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フルヤ金属(7826)・事実前進

タッチパネル・BAWデバイス向けターゲット需要

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1その他FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「旺盛なデータセンター投資を背景に、記憶媒体として使用されるハードディスク(HDD)向けスパッタリングターゲットの受注は引き続き好調に推移するとともに、半導体向けターゲットの受注が伸長し、売上高18,034百万円(前期比60.0%増)、売上総利益9,494百万円(前期比120.5%増)となりました。」

    データセンター向けHDDターゲットの好調が継続し、半導体向けターゲットの受注伸長も加わった。薄膜の売上高は60.0%増、売上総利益は120.5%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「旺盛なデータセンター投資を背景に、記憶媒体として使用されるHD(ハードディスク)向けスパッタリングターゲットの受注は引き続き好調に推移するとともに、半導体向けターゲットの受注が伸長し、売上高6,581百万円(前年同期比23.3%増)、売上総利益2,878百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    HD向けターゲットの好調が続き、半導体向けターゲットの受注伸長も加わった。薄膜の売上高は23.3%増、売上総利益は40.0%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「次世代通信(BAW)用のターゲット材を新たに販売開始したことにより」

    従来は受注減少・言及減少が続いていたBAW向けターゲットについて、新たに販売を開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データセンターの記憶媒体として使用されるHD(ハードディスク)向けスパッタリングターゲットの受注は、前連結会計年度の第4四半期より回復基調が継続しており、売上高5,339百万円(前年同期比31.3%増)、売上総利益2,055百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    データセンター向けHDターゲットの受注回復が継続し、売上高・売上総利益が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3HD向け受注は回復基調も在庫調整で減収減益有価証券報告書

    「データセンターで使用されるHD(ハードディスク)向けスパッタリングターゲットは、受注の回復基調が鮮明となりつつあるものの、長らく続いた顧客の在庫調整の影響を受け、売上高6,271百万円(前年同四半期比25.4%減)、売上総利益2,409百万円(前年同四半期比34.5%減)となりました。」

    薄膜事業ではHD向け受注の回復基調が鮮明化しつつあるが、在庫調整の影響により売上高25.4%減、売上総利益34.5%減となった。
  6. FY2024-Q2底打ち感はあるも受注回復は重く減収減益有価証券報告書

    「データセンター向けHDD(ハードディスクドライブ)の塗布材料であるスパッタリングターゲットは顧客の在庫調整局面にも底打ち感が見えておりますが、受注回復の足取りは依然重く、売上高4,068百万円(前年同四半期比21.5%減)、売上総利益1,775百万円(前年同四半期比26.0%減)となりました。」

    在庫調整には底打ち感が見られたものの、受注回復は重く、薄膜の売上高は21.5%減、売上総利益は26.0%減となった。
  7. FY2024-Q1在庫調整に底打ち感も受注回復は鈍い有価証券報告書

    「昨秋よりの顧客の在庫調整局面にも底打ち感が見えておりますが受注回復の足取りは重く」

    顧客の在庫調整には底打ち感が見られる一方、薄膜関連の受注回復はなお鈍いと説明している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「データセンターへの新規投資減速及び在庫調整局面を受けて、データセンター向けに供されるHD向けターゲットの受注が減少し、貴金属原材料の販売利益も減少したことにより、売上高8,407百万円(前年同四半期比12.6%減)、売上総利益3,677百万円(前年同四半期比23.9%減)となりました。」

    HD向けターゲットの受注減少と貴金属原材料販売利益の減少が続き、薄膜の売上高・売上総利益が前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「データセンターへの新規投資減速及び在庫調整局面を受けて、データセンター向けに供されるHD向けターゲットの受注が減少し、貴金属原材料の販売利益も減少したことから、売上高5,181百万円(前年同四半期比19.5%減)、売上総利益2,399百万円(前年同四半期比29.0%減)となりました。」

    データセンター向けHDターゲットの受注減少と貴金属原材料販売利益の減少により、薄膜売上高は19.5%減、売上総利益は29.0%減となった。
  10. FY2023-Q1HD・半導体向けターゲットは堅調も利益減少有価証券報告書

    「データセンター用に使用されるHD向けターゲットの受注に加え、半導体向けターゲットの受注が堅調に推移しましたが、製品の受注に紐付く貴金属原材料販売の利益減少もあり」

    HD向けに加え半導体向けターゲットの受注も堅調となった一方、貴金属原材料販売の利益減少により薄膜の売上総利益は前年同四半期比10.1%減となった。
  11. FY2022銀合金・半導体向けターゲットは弱含み、HD向けは堅調有価証券報告書

