感性マーケティングによる「第三極」の確立
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2024前進有価証券報告書
「引き続きBESS事業の強みである感性マーケティング(潜在マーケットに向け、感性に働きかけるマーケティングで市場を創造する)の原点に立ち返ったファンづくりを進めます。また、従来の営業研修等にさらなるスキルアップや資格取得促進など盛り込み、営業力の強化を図ります。」
感性マーケティングをファンづくりの原点として継続し、営業研修へのスキルアップ・資格取得促進の追加によって営業強化策を具体化している。新規来場数は15.7千件、前年同期比16.5%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「それと同時に、BESSのホームページにおいて本商品の紹介に新表現方法を用いるなど、ブランドプロモーションを新たにスタートさせました。」
感性マーケティング・ブランド強化について、新商品紹介に新たな表現方法を用いるホームページ上のブランドプロモーションを開始した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「早期の業績回復を最優先課題と捉え、感性マーケティング、マーケットプライス、農耕型営業等のBESS本来の強みに立ち返り」
感性マーケティングをBESS本来の強みとして、業績回復・事業再建の中心に置く考えを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、BESS事業において『「住む」より「楽しむ」』というスローガンの下、心豊かな暮らしを実現する自然派個性住宅を一貫して提供し続けており、これまで築き上げたBESSブランドで「感性市場」に働きかけることで、住宅シェアの拡大を目指してまいります。」
感性市場への働きかけを通じてBESSブランドと住宅シェアを拡大する方向を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「感性マーケティングの推進」・当社は、創業以来「消費社会が成熟しモノが豊かになったら、“感性の時代”」という捉え方を背景に、“感性マーケティング”を推進してきました。」
従来の「第三極」という表現に加え、広報宣伝、LOGWAY、接客、引渡し、アフターサービスまで全接点で感性マーケティングを実践する枠組みとして説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、BESS商品を通じて“ハード”の充実を前提とした上で“ソフト(暮らし)”を提供する「第三極」を確立し、感性の時代にふさわしいBESSブランドの信頼度向上と商品力の強化に取り組みます。」
高機能住宅とローコスト住宅のいずれにも与せず、暮らし方を含む価値を提供する「第三極」の方針を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新たな商品企画として、『小さな空間、大きな時間』をコンセプトに、BESSの“小屋”ログ「第三のトコロ IMAGO(注)」を開発し、平成28年10月より販売を開始しました。小屋というモノづくりではなく、小屋を通じて何を楽しめるかの“コト”づくりを目的に開発し、新たなマーケットの開拓を目指します。」
暮らし方・楽しみ方を提供する感性マーケティングを、IMAGOの本発売開始という具体的な商品展開に進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新たな商品企画として、『小さな空間、大きな時間』をコンセプトに、BESSの“小屋”ログ「第三のトコロ IMAGO(注)」を開発し、平成28年8月より予約発売を開始いたします。小屋というモノづくりではなく、小屋を通じて何を楽しめるかの“コト”づくりを目的に開発し、新たなマーケットの開拓を目指します。」
暮らし方・楽しみ方を提供する感性マーケティングを、新商品開発と新市場開拓に具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「BESS商品を通じて“ハード”の充実を前提とした上で“ソフト(暮らし)”を提供する「第三極」を確立し、感性の時代にふさわしいBESSブランドの信頼度向上と商品力の強化に取り組みます。」
高機能住宅とローコスト住宅のいずれにも与せず、暮らし方まで含めたブランド価値を提供する方針。