フィットネスコミュニティ「スポパル」の新規展開
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1削除有価証券報告書
「その結果、売上高は83百万円(前年同四半期比88.6%)、営業利益は前事業年度末に不採算部門(フィットネス部門)を譲渡したことにより8百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)となりました。」
前事業年度末に不採算部門であるフィットネス部門を譲渡したと記載しており、従来のフィットネス新規展開を示す記載から、同事業を保有・運営する前提が外れている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「フィットネス部門におきましては、SNSでの告知強化に加え、朝6時からの早朝営業の開始や様々な限定イベントを実施するなど、新規会員の獲得に努めてまいりました。」
SNS告知、朝6時からの早朝営業、限定イベントによる新規会員獲得施策を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「フィットネス部門におきましては、SNSでの告知強化に加え、朝6時からの早朝営業の開始や様々な限定イベントを実施するなど、新規会員の獲得に努めてまいりました。」
フィットネス事業でSNS告知、朝6時からの早朝営業、限定イベントを新たに実施し、新規会員獲得を図っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「フィットネス部門におきましては、広島県初となるスタジオプログラムの導入やトレーニング設備の拡充を行ったことにより、新規会員の獲得と退会者の抑制に努めた結果、当事業年度末の会員数は前期比20.2%増加いたしました。」
新たなプログラム・設備の導入を進め、会員数が前期比20.2%増加したと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、広島県内初となるサーフボードを使用したエクササイズなど、新たなスタジオプログラムの導入や各種イベントの開催により、新規入会者の獲得と退会者の抑制に努めた結果、会員数は徐々に増加し、開店から2年半が経過した当第3四半期会計期間(平成30年5月1日~平成30年7月31日)において初めての営業黒字化を達成いたしました。」
新たなスタジオプログラムとイベントにより会員数が徐々に増加し、開店から2年半後の第3四半期会計期間に初めて営業黒字化を達成した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、広島県内初となるサーフボードを使用したエクササイズなど、新たなスタジオプログラムの導入や各種イベントの開催により、新規入会者の獲得と退会者の抑制に努めてまいりました。」
新たなスタジオプログラムやイベントを通じて新規入会者の獲得と退会抑制を図る施策を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、広島県内初となるサーフボードを使用したエクササイズなど、新たなスタジオプログラムの導入や各種イベントの開催により、新規入会者の獲得と退会者の抑制に努めてまいりました。」
広島県内初となるサーフボード使用エクササイズなど、新たなスタジオプログラムを導入し、イベントとともに入会促進・退会抑制を進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「フィットネス部門におきましては、新しいスタジオプログラムの導入等により、多様化する顧客ニーズへの対応と新たな顧客層の開拓により、収益の向上に努めてまいります。」
新しいスタジオプログラムを通じて多様化する顧客ニーズへの対応と新規顧客層の開拓を続ける方針を示している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「フィットネス部門におきましては、平成27年11月にフィットネスコミュニティ「スポパル」1号店をオープンいたしました。地域初のスタジオプログラムの導入や個々のニーズに応えることで付加価値を高めたパーソナルストレッチ等のサービスを開始し、運営スタッフの更なるサービスレベルの向上に努めることで、入会者の獲得・会員の定着により順調に会員数を伸ばしてまいりました。」
1号店の開設後、地域初のスタジオプログラムやパーソナルストレッチ等を導入し、会員数を伸ばしたと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「平成27年11月にフィットネスコミュニティ「スポパル」1号店をオープンいたしました。300坪ほどの洗練されたフロアーは、ジムエリアとスタジオに分かれており、広島県福山市初のスタジオプログラムを導入しております。」
平成27年11月に1号店を開設し、約300坪のジム・スタジオ構成と地域初のスタジオプログラムを導入している。