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オービス(7827)・施策子会社化を通じた購買力強化の追加直近の決算(2026-09-14)では「前進」

適正価格・原価削減・全社効率化による収益性向上

FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – 2026-03-132016: 220162017: 020172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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製品価格適正化とコスト削減による収益改善31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024子会社化を通じた購買力強化の追加有価証券報告書

    「今後、ハウス・エコ事業において、製品ラインナップの拡充やスケールメリットを活かした各種購買力強化によるコスト競争力の向上に加え」

    従来の原価削減・効率化に加え、寿鉄工株式会社の子会社化を活用した製品拡充とスケールメリットによる購買力強化をコスト競争力向上の手段として明示している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、為替相場において円安が進行し外国産材はコスト高となった結果、国産材への切り替え営業を加速させるなど、提案型営業を強化いたしました。/トラックドライバーの時間外労働の上限規制が適用される2024年問題については、積み込み作業の効率化に努めるとともに、運送費の上昇に対しては販売価格への転嫁を進めてまいりました。」

    外国産材のコスト高への対応として国産材への切り替え営業を加速し、提案型営業、積み込み作業の効率化、運送費上昇分の価格転嫁を進めている。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、製材ラインの渋滞を解消する設備投資を実施いたしました。各工程の生産量と作業量の差が小さくなり、工程間の連結がスムーズになるなど、生産効率の改善が進み、今後収益への寄与が期待されることとなりました。」

    製材ラインの渋滞解消を目的とする設備投資を実施し、工程間の連結がスムーズになるなど生産効率の改善が進んだと記載している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「引き続きハイブリッド工場の強みを最大限に生かすため、供給量・価格面の双方で安定感のある国産スギの生産比率を約7割まで引き上げを行い工場稼働率の維持に努めてまいりました。/その結果、売上高は39億54百万円(前年同四半期比99.7%)、営業利益は3億11百万円(前年同四半期比109.6%)となりました。」

    国産スギの生産比率約7割と工場稼働率維持の取り組みを継続し、木材事業の営業利益は3億11百万円、前年同四半期比109.6%となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、徐々にではあるものの製品値上げの浸透が進み、原木消化量及び製品出荷量が前年同四半期を約5%それぞれ上回るなど、梱包用材等マーケットの落ち込みの中でも健闘し、収益を押し上げました。その結果、売上高は20億44百万円(前年同四半期比107.5%)、営業利益は1億61百万円(前年同四半期比137.3%)となりました。」

    製品値上げの浸透が進み、原木消化量・製品出荷量が前年同四半期比約5%増加した。木材事業の営業利益は1億61百万円、前年同四半期比137.3%となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、ハイブリッド工場の強みを最大限に活かすため、第3四半期以降は原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギの生産を約7割まで引き上げを行い、全社を挙げて価格転嫁を進めるとともに、安定供給や品質面での一層の対応強化を図ってまいりました。このような取り組みにより、「脱・梱包用材」として取り組みを行った国産スギの背板を活用したCLT材(クロス・ラミネイティド・ティンバー)や建築用ラミナ材の受注が好調に推移し、一年を通じて福山工場が高い稼働率を維持したことから、収益性が大きく向上いたしました。」

    国産スギの生産比率を約7割まで引き上げ、価格転嫁、安定供給、品質対応を進めた結果、受注好調と福山工場の高稼働率により収益性が向上したと記載している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような取り組みにより、「脱・梱包用材」として取り組みを行った国産スギの背板を活用したÇLT材や建築用ラミナ材の受注が好調に推移し、3月に続き不需要期(梅雨)の6月においても福山工場稼働後の過去最高の生産量及び売上高(単月ベース)を記録するなど、収益性が大きく向上いたしました。」

    国産スギ背板を活用した新用途の受注好調に加え、6月にも福山工場稼働後の単月ベース過去最高の生産量・売上高を記録した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、ハイブリッド工場の強みを最大限生かし、原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギ丸太の生産比率の引き上げを行い、全社を挙げて製品販売価格への転嫁に注力するとともに、3月には福山工場稼働後の単月ベースにおいて過去最高の生産量を記録するなど、生産効率の向上も相まって収益性が大きく向上いたしました。/その結果、売上高は39億64百万円(前年同四半期比127.1%)、営業利益は2億84百万円(前年同四半期比773.8%)となりました。」

    ハイブリッド工場を活用した国産スギ丸太の生産比率引き上げ、製品販売価格への転嫁、生産効率向上を進め、3月に福山工場稼働後の単月ベースで過去最高の生産量を記録した。木材事業の営業利益は2億84百万円、前年同四半期比773.8%となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、ハイブリット工場の強みを最大限生かし、原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギ丸太の生産比率を引き上げるとともに、全社を挙げて製品販売価格への転嫁に注力するなど、採算性の改善を図った結果、収益性が大きく向上いたしました。その結果、売上高は19億1百万円(前年同四半期比133.4%)、営業利益は1億17百万円(前年同四半期比809.0%)となりました。」

