関東・東海地区向け国産材の仕入調達強化
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、国産杉への切り替え促進や遠方地域へは商材を活用するなど、提案型営業を通して受注の確保に努めるなど」
外国産材コストや輸送環境への対応として、国産杉への切り替え促進と遠方地域での商材活用による提案型営業を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、船舶運賃や為替動向等に大きく左右される外国産材から、価格の安定している国産材への切り替えが更に加速し、これを受けて国産杉の生産比率を高めて対応するなど」
外国産材から価格の安定した国産材への切り替えがさらに加速し、国産杉の生産比率を高めて対応したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、円安が進行し外国産材はコスト高となった結果、国産材への切り替え営業を更に加速させるなど、提案型営業を強化いたしました。」
外国産材のコスト上昇を受け、国産材への切り替え提案をさらに加速したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、為替相場において円安が進行し外国産材はコスト高となった結果、国産材への切り替え営業を加速させるなど、提案型営業を強化いたしました。」
外国産材のコスト高を受け、国産材への切り替え営業を加速する対応を明示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「供給量・価格面の双方で安定感のある国産スギの生産比率を約7割まで引き上げを行い工場稼働率の維持に努めてまいりました。」
国産スギの生産比率を約7割とする国産材活用・安定調達の施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、ハイブリッド工場の強みを最大限に活かすため、第3四半期以降は原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギの生産を約7割まで引き上げを行い」
国産スギの生産比率を第3四半期以降に約7割まで引き上げる施策を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、ハイブリッド工場の強みを最大限に生かすため、当第3四半期には原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギ丸太の生産比率を約7割まで引き上げを行い」
当第3四半期に国産スギ丸太の生産比率を約7割まで引き上げたと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギ丸太の生産比率を引き上げるとともに、全社を挙げて製品販売価格への転嫁に注力するなど、採算性の改善を図った」
原材料価格が比較的安定している国産スギ丸太の生産比率引き上げを進め、販売価格への転嫁と組み合わせて採算性改善を図ったと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのため、原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産杉材調達先との関係強化等による安定調達に努め、同材の生産比率を引き上げるとともに」
原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産杉材について、調達先との関係強化による安定調達と生産比率引き上げを進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「製品販売価格の改善に注力し、原材料価格の比較的安定している国産杉材の生産比率を引き上げるとともに」
原材料価格が比較的安定している国産杉材の生産比率を引き上げる対応を、国産材活用の施策として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そのため、当社では原材料価格の安定している国産杉材がNZ松に代わって急激に製材シェアを伸ばし、生産効率の向上と相まって、繁忙期である2021年3月単月の製材量は2018年6月の福山工場稼働以降、過去最高の実績となりました。」
NZ松の代替として国産杉材の製材シェアが急激に伸び、生産効率の向上と相まって、2021年3月単月の製材量が福山工場稼働以降の過去最高となったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、新たな商材仕入先の開拓に注力し、販路拡大に努めるとともに、年度末の3月から4月にかけて製品の値上交渉を実施するなど、収益の確保に努めてまいりました。」
新たな商材仕入先の開拓と販路拡大を継続し、製品の値上交渉も実施したと記載している。 - FY2019-Q2仕入先開拓・販路拡大の具体化有価証券報告書
「このような環境のもと、新たな商材仕入先の開拓に注力し、販路拡大に努めるとともに、年度末の3月から4月にかけて製品の値上交渉を実施するなど、収益の確保に努めてまいりました。」
国産材・商材の調達および販売強化の流れの中で、新たな商材仕入先の開拓と販路拡大を具体的な施策として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、NZ松製材品より価格競争力のある国産杉製材品の販売強化及び杉や桧などの国産材の商材販売に注力することで、収益の確保に努めてまいりました。」
