Komori
フランスベッドホールディングス(7840)・目標前進

インテリア健康事業の「量から質」への転換

FY2016に初出。39回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
インテリア健康事業の高付加価値化・在庫抑制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インテリア商材の基幹シリーズであるライフトリートメントシリーズについては、全面リニューアルを実施し、2026年1月より販売を開始しました。LT Lexマットレスは端まで広々と使えるプロ・ウォール®構造や除菌生地(キュリエス・エージー®)の採用に加え、海洋プラスチック対策再生ポリエステル綿を使用するとともに、工具不要で解体・分別が可能な「MORELIY®(モアリー)」を搭載するなど、環境配慮と利便性を兼ね備えたマットレスであります。」

    基幹マットレスシリーズを全面リニューアルし、2026年1月から販売を開始した。高機能・高価格帯化に加え、再生素材とMORELIY仕様を組み合わせた商品展開へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況に対応すべく、本年9月26日にリリースいたしました、生産拠点の集約・再編などのインテリア健康事業の構造改革に着手いたしました。」

    インテリア健康事業の「量から質」への転換について、生産拠点の集約・再編などを含む構造改革への着手まで具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、継続的な物価上昇に伴う耐久消費財への消費マインドの低下や国内の家具専門店の減少が続く中、自社ショールームを中心に電動ベッドシリーズや基幹商品である「LT(ライフトリートメント)マットレス」の上位モデル「LTレガシー」などの高機能、高価格帯商品の販売に注力するとともに、当社グループ商品を展示する場を増やすべく、「フランスベッドギャラリー船橋」及び「さいたまショールーム」を7月に開設いたしました。さらに、地方の高齢化率上昇等の背景を踏まえ、当社グループの2つのセグメント事業を融合させた地域密着型の新しい展示場として、「フランスベッド長野電動ベッド館」を11月に開設いたしました。 また、リビング商品の売上拡大を目指すべく、韓国を代表するソファメーカー「JAKOMO(ジャコモ)」をメインブランドとした初のソファ専門ショールームを5月に東京都港区に開設するとともに、当社グループの国内10箇所の展示場内にインショップソファスタジオ「JAKOMO Studio」を開設いたしました。」

    高機能・高価格帯商品を中心とする「量から質」への転換を継続し、船橋、さいたま、長野の展示場、JAKOMO専門ショールームおよび国内10箇所のインショップを新設した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、耐久消費財への消費マインドの低下や国内の家具専門店の減少が続く中、自社ショールームを中心に電動ベッドシリーズや基幹商品である「LT(ライフトリートメント)マットレス」の上位モデル「LTレガシー」などの高機能、高価格帯商品の販売に注力するとともに、当社グループ商品を展示する場を増やすべく、「フランスベッドギャラリー船橋」および「さいたまショールーム」を7月に開設いたしました。 また、リビング商品の売上拡大を目指すべく、韓国を代表するソファメーカー「JAKOMO(ジャコモ)」をメインブランドとした初のソファ専門ショールームを5月に東京都港区に開設いたしました。」

    高機能・高価格帯商品の販売を継続し、フランスベッドギャラリー船橋、さいたまショールーム、JAKOMOをメインブランドとするソファ専門ショールームを新設した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、家具店への来店客数が減少する中、自社ショールームを中心に電動ベッドシリーズや上位モデルマットレスなどの高機能、高価格帯商品の販売に注力いたしました。 近年、国内の家具専門店の減少が続く中、当社グループ商品を展示する場を増やすべく、「ベッド&ソファスタジオ千歳」を2024年1月にリニューアルオープンし、「鹿児島ショールーム」を2024年2月に、「PRスタジオ豊田」を2024年3月に、それぞれ新設いたしました。」

    高機能・高価格帯商品を中心とする「量から質」への転換を継続し、ベッド&ソファスタジオ千歳のリニューアル、鹿児島ショールームおよびPRスタジオ豊田の新設を実施した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2024年1月より、「創業75周年記念モデルベッド」や、上質な寝心地と環境負荷軽減を両立させた上位モデルマットレス「LT(ライフトリートメント)レガシー」を展開する予定です。」

