題解決に資する商品の提案を行ってまいりました。」
離床支援マルチポジションベッドを主軸とした全国各地の商品体験会を開催し、介護人材不足や老老介護への対応商品の提案活動を広げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「病院・施設向け商品では、2020年に在宅介護向けに展開した「離床支援マルチポジションベッド「MPB-SU B30SW」」の病院・施設専用モデルとして「離床支援マルチポジションベッド「MPB-SWF」」を2021年11月より展開、また、幅広い機能訓練に対応できるリハビリテーションに特化した「電動低床ベッド「FLB-REH01」」を2021年12月より展開いたしました。」
離床支援マルチポジションベッドの病院・施設専用モデルを2021年11月から、リハビリテーション特化型の電動低床ベッドを2021年12月から展開し、安全性・自立支援・介護負担軽減の製品群を広げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しましては、看護人材・介護人材不足を補い、労働環境改善につながる機器として、「見守りケアシステム M2搭載ベッド」や「自動寝返り支援ベッド」など非接触・業務省力化に寄与する製品を中心に販売促進を行いました。」
見守りケアシステムM2搭載ベッドや自動寝返り支援ベッドなど、非接触・業務省力化に寄与する製品の販売促進を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しましては、「見守りケアシステム M2搭載ベッド」や「自動寝返り支援ベッド」など非接触・業務省力化に寄与する製品を中心に販売促進を行いました。」
非接触・業務省力化に寄与する見守りケアシステムM2搭載ベッドや自動寝返り支援ベッドの販売促進を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しましては、感染拡大を防ぐために営業活動の制限が余儀なくされたものの、WEB営業を併用し「見守りケアシステム M2搭載ベッド」や「自動寝返り支援ベッド」など、業務省力化に寄与する製品を中心にリプレイス促進に注力いたしました。」
営業活動の制限下でもWEB営業を併用し、見守りケアシステムM2搭載ベッドや自動寝返り支援ベッドの販売促進を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「病院・施設向け商品では、眠り解析センサー「M-Sleep」と「見守りケアシステム M2」を連携させ、介護施設において、睡眠状態に合わせたタイムリーな介護と安心安全な見守りをサポートするシステムの開発を行っております。」
安全性・介護負担軽減・IoT対応の施策について、眠り解析センサーと見守りケアシステムの連携開発へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年1月から地域限定でレンタルを開始した、寝姿勢から立ち上がり姿勢まで4つのポジションに変形し、ご利用者の自立支援や介護者の負担軽減を実現する新商品「離床支援マルチポジションベッド」については、順次展開地域を拡大し、2020年10月からは全国で取り扱いが開始となりました。」
自立支援・介護負担軽減を目的とする離床支援マルチポジションベッドが、地域限定レンタルから全国取り扱いへ進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年1月から、地域限定でレンタルを開始した寝姿勢から立ち上がり姿勢まで4つのポジションに変形し、ご利用者の自立支援や介護者の負担軽減を実現する新商品「離床支援マルチポジションベッド」については、展開地域内でTVコマーシャルなどによる広告宣伝を行い、独創的な動きや利便性を訴求いたしました。」
自立支援・介護負担軽減を目的とする新商品について、地域限定レンタル開始後の広告宣伝と販売促進を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「労力軽減については、自動寝返り機能で床ずれを予防し、介護負担を軽減する「自動寝返り支援ベッド FBN-640」が、2020年4月より厚生労働省の「人材確保等支援助成金」対象機器に認定されたことにより、今後更なる需要の拡大が見込まれることから、継続的に商品開発及び拡販を行ってまいります。」
自動寝返り支援ベッドが助成金対象機器に認定され、介護負担軽減商品の普及拡大に向けた具体的な進展があった。IoT分野では「眠り解析センサー」の開発も進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等の新築、入替需要に対しましては、主力の電動ベッドと併せて、看護・介護人材不足を背景とした省力化や労力軽減につながる商品として、ベッド利用者の体動や離床動作を検知し、ナースステーション等へ通知するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」などの販売に注力いたしました。」
