梱包用材以外の海外向けエクステリア材販路開拓
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新規・休眠顧客の掘り起こしや新たな販路の開拓によって受注量を確保するとともに」
新規・休眠顧客の掘り起こしと新たな販路開拓による受注量確保を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新規・休眠顧客の掘り起こしや新たな販路の開拓によって受注量の確保に努めるなど、取引先との関係強化に積極的に取り組み」
梱包用材等マーケットの落ち込みへの対応として、新規・休眠顧客の掘り起こし、新たな販路開拓、取引先との関係強化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、引き続きハイブリッド工場の強みを最大限に生かすため、供給・仕入の双方で安定感のある国産スギの生産比率を約7割まで引き上げを行うとともに、新規・休眠顧客の掘り起こしや新たな販路の開拓によって受注量を確保し、その成果が事業部門の成長戦略としての確固たる道筋を付けることができました。これにより、徐々にではあるものの製品値上げの浸透が進み、原木消化量及び製品出荷量が前年同四半期を約5%それぞれ上回るなど、梱包用材等マーケットの落ち込みの中でも健闘し、収益を押し上げました。」
新たな販路の開拓により、梱包用材等マーケットの落ち込みの中でも受注量を確保した。原木消化量・製品出荷量は前年同四半期比約5%増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような取り組みにより、「脱・梱包用材」として取り組みを行った国産スギの背板を活用したCLT材(クロス・ラミネイティド・ティンバー)や建築用ラミナ材の受注が好調に推移し」
国産スギ背板を活用したCLT材・建築用ラミナ材の受注好調を継続して記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような取り組みにより、「脱・梱包用材」として取り組みを行った国産スギの背板を活用したÇLT材や建築用ラミナ材の受注が好調に推移し、3月に続き不需要期(梅雨)の6月においても福山工場稼働後の過去最高の生産量及び売上高(単月ベース)を記録するなど、収益性が大きく向上いたしました。」
国産スギ背板を活用したCLT材・建築用ラミナ材の受注が好調に推移し、6月にも福山工場稼働後の単月ベース過去最高の生産量・売上高を記録した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その間の「脱・梱包用材」への取組みにおいて、米国発の輸入木材相場高(いわゆるウッドショック)の追い風を背に安価な国産スギの背板を活用した新たな業界への販路を開拓し、大きな成果を上げることができました。」
国産スギの背板を活用した梱包用材以外の新たな業界向け販路を開拓し、大きな成果を上げたと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「木材事業におきましては、「脱・梱包用材」としての国産杉背板を利用した米国向けフェンス材に加え、CLT材や建築用ラミナ材向けへの供給を開始し、梱包用材以外の製品出荷量が全体の約2割を占めるなど、国産杉の製品出荷量は前期比52.4%増加いたしました。」
国産杉背板を利用した米国向けフェンス材に加え、CLT材・建築用ラミナ材向けへの供給を開始した。梱包用材以外の製品出荷量は全体の約2割、国産杉製品出荷量は前期比52.4%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また前期より取り組んでまいりました「脱・梱包用材」として背板を利用した米国向けフェンス材やCLT(クロス・ラミネイティド・ティンバー)向けといった新たな分野のお客様を開拓してまいりました。その結果、製商品の出荷量は前年同四半期比15.2%増加し」
前期から取り組む米国向けフェンス材に加え、CLT向けという新たな分野の顧客を開拓し、製商品の出荷量が前年同四半期比15.2%増加したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また前期より取り組んでまいりました新分野となる背板を利用した米国向けフェンス材の出荷が好調に推移し」
前期から取り組んでいた、背板を利用した米国向けフェンス材という梱包用材以外の新分野について、出荷が好調に推移したと記載している。 - FY2020ホームセンター向け販路の追加有価証券報告書
「また、梱包用材等以外の新たな分野としてホームセンター向け営業活動の強化や海外向けエクステリア材としての販路開拓に尽力いたしました。」
海外向けエクステリア材に加え、ホームセンター向け営業活動を新たな分野として明示し、梱包用材以外への販路拡大を具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、福山工場の機械オペレーションは、製材工員の育成によるノウハウの蓄積や業務習熟度の向上によって、時間当たりの生産効率は一段と高まってまいりました。」
梱包用材等以外の新たな分野として、海外向けエクステリア材の販路開拓に尽力したと記載している。