    高付加価値化・環境配慮商品の展開として、創業75周年記念モデルベッドとLTレガシーを2024年1月から展開する予定を示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、耐久消費財への消費マインドが低下する中、自社ショールームを中心に除菌機能標準搭載・エコマーク認定のマットレスやベッド型マッサージ器、電動ベッドシリーズなど高機能・高価格帯商品の販売に注力いたしました。 新商品の開発では、本年5月に、フランスベッドの最上位モデルマットレス「THE FRANCEBED」のリニューアルを行ったほか、7月に電動リクライニングベッドの新シリーズ「グランサス」を、また9月にはエシカルライフスタイルに調和する新しい寝具「エココンフォート電動ベッド」の展開を開始いたしました。」

    高機能・高価格帯商品の販売を継続し、「THE FRANCEBED」のリニューアル、「グランサス」および「エココンフォート電動ベッド」の展開開始により、量から質への転換を具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、耐久消費財への消費マインドが低下する中、除菌機能標準搭載・エコマーク認定のマットレスやベッド型マッサージ器、電動ベッドシリーズなど高機能・高価格帯商品の販売に注力いたしました。 また、本年5月には、フランスベッドを代表する最上位モデルのマットレス「THE FRANCEBED」のリニューアルを行い、従来のコンセプトに環境配慮という視点を加え、こだわりの寝心地や製造方法はそのままに、環境負荷の少ない素材の選定から、廃棄する際に発生する廃材料の再利用のことまでを考えたサステナブルな仕様に変更することで、持続可能な社会の実現に貢献する商品展開を推進しております。」

    高機能・高価格帯商品の販売を継続するとともに、2023年5月に最上位モデル「THE FRANCEBED」を環境負荷の少ない素材と廃材料の再利用を考慮したサステナブル仕様へリニューアルした。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「近年、国内家具店が減少する中、当社グループの商品をお見せする場を拡大するためのショールーム展開では、消費者の多様なニーズに応えるべく「なんばショールーム」を2022年4月に、備後エリア初出店となる「福山ショールーム」を2023年2月に新設。併せて旗艦ショールームである「赤坂ショールーム」や「大阪ショールーム」をはじめ、「旭川ショールーム」、「札幌ショールーム」などの既存ショールームをリニューアルいたしました。」

    なんばショールーム、福山ショールームの新設と、赤坂・大阪・旭川・札幌など既存ショールームのリニューアルを実施し、高付加価値商品の展示・販売接点を拡大した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、増収に加え、原材料価格等の高騰への対応として、2022年4月と10月に製品販売価格の値上げを実施したことなどにより、営業利益は3,201百万円(前年同四半期比6.8%増)、経常利益は3,212百万円(前年同四半期比6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,026百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。」

    原材料価格等の高騰への対応として、2022年4月と10月に製品販売価格の値上げを実施した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、時代のニーズに対応した、除菌機能標準搭載・エコマーク認定の「ライフトリートメントマットレス」や健康志向の高まりを捉えたベッド型マッサージ器「RAMIDUS(ラミダス)」、ひとりひとりに寝心地以上の豊かさをご提案する電動ベッドシリーズなどが、テレビCMによる広告効果もあり好調に推移し、売上及び利益率の向上に寄与いたしました。 以上の結果、インテリア健康事業の売上高は9,705百万円(前年同四半期比4.4%増)、経常利益は504百万円(前年同四半期比34.9%増)となりました。」

    除菌・環境配慮商品、ベッド型マッサージ器、電動ベッドなどの高付加価値商品が好調に推移し、インテリア健康事業の売上高・経常利益の増加として収益性改善の前進が示された。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ショールーム施策では、消費者の多様なニーズに応えるべくモダンスタイルを基調としたカジュアルなショールーム「なんばショールーム」を大阪市浪速区に本年4月に新設、併せて旗艦ショールームである「赤坂ショールーム」(東京都港区)、「大阪ショールーム」(大阪市中央区)をリニューアルいたしました。」

    大阪市浪速区に「なんばショールーム」を新設し、赤坂・大阪の旗艦ショールームをリニューアルした。高付加価値商品の展示・販売接点を新設・刷新し、インテリア健康事業の「量から質」への転換を進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ショールーム施策では、昨年7月に栃木県宇都宮市に、昨年11月には石川県金沢市に、当社グループ直営ショールームを新設し、本年2月には関東の大型商業施設内の出店は初となる、「フランスベッド小田原ショールーム」を神奈川県小田原市に新設いたしました。さらに、取引先の家具店内に当社グループ商品のみを展示する、フランスベッドギャラリーを新たに3店舗開設させ、感染予防対策を徹底した上で、お客様の健康維持や睡眠の質の向上に繋がる高付加価値商品をご覧頂く場を拡大いたしました。」