見守りケアシステムM-2等を用いた安全性向上、省力化および介護負担軽減の商品展開を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等の新築、入替需要に対しましては、主力の電動ベッドと併せて、看護・介護人材不足を背景とした省力化や労力軽減につながる商品として、ベッド利用者の体動や離床動作を検知し、ナースコールへ通知するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」などの販売に注力いたしました。また、4月より、高齢者施設等に対し、ご利用者の状態に応じた電動ベッドや車いすをご利用いただける法人向けレンタルサービスを開始したことや、消費増税前の需要増加に対する各種キャンペーン企画の実施に注力いたしました。」
見守りケアシステムM-2の販売促進と、4月に開始した高齢者施設向け法人レンタルサービスの展開を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「看護や介護の人材が不足している病院・福祉施設等に対しては、省力化や労力軽減につながる商品として、ベッド利用者の体動や離床動作を検知し、ナースコールへ通知するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」や、利用者の安眠・床ずれ予防と介護従事者の身体的負担を軽減する「自動寝返り支援ベッド FB-640A」などの販売促進に注力するとともに、4月より、高齢者施設等に対し、ご利用者の状態に応じた電動ベッドや車いすをレンタルすることができる法人向けレンタルサービスを開始いたしました。」
見守りケアシステムM-2や自動寝返り支援ベッドの販売促進に加え、高齢者施設向けの法人レンタルサービスを4月から開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「病院施設向け商品としては、展開中のベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」に対し、ナースコールとデータ連携が行えるよう、ソフト改修等の追加開発を行いました。」
見守りケアシステムM-2について、ナースコールとのデータ連携に対応するソフト改修等の追加開発を行った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しては、新築や入替のベッド需要等の獲得に向け、前年度より販売を開始したベッド利用者の体動や離床動作を検知し、ナースコールへ通知するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」や、利用者の安眠・床ずれ予防と介護従事者の身体的負担を軽減する「自動寝返り支援ベッド FBN-640N」の促進にも継続的に注力いたしました。」
見守りケアシステムM-2および自動寝返り支援ベッドFBN-640Nの販売促進を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しては、新築や入替のベッド需要等の獲得に向け、前年度より販売を開始したベッド利用者の体動や離床動作を検知し、ナースコールへ通知するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」や、利用者の安眠・床ずれ予防と介護従事者の身体的負担を軽減する「自動寝返り支援ベッド FBN-640N」の促進にも継続的に注力いたしました。」
見守りケアシステムM-2および自動寝返り支援ベッドFBN-640Nの販売促進を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しては、新築や入替のベッド需要等の獲得に向け、前年度より販売を開始したベッド利用者の体動や離床動作を検知し、ナースコールへ通知するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」や、利用者の安眠・床ずれ予防と介護従事者の身体的負担を軽減する「自動寝返り支援ベッド FBN-640N」の促進にも継続的に注力いたしました。」
見守りケアシステムM-2および自動寝返り支援ベッドFBN-640Nの販売促進を継続し、安全性向上・介護負担軽減の施策を維持している。 - FY2018前進有価証券報告書
「日常生活支援における「見守り」機能、並びに自動体重測定機能等を有するベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」を市場に投入し、販売促進に取り組むとともに、これらの商品を活用し、厚生労働省や経済産業省、及び各自治体が支援する「介護ロボット普及推進事業」や「介護ロボット導入支援事業」にも積極的に取り組んでまいりました。さらに、平成29年5月より販売を開始した、利用者の安眠・床ずれ予防と介護従事者の身体的負担を軽減する「自動寝返り支援ベッド FB-640N」の販売にも注力いたしました。」
