ウイルコホールディングス(7831)・リスク後退
英国のEU離脱問題による世界経済減速と国内波及
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
ウイルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019後退有価証券報告書
「一方、米中間の通商問題、英国のEU離脱などの影響が懸念されており」
前四半期に示された合意なき離脱やサプライチェーン混乱という具体的な表現から、英国のEU離脱などによる影響懸念というやや一般的な表現に戻っている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「英国の合意無きEU離脱の可能性等によるサプライチェーンへの世界的な影響と混乱、またそれによる景気後退も懸念され、」
英国のEU離脱問題が合意無き離脱の可能性とサプライチェーンの世界的混乱、景気後退懸念へ具体化している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「海外においては英国のEU離脱問題や米中の通商摩擦により、世界経済の成長が鈍化し、その影響が我が国に波及する見込みとなっております。」
英国のEU離脱問題を、世界経済の成長鈍化と国内への波及可能性に関する新たな外部リスクとして記載している。