    宇都宮・金沢・小田原の直営ショールーム3拠点を新設し、家具店内のフランスベッドギャラリーも3店舗開設した。高付加価値商品の展示販売接点をさらに拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、昨年10月には、廃棄時にマットレスの解体を容易にする『環境配慮型解体システム「MORELIY(モアリー)」』を開発いたしました。「MORELIY(モアリー)」は、マットレスを分別資源化するため、解体できる工程・構造を製品化し、社会実装できたことが評価され、2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。」

    インテリア健康事業の高付加価値化・収益性改善策として、廃棄時の分別資源化を可能にする解体システムを開発し、社会実装と2021年度グッドデザイン賞受賞まで進めた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、「きれいがつづく」をコンセプトに除菌機能を標準搭載した「ライフトリートメントマットレス」が、長引くコロナ禍による衛生意識の高まりを捉え好調に推移し、利益率の向上に寄与いたしました。また、近年の健康志向の高まりに加え、新型コロナウイルスの感染拡大により整体やマッサージなどに出向くことに抵抗がある中、自宅にいながら手軽にマッサージ効果を得ていただくため、寝た状態で全身のマッサージが受けられるベッド型のマッサージ器「RAMIDUS(ラミダス)Ⅰ型」の販売を2021年8月より開始いたしました。ショールーム施策では、北関東エリア初となる当社グループ直営ショールームを栃木県宇都宮市に新設し、事前予約制や入場制限を行うなど感染予防対策を徹底した上で、お客様の健康維持や睡眠の質の向上に繋がる高付加価値商品をご覧頂く場を拡大いたしました。以上の結果、インテリア健康事業の売上高は9,290百万円(前年同四半期比1.1%増)、経常利益は373百万円(前年同四半期比165.3%増)となりました。」

    除菌機能を標準搭載したマットレスの好調に加え、ベッド型マッサージ器の販売開始と宇都宮直営ショールームの新設を実施し、インテリア健康事業の経常利益は373百万円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、時代のニーズにあった商品展開の一環として、マットレス自体に除菌効果を付与した「キュリエス・エージー®」のマットレスや、新たに除菌機能を標準搭載した基幹シリーズの「ライフトリートメントマットレス」など、「きれいがつづく」を新標準とした商品のラインナップをさらに拡充したことで、衛生に対する関心度の高い購買層を中心にベッドの販売が好調に推移いたしました。」

    「きれいがつづく」を新標準とする除菌機能商品のラインナップをさらに拡充し、衛生関心層を中心にベッド販売が好調に推移した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業の売上高は19,186百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は401百万円(前年同期比211.5%増)となりました。」

    高付加価値商品の販売、値引き抑制、ショールーム拡充、EC向け商品の展開などにより、売上高は減少した一方、営業利益は前年の128百万円から401百万円へ改善した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2020年10月より、主力の「ライフトリートメントマットレス」シリーズに除菌機能を標準搭載するなど、「きれいがつづく」を新標準とすべく、商品リニューアルを行いました。」

    高付加価値化による収益性改善策として、主力マットレスシリーズへの除菌機能標準搭載と商品リニューアルを実施した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、当社グループのショールームを3箇所新設(東京都港区、静岡県掛川市、長野県塩尻市)、1箇所増床し(三重県津市)、事前予約制や入場制限を行うなど感染予防対策を徹底した上で、お客様の健康維持や睡眠の質の向上に繋がる高付加価値商品をご覧頂く場を拡大いたしました。」

    ショールームの3箇所新設・1箇所増床は第1四半期からの施策を継続したものであり、高付加価値商品の販売接点を拡大している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループのショールームを1箇所増床(三重県津市)、3箇所新設し(東京都港区、静岡県掛川市、長野県塩尻市)、完全予約制とするなど感染予防対策を徹底した上で、お客様の健康維持や睡眠の質の向上に繋がる高付加価値商品をご覧頂く場を拡大するとともに、コロナ禍で巣ごもり需要が増加しているインターネット通販企業への販売推進を強化いたしました。」