見守りケアシステムM-2の市場投入後の販売促進と、介護ロボット普及・導入支援事業への取り組みを継続した。自動寝返り支援ベッドの販売も進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの商品を活用し、厚生労働省や経済産業省、及び各自治体が支援する「介護ロボット普及推進事業」や「介護ロボット導入支援事業」にも積極的に取り組んでまいりました。」
見守りケアシステム等を活用した介護ロボット普及・導入支援事業への取り組みを含め、安全性向上、介護負担軽減、省力化の施策を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、9月には、「自動寝返り支援ベッド」のテレビコマーシャルの放映を開始し、認知度の向上に注力いたしました。」
自動寝返り支援ベッドの発売後、新たにテレビコマーシャルの放映を開始し、販売促進・認知度向上の段階へ進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「日常生活支援における「見守り」機能を有する「見守りケアシステム M-1」の後継機種で、新たに自動体重測定機能等を追加した、ベッド内蔵型の見守りロボット「見守りケアシステム M-2」を市場に投入し、販売促進に取り組みました。さらに、5月には、介助者に代わり自動で体位変換を行い、利用者の床ずれ予防と介助者の作業負担を大幅に軽減する「自動寝返り支援ベッド」を発売しました。」
見守りケアシステムM-2を市場投入し、自動寝返り支援ベッドも発売した。安全性、介護負担軽減、省力化に関する施策が開発段階から市場投入段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「病院、福祉施設向け商品としては、介護者の負担を軽減することをテーマに開発した「見守りケアシステムM-1」に体重管理機能や無線LAN対応機能などを追加した「見守りケアシステム M-2」や、プログラム制御で体圧を自動で変換できる「自動寝返り支援ベッド FB-640」を開発し、今後市場に投入してまいります。」
見守りケアシステムM-2の機能追加と、自動寝返り支援ベッドFB-640の開発により、安全性・介護負担軽減・IoT対応の施策を進めた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「病院・福祉施設等に対しましては、10月に行われた「HOSPEX Japan 2016」に出展し、「転ばなイス」など他社にはない新機能を搭載した商品を中心に展示し、質の高い新しい療養環境の提案を行いました。また、ベッド上のご利用者の起き上がりや離床などの動きを感知し、ナースステーションなどに通知する機能を有し、ご利用者の安全を守り、看護師・介護者などの負担軽減を図る「見守りケアシステムM-1」や「超低床フロアーベッド FLB-03」などの安全性を重視した付加価値商品の販売促進に取り組んでまいりました。」
HOSPEX Japan 2016への出展を通じて安全性・介護負担軽減商品を展示し、見守りシステムや超低床ベッドの販売促進を継続した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また「超低床リクライニングベッド FLB-03J フロアーベッド」のテレビコマーシャルの放映継続や2モーター機種の追加、5月より発売を開始した転倒防止機能、自動ブレーキ機能を搭載した前後安心車イス「転ばなイス」の放映開始などにより、企業イメージの向上と新たな需要喚起に注力することで、顧客数の拡大と代理店の獲得に取り組んでまいりました。」
安全性・介護負担軽減商品について、2モーター機種の追加、車いすの発売・広告開始、ベッド広告継続という具体的な商品・販売促進を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、5月より発売を開始した転倒防止機能と自動ブレーキ機能を搭載した前後安心車いす「転ばなイス」のテレビコマーシャルの放映の開始や、ベッドからの転落事故のリスクを軽減し、高さ調節機能により介護負担の軽減を図る「超低床リクライニングベッド FLB-03J フロアーベッド」のテレビコマーシャルの継続放映などにより、企業イメージの向上と新たな需要喚起に注力することで、顧客数の拡大と代理店の獲得に取り組んでまいりました。」
転倒防止・自動ブレーキ車いすの発売と広告開始、超低床ベッドの広告継続により、安全性向上・介護負担軽減商品の販売促進を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療・介護ベッド回りでの転倒・転落を回避することを目的として、ご利用者様の動き出しをいち早く検知し通報する「見守りケアシステム M-1」をロボット介護やIOTに対応させるためのデジタル化の開発を推進しております。」
超低床ベッド、見守りシステム、認知症外出通報システムなど、安全性と介護者負担軽減を意識した商品開発が示されている。