寿鉄工株式会社の子会社化によるHグレード鉄骨加工体制の獲得
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、グループ会社間の連携により顧客ニーズに応じた技術サービスを提供することに加え、重点エリアでの営業活動を強化し、販売とリースの両面から柔軟な提案営業を展開した結果、当中間期には複数の大型案件が成約するなど、受注残高は過去最高の水準となりました。」
グループ会社間連携による技術サービスと販売・リース両面の提案営業を実施し、複数の大型案件成約と過去最高水準の受注残高につながったと記載している。 - 2026-03-13再掲決算
「建設コスト高を反映した価格改善や子会社との連携による受注の確保に注力してまいりました。」
寿鉄工株式会社を含む子会社との連携を、受注確保の施策として継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年3月に子会社化した寿鉄工株式会社(ハウス・エコ事業)において、従前の当社グループでは取引のない顧客層を獲得する等、大型物件の受注回復と相まって、大きく売上高を伸ばしました。」
寿鉄工株式会社の子会社化後、従来のグループにはなかった顧客層を獲得し、大型物件の受注回復と相まって売上高を大きく伸ばしたと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような環境のもと、2024年3月に寿鉄工株式会社(ハウス・エコ事業セグメント)の発行済株式の全てを取得し連結子会社化いたしました。同社は国が認定する鉄骨製作工場で、上から2番目のHグレード認定を保有し、職人の技術、知識レベルが高いことを強みとしていることから、その技術力を継承すべく優秀な人材の獲得や主力設備の更新に着手するなど、将来を見据えた事業展開を図ってまいりました。」
寿鉄工株式会社の連結子会社化後、Hグレード工場の技術継承に向けた人材獲得と主力設備更新に着手したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境のもと、2024年3月に重量鉄骨の加工等を行う寿鉄工株式会社の発行済株式の全てを取得し連結子会社化いたしました。同社は国が認定する鉄骨製作工場で、上から2番目のHグレード認定を保有しております。ハウス・エコ事業セグメントと親和性の高い同社を当社グループに迎えたことで、今後グループ間シナジーを最大限生かした営業戦略を実施し、収益力を高めてまいります。」
寿鉄工株式会社を連結子会社として実際に連結範囲へ組み入れ、Hグレード認定を持つ同社とのグループ間シナジーを生かした営業戦略を今後実施する方針を明示している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2024年2月16日開催の取締役会において、寿鉄工株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化することを決議いたしました。当決議に基づき2024年2月20日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月5日付で全株式を取得しております。/取得した議決権比率 100%/寿鉄工株式会社は上から2番目のHグレード認定を取得しており、工場から高層ビルまで幅広い建築物の鉄骨製作が可能となっております。」
2024年3月5日付で寿鉄工株式会社の全株式を取得し、議決権比率100%の子会社化を完了した。Hグレード認定を持つ同社の技術力・生産体制を取り込み、重量鉄骨製作の内製化、財務基盤・人員体制の増強、販路拡大および受注拡大の相乗効果を期待すると記載している。