    ショールームの1箇所増床・3箇所新設、完全予約制での運営、インターネット通販企業への販売推進強化により、家具販売店以外の販路と高付加価値商品の販売接点を拡大した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「また、下半期より、インテリア健康事業において価格の改定や組織・人員体制の見直しを行い、収益性が改善したことなどにより、営業利益は2,492百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    価格改定と組織・人員体制の見直しを実施し、インテリア健康事業は営業損失から営業利益128百万円へ回復した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、従来取引の無かったインターネット通販企業やホームセンター、量販店などへの販路拡大を推進するとともに、当社グループのショールームを2箇所(熊本市南区、岡山市北区)新設し、お客様の健康維持や睡眠の質の向上に繋がる高付加価値商品及び他社にない機能商品を揃えることで、これらの全国ショールームを利用した、取引先との各種展示販売会などに注力いたしました。また、本事業の収益性改善のため、10月より物流を含む製造コストの高騰を吸収すべく、価格改定を実施するとともに、組織・人員体制の見直し等に取り組んで参りました。」

    新規販路を拡大し、熊本市南区・岡山市北区にショールームを2箇所新設した。さらに、10月から価格改定と組織・人員体制の見直しを実施し、「量から質」への転換を具体化した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「継続的に推進しております高付加価値商品の拡販においては、7月から新たに東洋紡株式会社と共同開発した除菌機能糸「アグリーザ®」を使用した高衛生マットレス「キュリエスAG™」の販売を開始いたしました。」

    東洋紡との共同開発素材を使った高衛生マットレス「キュリエスAG」の販売を7月から開始し、「量から質」への転換に向けた高付加価値商品の拡充を進めた。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、消費者の購買動向の変化に伴い、主力の家具販売店向けの展開が苦戦を強いられるなか、従来取引の無かったホームセンターや量販店などの業態への販路拡大を推進するとともに、6月には、当社グループのショールームを1箇所(熊本市南区)新設し、これらのショールームを利用した、取引先との各種展示販売会などに注力いたしました。」

    従来取引のなかったホームセンター・量販店への販路拡大と、熊本市南区のショールーム1箇所の新設により、「量から質」への転換策を進めた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「リビングでは、安価なアジア商品の展開を取りやめ、中級から高級のソファを充実させるために「エルポ」や「サコモディ」シリーズに新規モデルを投入いたしました。」

    インテリア健康事業の「量から質」への転換について、安価なアジア商品の展開を取りやめ、中級から高級品へ品揃えを移す具体策を実施した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、当社グループのショールームを5箇所(静岡県静岡市、福岡県福岡市、福岡県大川市、東京都港区に2箇所)新設し、これらを含めた当社グループショールームを活用した取引先との各種展示販売会などに注力いたしました。また、近年増加しているeコマース需要等に対し、業界初の高密度連続スプリング圧縮ロール梱包マットレス「ポルテ R-zero」シリーズなど、配送面の課題を考慮した商品の販売を開始するとともに、10月より販売を開始した「ラクティブペット」など、拡大するペット市場向け商品を展開することで従来取引の無かった業態への販路の拡大を推進し、収益力の向上に努めてまいりましたが、主力である家具販売店向けの展開については苦戦を強いられました。」

    ショールーム5箇所の新設、配送面を考慮した商品、ペット市場向け商品を通じて、量から質への転換と新規販路開拓を具体化した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループのショールームを3箇所(静岡県静岡市、福岡県福岡市、福岡県大川市)新設し、これらを含めた当社グループショールームを活用した取引先との各種展示販売会などに注力するとともに、業界初の高密度連続スプリング圧縮ロール梱包マットレス「ポルテ R-zero」シリーズなど、配送面の課題を考慮した商品等の販売を開始することで、従来取引の無かった業態への販路の拡大を推進し、収益力の向上に努めてまいりました。」

    静岡市、福岡市、福岡県大川市のショールーム3箇所を新設し、配送面を考慮した「ポルテ R-zero」シリーズの販売も開始した。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、消費者の購買動向の変化に伴い、主力の家具販売店向けの展開が苦戦を強いられるなか、従来取引の無かった業態への販路拡大を推進するとともに、自社グループショールームを利用した、取引先との各種展示販売会などに注力し、収益力の向上に努めてまいりました。」

    家具販売店以外の業態への販路拡大、ショールームを活用した展示販売会による収益モデル転換策を継続している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、主力の家具販売店向けの売上が落ち込む中、消費者の家具購入方法の変化に対応し、住宅関連企業やEC事業者、家電量販店など、家具販売店以外の新規販路の開拓や、eコマース向け商品の開発、さらには当社グループのショールームを2箇所(新潟県新潟市、兵庫県神戸市)新設し、これらを含めた全国17箇所の当社グループショールームを利用した、取引先との展示販売会などの催事販売に注力し、収益力の向上に努めてまいりました。」