NZ松より価格競争力のある国産杉製材品の販売強化と、杉・桧などの国産材商材販売を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような環境のもと、NZ松に比べ安価な国産スギを原材料とした製品の販売比率を高めるとともに、引き続き国産スギ、桧及び北海道カラ松など商材販売の強化に努めてまいりました。」
国産材製品の販売比率向上と国産材商材販売の強化を継続し、分析では商材販売量が前期比11.2%増加したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、ニュージーランド産ラジアータ松に比べ安価な国産スギ丸太を原材料とした製品の販売比率を高めるとともに、引き続き国産スギ、桧及び北海道カラ松などの商材販売の強化に努めてまいりました。」
安価な国産スギ丸太製品の販売比率向上と、国産スギ・桧・北海道カラ松などの商材販売強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、ニュージーランド産ラジアータ松に比べ安価な国産スギ丸太を原材料とした製品の販売比率を高めるとともに、引続き国産スギ、桧及び北海道カラ松などの商材販売の強化に努めたことにより製・商品の販売量は前年同四半期を上回る水準で推移いたしました。」
安価な国産スギ丸太製品の販売比率向上と、国産材商材の販売強化を継続し、製・商品の販売量が前年同四半期を上回る水準で推移したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、ニュージーランド産ラジアータ松に比べ安価な国産スギ丸太を原材料とした製品の販売比率を高めるとともに、引続き国産スギ、桧及び北海道カラ松などの商材販売の強化に努めたことにより製・商品の販売量は前年同四半期を上回る水準で推移いたしました。」
安価な国産スギ丸太製品の販売比率向上と、国産スギ・桧・北海道カラ松の商材販売強化を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「梱包市場全体の需要が引き続き低迷を続ける中、安価な国産スギ丸太を原材料とした輸送用パレット用材の生産比率を高めるなど、納期短縮による競争力の強化を図ったことにより、出荷・生産の双方が前期を大幅に上回る水準で推移し、現工場から輸送コストのかかる関東及び東海地区に対しては商材(スギ、桧、北海道カラ松等)の販売強化を図ったことで、国産材の取り扱い量は過去最高を記録いたしました。」
国産スギ丸太を用いた生産比率向上と関東・東海地区向け商材販売強化を進め、国産材の取り扱い量が過去最高となったと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「安価な国産杉丸太を原材料とした輸送用パレット用材の生産比率を高めるなど、納期短縮による競争力の強化を図った」
安価な国産杉丸太を用いた輸送用パレット用材の生産比率を高め、納期短縮による競争力強化を図る施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「木材事業におきましては、梱包市場全体の需要が引き続き低迷を続ける中、安価な国産杉丸太を原材料とした輸送用パレット用材の生産比率を高めるなど、納期短縮による競争力の強化を図った」
安価な国産杉丸太を原材料とする輸送用パレット用材の生産比率を高め、納期短縮による競争力強化を図る施策を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「安価な国産杉丸太を原材料とした国内輸送用パレット用材の生産比率を高めるなど、納期短縮による競争力の強化を図った」
国産材の調達強化という従来の記載から、安価な国産杉丸太を用いた国内パレット用材の生産比率向上と納期短縮による競争力強化へ、施策の焦点を具体化している。 - FY2016販売・物流施策の具体化有価証券報告書
「また、同工場から運賃コストがかかる関東・東海地区に対しては、杉・桧・北海道カラ松等の国産材の商材販売を強化することで、新規・休眠顧客の掘り起こしに注力し、配送を自社手配に切り替える等物流コストの削減を行い、安定的な収益の確保に努めてまいりました。」
国産材の仕入調達強化という従来の表現から、国産材の商材販売強化と配送の自社手配による物流コスト削減へ、施策の具体的な記載が広がっている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、同工場から運賃コストがかかる関東・東海地区に対しては、杉・檜・北海道カラ松等の国産材の仕入調達を強化することで、新規・休眠顧客の掘り起こしに注力し、安定的な収益の確保に努めました。」
関東・東海地区向けの国産材調達強化を、顧客掘り起こしと安定収益確保の施策として継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、同工場から運賃コストがかかる関東・東海地区に対しては、杉・檜・北海道カラ松等の国産材の仕入調達を強化することで、新規・休眠顧客の掘り起こしに注力し、安定的な収益の確保に努めました。」
輸送コストのかかる地域に対し、杉、檜、北海道カラ松などの国産材調達を強化し、顧客掘り起こしと安定収益につなげる施策として記載している。