Komori
フランスベッドホールディングス(7840)・施策前進

リハテックブランドの商品・販売チャネル拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2019-Q3 – FY2020-Q2前進FY2020再掲FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
リハテックブランドの商品・販売チャネル拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「アクティブシニア世代に向けたブランド「リハテック」では、安全性・操作性をさらに向上させた「ハンドル形電動車椅子 S745」を2023年2月に展開いたしました。」

    リハテックブランドで、安全性・操作性を向上させたハンドル形電動車椅子S745を2023年2月に展開し、商品ラインナップを拡充した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「アクティブシニア世代に向けたブランド「リハテック」では、「人にやさしい」をキーワードに特徴のある商品の開発を行ってまいりました。シニアカーでは安全装備を充実させたベーシックモデルの開発を推進いたしました。」

    リハテックについて、特徴ある商品や安全装備を充実させたシニアカーの開発を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「シニア世代に向けたブランド「リハテック」では、電動4輪シニアカー「S141」の機能を向上させた「S747」を開発し、「免許返納を考え始めたら」をテーマに2020年6月より市場に投入いたします。」

    従来商品の機能向上版を開発し、2020年6月の市場投入予定まで進めた。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アクティブシニア向けブランド「リハテック」に関しましては、「いきいき健康フェア」を開催し商品販売に取り組むほか、「免許返納を考え始めたら」をテーマに、自動車に代わる移動手段として電動シニアカーや電動アシスト三輪自転車の出張試乗などの販促活動により介護保険制度外の売上獲得に向けた取り組みも継続して行ってまいりました。」

    健康フェア、出張試乗および電動シニアカー・電動アシスト三輪自転車の販促を通じたリハテックの販売接点拡大を継続している。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アクティブシニア向けブランド「リハテック」に関しましては、「いきいき健康フェア」を開催し商品販売や補聴器の出張試聴などに取り組むほか、「免許返納を考え始めたら」をテーマに、自動車に代わる移動の代替手段として電動シニアカーや電動アシスト三輪自転車の販促活動により介護保険制度外の売上獲得に向けた取り組みも継続して行ってまいりました。」

    健康フェア、補聴器の出張試聴に加え、免許返納を検討する層に向けた電動移動機器の販促を行い、リハテックの販売接点を広げた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「シニア世代に向けたブランド「リハテック」では、傘の中に杖が内蔵された「傘なるステッキ」や、ペットカートとしてもご利用可能なシルバーカー「ラクティブペット」などを新たに展開し、元気な高齢者(アクティブシニア)の方の外出をサポートする商品の拡充を図りました。」

    リハテックブランドで「傘なるステッキ」や「ラクティブペット」を新たに展開し、アクティブシニア向けの商品ラインナップを拡充した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アクティブシニア向けブランド「リハテック」に関しましては、5月よりシルバーカー「ラクティブ」シリーズに新たなラインナップを加えるなど、「リハテック」ブランド商品の拡充を行うとともに、「いきいき健康フェア」の開催や補聴器の出張試聴販売など、商品販売に取り組むことで、介護保険制度外の売上獲得に向けた体制の構築にも注力いたしました。」

    ラクティブの新ラインナップ、健康フェア、補聴器の出張試聴販売により、リハテックの取扱商品と販売接点を拡大した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アクティブシニア向けブランド「リハテック」に関しましては、5月よりシルバーカー「ラクティブ」シリーズに新たなラインナップを加えるなど、「リハテック」ブランド商品の拡充を行うとともに、「いきいき健康フェア」を開催し商品販売に取り組むなど、介護保険制度外の売上獲得に向けた体制の構築にも注力いたしました。」

    「ラクティブ」シリーズの新ラインナップと健康フェアによるリハテックの商品・販売接点の拡大策を継続している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、5月に新たなラインナップを発売したシルバーカー、ショッピングカート「ラクティブ」シリーズなど、アクティブシニア向けブランド「リハテック」の商品拡充を行うとともに、「いきいき健康フェア」を開催し商品販売に取り組むなど、介護保険制度外の売上獲得に向けた体制の構築にも注力いたしました。」