    家具販売店以外の新規販路、eコマース、ショールームを活用した催事販売を拡大し、ショールームは全国17箇所となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月には、こども用寝具ブランド「vivo・step(ビボ・ステップ)」を新たに展開するなど、顧客のニーズに合わせた商品の拡販に取り組んでまいりました。」

    こども用寝具ブランド「vivo・step」を10月に新たに展開し、顧客ニーズに合わせた商品拡充を進めた。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、主力の家具販売店ルートが苦戦するなか、消費者の家具購入方法の変化に対応し、住宅関連企業やインターネット販売業者、通販業者など、家具販売店以外の販路開拓や、eコマース向け商品の開発、さらには自社ショールーム等を利用した各種展示販売会などの催事販売に注力し、収益力の向上に努めてまいりました。」

    家具販売店以外の販路開拓、eコマース向け商品の開発、催事販売を通じた収益モデル転換策を継続している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インテリア健康事業においては、主力の家具販売店ルートが苦戦するなか、消費者の家具購入方法の変化に対応し、住宅関連企業やインターネット販売業者、通販業者など、家具販売店以外の販路開拓や、eコマース向け商品の開発、さらには自社ショールーム等を利用した各種展示販売会などの催事販売に注力し、収益力の向上に努めてまいりました。」

    家具販売店以外の販路開拓、eコマース向け商品の開発、展示販売会を実施し、収益モデルの転換策を具体化した。加えて6月から「PRO・WALL」導入マットレスの展開も開始している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「ベッドでは、マットレスの端を当社独自の技術で強化し、安定感のある寝心地を実現した「プロ・ウォール」仕様マットレスの量産体制を整えるとともに、スプリングの線形を太くし、電気トリートメント加工にて熱処理を施すことにより、スプリングコイル形状の安定性と耐久性を強化した「ZELTスプリング」を開発いたしました。」

    高付加価値商品の開発に加え、「プロ・ウォール」仕様マットレスの量産体制整備と「ZELTスプリング」の開発を進めた。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特に10月より、電動リクライニングマットレス「ルーパームーブ RP-1000 DLX」のテレビコマーシャルの放映を開始することで、更なる販売促進に努めてまいりました。また、新素材を活用して独創的なデザインを提供するベッドフレーム「アチェンタ」、「ミラージュ」シリーズや、女性をターゲットとした保湿効果のある特殊な潤い繊維を使用したマットレス「クラウディア」などの高付加価値商品を家具販売店などに展示することで、ベッド売り場を色彩豊かにし、活性化することによって売上拡大を図りました。併せて、多品種少量生産による受注生産方式によって在庫を抑制し、収益性の改善に努めてまいりました。」

    高付加価値商品の展示と受注生産方式を継続し、新たに電動リクライニングマットレスのテレビ広告を開始した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特にグラフィックアートテクノロジーといった新技術、ニットや特殊突板ボードといった新素材を活用した新デザインの独創的な高付加価値商品を展示することで、ベッド売り場を色彩豊かにし、活性化することによって売上拡大を図りました。併せて、多品種少量生産による受注生産方式によって在庫を抑制し、収益性の改善に努めてまいりました。」

    新技術・新素材を用いた高付加価値商品の展開、受注生産方式の継続に加え、大阪ショールームの移転・開業や羽毛布団工場の公開まで具体化した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度より継続的に推進している、商品単価の向上を目的とした高付加価値ベッドの拡販においては、急速に進行する高齢社会に向けて「電動リクライニングベッド」の販売強化に努めてまいりました。」

    高付加価値ベッドと電動リクライニングベッドの販売を継続し、当四半期のインテリア健康事業は営業利益93百万円、前年同四半期比20.6%増となった。目標達成の明示ではなく、測定可能な業績上の前進として扱う。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「市場の成熟化が進んだインテリア健康事業においては、「量から質」への転換を図り、安定的に収益を獲得できるビジネスモデルを構築するために、多品種少量生産による受注生産方式を推進してまいります。」

    受注生産方式による在庫抑制と収益性改善が具体的な手段として示されている。
一緒に動いた変遷

「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」は、この変遷が動いた39回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

323121201613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕32回
  3. 2高機能・高付加価値で独創的な商品・サービスの提供31回
  4. 3有望マーケットへの投資と生産効率向上21回
  5. 4介護現場の安全性向上と介護負担軽減、IoT対応20回
  6. 5機動的な資本政策と自己株式取得16回
  7. 6環境安全素材・合法木材への対応13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フランスベッドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インテリア健康事業の「量から質」への転換|フランスベッドホールディングス(7840)の変遷 | Komori