木材事業の通期営業黒字化
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022実績引用有価証券報告書
「最重点施策である「木材事業の足元の基盤を固め、早期に黒字化への道筋をつける」は、2021年10月期において一年遅れでの達成となりました」
木材事業の黒字化への道筋を、2021年10月期に一年遅れで達成した実績として再確認している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「最重点施策である「木材事業の足元の基盤を固め、早期に黒字化への道筋をつける」は、2021年10月期において一年遅れでの達成となりました」
木材事業の黒字化への道筋について、一年遅れで達成した実績を再掲している。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「最重点施策である「木材事業の足元の基盤を固め、早期に黒字化への道筋をつける」は一年遅れでの達成となりました」
木材事業の黒字化への道筋について、前事業年度までの達成を一年遅れの実績として再確認している。 - FY2021達成有価証券報告書
「その結果、製商品の出荷量は前期比19.9%増加し、売上高は66億29百万円(前期比125.6%)、営業利益は1億4百万円(前期は営業損失20百万円)と中期経営計画チャレンジ110における最重点課題でありました福山工場の通期営業黒字化を達成いたしました。」
中期経営計画チャレンジ110の最重点課題であった木材事業・福山工場の通期営業黒字化を達成し、営業利益1億4百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社は「中期経営計画チャレンジ110(イチイチゼロ)」(2019年11月~2022年10月)」において重点課題として設定した「木材事業の通期営業黒字化」「ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場の取得」を軸とする持続的成長に向けた諸施策に引き続き取り組んでまいりました。/その結果、製商品の出荷量は前年同四半期比23.0%増加し、売上高は48億75百万円(前年同四半期比122.6%)、営業利益は76百万円(前年同四半期比376.0%)となりました。」
木材事業の通期営業黒字化を引き続き重点課題とし、当第3四半期累計期間では営業利益76百万円を計上したと記載している。通期目標の達成自体は記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、製商品の出荷量は前年同四半期比15.2%増加し、売上高は31億18百万円(前年同四半期比111.1%)、営業利益は36百万円(前年同四半期比78.4%)となりました。」
木材事業は当第2四半期累計期間に営業利益36百万円を計上した。通期営業黒字化の必達目標そのものを達成したとは記載していないが、半期時点の営業利益実績を示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は「中期経営計画チャレンジ110(イチイチゼロ)」(2019年11月~2022年10月)」において重点課題として設定した「木材事業の通期営業黒字化」「ハウス・エコ事業の鉄骨製作Mグレード認定工場の取得」に対する諸施策の取り組みを引き続き実施するとともに」
木材事業の通期営業黒字化を含む中期経営計画の重点課題について、諸施策を引き続き実施していると記載している。 - FY2020通期営業黒字化未達有価証券報告書
「中核事業である木材事業の通期営業黒字化を必達目標として掲げ、業績の立て直しを図る基盤整備の1年といたしております。/その結果、売上高は52億79百万円(前期比94.3%)、営業損失は20百万円(前期は営業損失1億96百万円)と赤字幅は縮小いたしました。」
木材事業の営業損失は前期の1億96百万円から20百万円へ縮小したものの、通期営業黒字化の必達目標は未達となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中核事業である木材事業の通期営業黒字化を必達目標として掲げ、業績の立て直しを図る基盤整備の1年といたしております。」
木材事業の通期営業黒字化を中期経営計画初年度の必達目標として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中核事業である木材事業の通期営業黒字化を必達目標として掲げ、業績の立て直しを図る基盤整備の1年といたしております。」
木材事業の通期営業黒字化を中期経営計画初年度の必達目標として継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「中核事業である木材事業の通期営業黒字化を必達目標として掲げ、業績の立て直しを図る基盤整備の1年といたしております。」
新たな中期経営計画の初年度における木材事業の通期営業黒字化を必達目標として初めて明示している。