BESS営業の原点回帰と農耕型営業
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「人間の感性に焦点を当てた感動づくりこそがBESSブランドの付加価値であることを再認識し、従来の新築戸建住宅事業に加え、法人向け事業の拡大、宿泊施設や賃貸住宅等を通じた新しいファンづくり、さらに地方自治体や企業との連携による地域貢献活動等に取り組んでおります。」
BESS営業の原点回帰・農耕型営業を、感性に基づく感動づくりを核に、法人、宿泊・賃貸、自治体・企業連携へ事業領域を広げる方向へ再整理している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「これまで生み育ててきたBESSブランドをより外向きに開き、他企業や自治体を含め、BESSに対して共感度の高い関係先とともに“こころのオアシス”を創り出す「オアシス業」を推進しています。」
LOGWAYでの体験を起点とする農耕型営業から、企業・自治体を含む共感度の高い関係先との共創によって「オアシス業」を進める表現へ広げている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また2024年年初より、「BESS復活の狼煙、オアシス」をスローガンに、市場(集客)・商品・売り方の3要素をそれぞれ強化する施策を講じて業績の向上に向け取り組んでおります。」
「原点回帰」と農耕型営業を、「BESS復活の狼煙、オアシス」という2024年年初からのスローガンと、市場・商品・売り方の強化へ再整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは、BESS事業において原点回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客強化策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信の強化や新商品の開発等を進めてまいりました。」
BESS営業の原点回帰として、LOGWAYでの体験を起点とするファンづくり、農耕型営業、SNS発信、新商品開発を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、BESS事業において原点回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信を強化しました。当第2四半期連結累計期間における新規来場数は前年同期比121.9%と伸長し、また、連結契約(受注)高においては、4,917百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」
BESS営業の原点回帰として、LOGWAYでの体験を起点とするファンづくり・農耕型営業とSNS発信を継続・強化した。新規来場数は前年同期比121.9%、連結受注高は同11.6%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、BESS事業において本質回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信を強化しました。当第1四半期における新規来場数は前年同期比116.9%と伸長し、また、連結契約(受注)高においては、2,320百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」
BESS営業の原点回帰として、LOGWAYでの体験を起点とする農耕型営業とSNS発信を推進した。新規来場数は前年同期比116.9%、連結受注高は同36.7%増となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「BESS独自の営業システムである、具体的な計画を持たない潜在顧客にLOGWAYでの体感等を通してBESSファンになっていただき、BESSの暮らしへとナビゲートする「農耕型営業」への原点回帰に舵を切りました。」
コロナ禍やウッドショックによる来場減少・値上げを受け、潜在顧客をLOGWAY体験とファン化を通じて長期的に受注へ導く営業方式への回帰を、新たな重点施策として明示した。