求人情報誌等の販路拡大とサービス拡充
FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
ウイルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「これらのニーズに対応していくために、外部企業とのアライアンスを図りながらDXを活用した新しいサービスを創出し、顧客の販促活動を紙媒体も含め総合的にサポートする営業活動を広げてまいります。」
従来の求人・WEB・イベント等のサービス拡充から、外部企業との提携とDXを用いた顧客販促の総合支援へ、サービス拡張の軸が情報・印刷事業にも広がっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その対策として行っておりますホームページのリニューアル、ランディングページ作成の受注拡大に向け営業活動を強化し、一定の成果は上がってはおりますが、広告出稿の減少を補うほどには至ってはおりません。また、フリーペーパーの発行回数やページ数を広告出稿量に合わせて調整するなど、コストの削減も同時に進めました。」
ホームページのリニューアル、ランディングページ作成、フリーペーパーの発行回数・ページ数調整による対応が継続しているが、広告出稿減少を補うには至っていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「しかし、一部では、広告宣伝費用を維持されているお客様もあることから、多様な商品の提案を行いました。また、求人広告においても、新型コロナの影響により求人需要が落ち込んでおります。しかし、介護、医療系などの求人ニーズがある先に対しては重点的に営業を行いました」
メディア事業で多様な商品の提案を行い、求人需要の落ち込みに対して介護・医療系など需要のある分野へ重点営業する対応が具体化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「今後は、新型コロナ後の新しい生活様式に合わせて、商談やイベントのオンライン化を進めると同時に新型コロナの影響が比較的少ないWEB事業の売上および利益拡大に注力いたします。」
従来の紙媒体・イベント等のサービス拡充に加え、商談・イベントのオンライン化とWEB事業の売上・利益拡大を新たな対応策として示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「今後は、イベントやセミナーと紙媒体広告のセット販売で増益を図る活動を展開してまいります。また、WEB広告案件そのものは増加しており、そこからより訴求力のあるランディングページやホームページ制作を行ってまいります。更に、人材紹介事業はパート採用が少しずつ動き出しており、中途採用正社員も大阪市内に活動エリアを移すことといたします。」
メディア事業のサービス拡充が、イベント・セミナーと紙媒体広告のセット販売、WEB広告からのランディングページ・ホームページ制作、人材紹介の活動エリア移転へ具体化している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「サービスの拡充(WEB、紙、コンテンツの提供、イベント企画、セミナー、求人、人材紹介等)とそのシナジーを発揮してまいります。」
メディア事業のサービス範囲がWEB、紙、コンテンツ、イベント、セミナー、求人、人材紹介へ広がり、各サービスのシナジーを目指す方針が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、事業領域拡大のため、新規に、WEBサイトを軸としたエリアマーケティング支援事業に取り組んでおりますが、一部において納期のズレが発生し、売り上げ計上が下期に繰越となったこと、人材紹介のための「Eしごとぱどサイト」をオープンするための先行投資の結果、」
求人・メディア領域の拡大策として、WEBサイトを軸としたエリアマーケティング支援事業と人材紹介サイトの開設が具体化している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、顧客ホームページリニューアル事業の拡大を図りましたが、情報誌における広告収入の落ち込みによる減益をカバーするまでにはいたりませんでした。」
顧客ホームページ関連事業の拡大を続ける施策が再確認されているが、情報誌広告収入の減少を補うには至っていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、求人・人材事業、新規事業の顧客ホームページ制作につきましては、受注件数は堅調に伸びており、この趨勢は続くものと思います」
求人・人材事業および顧客ホームページ制作について、受注件数が堅調に伸びているとの進展が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「一方、顧客ホームページ制作の新規事業につきましては、当初計画は下回るものの受注件数は着実に伸びてきております。」
顧客ホームページ制作の新規事業は当初計画を下回っているものの、受注件数が着実に増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「メディア事業につきましては、紙媒体広告の減少に対応する為、顧客ホームページの制作や分析、新電力会社との提携による電力販売など新規事業に取組みましたが、提携電力会社が電力事業から撤退するなど、当初計画を下回る結果となりました。」
紙媒体広告の減少への対応として、顧客ホームページ制作・分析や新規事業への取り組みが継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「メディア事業につきましては、紙媒体広告の減少に対応する為、新たに顧客ホームページの分析やネット広告の販売、新電力会社との提携による電力販売など新規事業に取組んでおりますが、」
紙媒体広告の減少への対応策として、顧客ホームページ分析、ネット広告販売、電力販売など新たなサービス・事業への取り組みが具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「メディア事業においては、紙メディア、ITメディア、イベント等のプロモーションなど多様な情報発信媒体を提供しお客様のビジネスを支えてまいります。」
紙媒体以外にITメディアやイベントを含む多様な情報発信媒体を提供する施策が継続して示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、前四半期に立ち上げた求人イベント(大阪府後援)の定期開催は順調に推移しておりますので、今後求人市場の取り込みに努めてまいります。」
インターネットメディアや求人イベントの拡大施策について、前四半期に開始した求人イベントの定期開催が順調に推移している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「メディア事業につきましては、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に注力するとともに、インターネットメディアの拡販、求人イベント事業の拡大(大阪府後援)に努めてまいりましたが、紙媒体広告市場の落ち込みをカバーするに至りませんでした。」
新規・既存顧客への営業に加え、インターネットメディア拡販と求人イベント事業拡大を進める施策が引き続き示されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「求人情報誌等の販路拡大と情報誌以外の求人サービス等の拡充に努め、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に注力しました」
求人情報誌の販路拡大、情報誌以外の求人サービス拡充、新規顧客開拓および既存顧客深耕が継続して記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「求人情報誌等の販路拡大とサービス拡充に努め、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕に注力しています。」
求人情報誌等の販路・サービス拡大に関する施策が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「求人情報誌等の販路拡大とサービス拡充に努めました。」
メディア事業における顧客接点とサービスの拡張策を記載している。