ウイルコホールディングス(7831)・リスク対処
デジタル印刷機売上の当初想定未達
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル印刷機需要・売上の想定未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「一方で、ECサイトからの受注や顧客先からのインターネットを利用した印刷受注(デジタル印刷)は増加しましたが、印刷需要全体の落ち込みをカバーするまでには至らず、」
過去に想定未達が記載されたデジタル印刷について、EC・インターネット経由の受注増加が続いている一方、全体需要の減少を補うまでには至っていない。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「デジタル印刷の受注がECサイトでの受注も含めて増加しましたが、」
過去に当初想定未達が記載されたデジタル印刷機関連の受注について、ECサイトを含む受注増加が示され、状況の改善が続いている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「インターネットによる受注につきましては、3月に、新たにプリントモールを立上げ、拡大を図っております。」
過去に当初想定を下回ったデジタル印刷機関連の売上について、インターネット受注の拡大策が新たな「プリントモール」の立ち上げへ進展している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「デジタル印刷採用先企業との取引は着実に増加するとともに、ネットにおけるリピート顧客も増加している」
過去に当初想定を下回ったデジタル印刷機売上について、デジタル印刷採用先企業との取引増加とネットのリピート顧客増加が示され、状況が改善している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「今期より稼働したデジタル印刷機に関する売上が、大口顧客との交渉の長期化により当初想定を下回ったこと等もあり、」
稼働したデジタル印刷機の売上が、大口顧客との交渉長期化により当初想定を下回ったという事象が実際に発生している。