    ハイブリッド工場を活用した国産スギ丸太の生産比率引き上げと販売価格への転嫁を進め、木材事業の営業利益が1億17百万円、前年同四半期比809.0%となったと記載している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「木材事業におきましては、原木消化量が前期比17.0%増加したことに加え、製品の販売が堅調に推移し、ウッドショックによる原木価格の上昇分に対する価格転嫁が順調に進んだことにより、売上原価率は1.3ポイント低下の90.9%となりました。」

    原木消化量が前期比17.0%増加し、原木価格上昇分の価格転嫁が進んだ結果、木材事業の売上原価率が1.3ポイント低下して90.9%となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのため、製品販売価格の改善に注力し、原材料価格の比較的安定している国産杉材の生産比率を引き上げるとともに、生産効率の改善によるコスト削減に努めることで、収益の確保に取り組んでまいりました。/その結果、製商品の出荷量は前年同四半期比23.0%増加し、売上高は48億75百万円(前年同四半期比122.6%)、営業利益は76百万円(前年同四半期比376.0%)となりました。」

    製品販売価格の改善、国産杉材の生産比率引き上げ、生産効率改善によるコスト削減を進め、木材事業の営業利益は76百万円、前年同四半期比376.0%となったと記載している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「木材事業におきましては、ニュージーランド松のFOB価格や米ドル相場が安定的に推移したことに加え、福山工場での生産比率を高めたことにより原木消化量は前期比6.9%増加した結果、売上原価率は3.1ポイント低下の92.2%となりました。」

    福山工場での生産比率向上などにより原木消化量が前期比6.9%増加し、木材事業の売上原価率が3.1ポイント低下して92.2%となった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「施工体制の強化、施工効率の改善及び工種毎における原価管理の徹底等の取り組みにより粗利益率は大幅に改善いたしました。その結果、売上高は21億32百万円(前年同四半期比98.8%)、営業利益は2億29百万円(前年同四半期比168.4%)となりました。」

    施工効率の改善と工種ごとの原価管理を通じた収益性向上を継続し、ハウス・エコ事業の営業利益が2億29百万円となったと記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、新規・休眠顧客の開拓や既存顧客との関係強化などの戦略を積極的に推進するとともに、適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。」

    適正価格販売、製造原価削減、事業全般の効率化を通じた収益向上を継続している。
  15. FY2019-Q2製品値上交渉の実施有価証券報告書

    「このような環境のもと、新たな商材仕入先の開拓に注力し、販路拡大に努めるとともに、年度末の3月から4月にかけて製品の値上交渉を実施するなど、収益の確保に努めてまいりました。」

    適正価格販売の従来方針に加え、年度末の3月から4月にかけて製品の値上交渉を実施したと記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、新規・休眠顧客の開拓や既存顧客との関係強化などの戦略を積極的に推進するとともに、適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。」

    適正価格販売、製造原価削減、事業全般の効率化を通じた収益向上を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、新規・休眠顧客の開拓や既存顧客との関係強化などの戦略を積極的に推進するとともに、適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。」

    適正価格販売、製造原価削減、事業全般の効率化を通じた収益向上を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、原価低減と経費削減、更なる施工管理と品質・技術の向上を図る一方で、平成30年2月には新たに「広島県三原市土取メガソーラー発電所」が運転を開始し、合計約12.5メガワットの発電所を稼働させるなど、利益の確保に努めてまいりました。」

    原価低減、経費削減、施工管理、品質・技術向上によって利益確保を図る施策を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注推進の徹底、更なる施工管理と品質・技術の向上を図ることにより、収益の向上に努めまいりました。」

    原価低減、経費削減、採算性を重視した受注、施工管理・品質・技術の向上を通じて収益向上を図る施策を継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注推進の徹底、更なる施工管理と品質・技術の向上を図るとともに、人材採用及び育成にも積極的に取組み、収益力の向上に努めてまいりました。」

    原価・経費削減、工事採算性重視、施工管理・品質・技術向上を通じた収益力向上の施策を継続している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。」

    適正価格販売、製造原価削減、事業全般の効率化を通じた収益向上を継続している。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益の向上に取り組んでまいりました。」

    適正価格、原価削減、全社的な効率化を通じた収益向上を継続している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「適正価格による製品販売や製造原価の削減、事業全般にわたる効率化を図ることにより、収益性の向上に取り組んでまいりました。」

    数値目標や期限は示さず、適正価格、原価削減、事業全般の効率化を手段として収益性向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「顧客満足度・利便性の向上を通じた利用者確保」は、この変遷が動いた26回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足度・利便性の向上を通じた利用者確保8回
  3. 2在来重量鉄骨造の工場・倉庫・学校関連施設への営業強化5回
  4. 3福山工場の新設・移転による生産能力増強5回
  5. 4新規・休眠顧客の開拓と既存顧客との関係強化4回
  6. 5受注時採算性・原価・施工管理の強化による工事利益率向上4回
  7. 6木材製品のホームセンター・エクステリア・生活関連用途への展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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