Komori
ウイルコホールディングス(7831)・リスク対処

知育事業の新規需要分野における実績不足

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2018-Q1悪化FY2019 – FY2022-Q1対処FY2023-Q1 – FY20232017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「出版事業については、昨年の中学の部に続き、小学校高学年の部の課題図書に児童書「5番レーン」が選定され、短期間に売上・利益を確保しました。」

    新規需要分野について、課題図書への選定が中学の部から小学校高学年の部へ広がり、短期間で売上・利益を確保した。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「出版事業については、昨年の中学の部に続き、小学校高学年の部の課題図書に児童書「5番レーン」が選定され、短期間に売上・利益を確保しました。」

    新規需要分野について、課題図書への選定が中学の部から小学校高学年の部へ広がり、短期間で売上・利益を確保した具体的な改善材料が示されている。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「出版事業においては、昨年の中学の部に続き、今年は小学校の部において夏休みの課題図書に選出されたことから、夏休みに向けて相当部数の出版物の需要が見込めることになりました。」

    新規需要分野について、前年の中学の部に続き小学校の部でも課題図書に選出され、出版物の需要が見込まれる改善材料が示されている。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「1月以降に投入した既存・新規商品の受注が順調に伸びており」

    新商品を含む商品の受注が順調に伸びており、知育事業の新規需要不足に対する改善材料が示されている。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染防止関連商品の需要が一巡し前年同期比で売上高は減少いたしました。」

    前期に伸びたコロナ関連商品の需要が一巡し、知育事業の新規需要が減少局面に入ったことが示されている。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら後半は、それらの商品への需要も一巡し、売上も平常時に戻りつつあります。」

    新型コロナウイルス感染防止関連商品の需要が一巡し、前期に伸びた新規需要が平常時の水準へ戻りつつあると記載されている。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「小学校の英語教育授業実施に伴う音ペン等の教育玩具の新規引き合いについては当初予想とは異なり足踏み状態にあります。」

    英語教育を契機とする教育玩具の新規引き合いが、増加基調から当初予想に反する足踏み状態へ変化している。
  8. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「小学校の英語教育授業実施に伴う音ペン等の教育玩具の新規引き合いも増加している」

    新規需要分野について、教育玩具の新規引き合いが増加していると説明され、従来の実績不足から改善している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「昨年に投入した趣味関連の新企画も引き続き好調であり、新刊及び重版需要に加え、新規引き合いも増加しております。」

    新規企画の好調と新規引き合いの増加が継続して示されている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年から扱いを始めたスクラッチアートも引き続き好調で新刊及び重版需要に加え、新規引き合いも増加しております。」

    新規需要分野について、スクラッチアートの好調と新規引き合いの増加が引き続き示されている。
  11. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「新たに市場投入した新商材も引き続き好調で重版需要の他、新規引き合いも増加しております。」

    新規需要分野について、新商材の好調継続と新規引き合いの増加が示され、従来の実績不足から改善している。
  12. FY2017対処有価証券報告書

    「新商材として市場に導入したスクラッチアートも出足が好調で引き合いも広がり始めております。」

    前回の新規需要分野の実績不足に対し、スクラッチアートの市場導入後の出足と引き合い拡大が改善材料として示されている。
  13. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「新商材としてスクラッチアートを市場に導入しましたが出足が好調で引き合いも広がり始めております。」

    前回記載された新規需要分野の実績不足に対し、新商材の出足が好調で引き合いも広がり始めたという改善材料が示されている。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「新たに注力している新規需要分野は未だ目立った実績に結びついておりませんが」

    知育事業で新たに注力している需要分野が、当該期間時点では目立った実績に結びついていないと記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・個人消費停滞による事業環境の厳しさ」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・個人消費停滞による事業環境の厳しさ6回
  3. 2新製品開発の継続5回
  4. 3デジタル印刷による少量多品種・短納期供給体制の構築5回
  5. 4独自製品重視と価格競争の回避4回
  6. 5知育事業の開始と収益貢献4回
  7. 6通信販売事業の開始4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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