    リハテックの「ラクティブ」シリーズに新ラインナップを追加し、健康フェアも開催することで、ブランドの商品・販売接点を拡大した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「アクティブシニア向けブランド「リハテック」に関しましては、2本のポールを利用して歩くことで健康維持や体力増強につながるノルディックウォーク「アドバンスポール」の販売を開始するとともに、ノルディックウォーク体験イベントや「いきいき健康フェア」を開催する等、「リハテック」ブランドの浸透を図りました。また、当社グループ直営店「リハテックショップ」を平成29年9月に1箇所(和歌山県新宮市)新設したほか、お客様の自宅近くで体験できる出張試乗会にて好評の「電動三輪車いす」に、より軽量でコンパクトな「S638 スマートパルライト」をラインナップに加え、商品を充実し売上の獲得を図る」

    新商品、体験イベント、直営店新設、出張試乗会を組み合わせ、リハテックブランドの商品・販売接点を拡大した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「電動車いすシリーズ」に、より軽量でコンパクトな「S638 スマートパルライト」をラインナップに加え、商品の充実を図り売上の獲得を図る」

    電動車いすシリーズに「S638 スマートパルライト」を追加し、リハテック商品のラインナップを拡充した。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、電動アシスト三輪自転車などの商品を、お客様の自宅近くで体験できる出張試乗会の継続により売上の獲得を図るなど、介護保険制度外の売上の獲得に向けた体制の構築についても注力いたしました。」

    リハテック商品の体験機会や販売接点を広げ、介護保険制度外売上を獲得する施策を継続している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ノルディックウォーク「アドバンスポール」を4月より販売開始するとともに、ノルディックウォーク体験イベントを開催し「リハテック」ブランドの浸透を図りました。さらに、電動アシスト三輪自転車などの商品を、お客様の自宅近くで体験できる出張試乗会の継続により売上の獲得を図りました。」

    新商品の販売開始、体験イベント、出張試乗会の継続により、リハテックブランドの商品接点と販売チャネルを拡大した。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「アクティブシニア向けの商品を取り扱う直営店「リハテックショップ」を新たに7店舗(横浜市西区、長野市、山形市、東京都府中市、さいたま市南区、愛知県豊田市、大阪府東大阪市)開設する等、制度外売上の獲得に向けた体制の構築についても注力いたしました。」

    直営店を7店舗開設し、リハテックブランドの販売チャネルを拡大した。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アクティブシニア向けの商品を取り扱う直営店「リハテックショップ」を新たに5店舗(横浜市西区、長野市、山形市、東京都府中市、さいたま市南区)開設する等、制度外売上の獲得に向けた体制の構築についても注力いたしました。」

    直営店を5店舗開設し、リハテック商品の販売チャネルを拡大した。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、9月にはドイツデュッセルドルフにて開催された世界最大規模の国際福祉機器展「REHACARE2016」へ、「超低床リクライニングベッド FLB-03J フロアーベッド」、「転ばなイス」、「もみ名人 極み」などを出展し、海外での販路の開拓に努めました。」

    新商品のラインナップ拡充に加え、国際福祉機器展への出展により海外販路開拓へ展開した。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「リハテック」ブランド商品については、既存の取引先に加え、新たな販売チャネルに対して、「リハテックコーナー」の設置を働きかけることにより、認知度の向上に努めてまいりました。」

    既存取引先に加えて新たな販売チャネルへのコーナー設置を働きかけ、ブランドの販売接点を広げた。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「アクティブシニア向けの商品を取り扱う直営店「リハテックショップ」の新設(千葉県千葉市、福岡県福岡市)などにより、認知度の向上やブランドイメージの定着を図ってまいりました。」

    出張試乗会、新規取引先開拓、直営店設置、商品投入など複数の販売施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212121097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1福祉用具貸与事業を中心とした介護事業の深耕12回
  3. 2インテリア健康事業の「量から質」への転換12回
  4. 3高機能・高付加価値で独創的な商品・サービスの提供12回
  5. 4介護保険制度に過度に依存しない収益基盤の構築10回
  6. 5介護現場の安全性向上と介護負担軽減、IoT対応9回
  7. 6有望マーケットへの投資と生産効率向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フランスベッドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リハテックブランドの商品・販売チャネル拡大|フランスベッドホールディングス(7840)の変遷 | Komori