    「新用途向け銀合金ターゲット、半導体向けターゲットが予想より弱含んで推移したものの、データセンター用に使用されるHD向けルテニウムターゲットが引続き堅調に推移し」

    新用途向け銀合金ターゲットと半導体向けターゲットは弱含んだ一方、データセンター向けHD用ルテニウムターゲットは堅調で、薄膜売上高は前期比31.8%増となった。
  12. FY2022-Q3銀合金ターゲットは低調、HD向けと受託成膜は堅調有価証券報告書

    「銀合金ターゲットの新用途向け受注が低調に推移したものの、データセンター用に使用されるHD向けルテニウムターゲットの受注が引続き堅調に推移し、受託成膜事業も順調であったことから」

    銀合金ターゲットの新用途向け受注は低調だった一方、データセンター向けHD用ルテニウムターゲットと受託成膜事業は堅調だった。
  13. FY2022-Q2銀合金ターゲットは低調、HD向けは堅調を継続有価証券報告書

    「銀合金ターゲットの新用途向け受注が低調に推移したものの、データセンター用に使用されるHD向けルテニウムターゲットの受注が引続き堅調に推移し」

    銀合金ターゲットの新用途向け受注が低調な一方、データセンター向けHD用ルテニウムターゲットは堅調で、薄膜売上高は前年同四半期比68.6%増となった。
  14. FY2022-Q1銀合金ターゲットは低調、HD向けはデータセンター需要で堅調有価証券報告書

    「銀合金ターゲットの受注が低調に推移したものの、クラウドサービスの需要拡大に伴い、データセンター用に使用されるHD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移し、売上高2,995百万円(前年同四半期比64.4%増)、売上総利益1,586百万円(前年同四半期比140.7%増)となりました。」

    タッチパネル向け銀合金ターゲットの低調が続く一方、クラウドサービス・データセンター需要を背景にHD向けルテニウムターゲットが堅調で、薄膜セグメントは大幅増収増益となった。
  15. FY2021タッチパネル向け減少とHD向け拡大を併記有価証券報告書

    「製造工程の変更に伴うタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が減少したものの、5G通信や在宅勤務の増加によるデータセンター向け投資拡大を背景として、HD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移し」

    タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは製造工程変更で減少した一方、5G・在宅勤務を背景にデータセンター向けHDターゲットが堅調だった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移しましたが、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が減少し」

    HD向けルテニウムターゲットは堅調、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは減少という受注構図を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移しましたが、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が減少した」

    HD向けルテニウムターゲットは堅調、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは減少という受注構図を継続している。
  18. FY2021-Q1HD向け回復・堅調の一方、タッチパネル向けは減少有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が減少したものの、HD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移し」

    薄膜事業ではタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が減少したが、HD向けルテニウムターゲットは堅調だった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注回復が鮮明となり、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注も回復したことにより期初予算を上回る売上高9,286百万円」

    HD向けターゲットとタッチパネル向け銀合金ターゲットの回復により、薄膜セグメント売上高が期初予算を上回った。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注回復は鮮明となる一方、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注も回復傾向を見せ」

    HD向けルテニウムターゲットの回復が続き、従来軟調だったタッチパネル配線向け銀合金ターゲットにも回復傾向が示された。
  21. FY2020-Q2HD向け回復が鮮明となる一方、銀合金ターゲットは軟調有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注回復が鮮明となる一方で、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が軟調に推移した」

    HD向けルテニウムターゲットの回復が鮮明となった一方、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットの軟調さが続いている。
  22. FY2020-Q1銀合金ターゲットは軟調、HD向けは回復有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が軟調に推移したものの、HD向けルテニウムターゲットの受注が回復傾向となり」

    タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは軟調となった一方、HD向けルテニウムターゲットは回復傾向と記載している。
  23. FY2019HD向けは鈍化も概ね堅調、銀合金ターゲットは好調有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットやスマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注は昨年末以降鈍化したものの概ね堅調に推移しました。」

    HD向けルテニウムターゲットは年末以降鈍化したものの概ね堅調で、タッチパネル向け銀合金ターゲットも含めて薄膜事業を支えた。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注は昨年末以降鈍化したものの概ね堅調に推移し、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注も好調に推移しました。」

    HD向けは年末以降鈍化したものの概ね堅調で、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは好調だった。
  25. FY2019-Q2HD向けは年末に鈍化、銀合金ターゲットは好調有価証券報告書

    「HD向けルテニウムターゲットの受注は年末にかけて鈍化したものの概ね堅調に推移し、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注も好調に推移しました。」

    HD向けルテニウムターゲットは年末にかけて鈍化したものの概ね堅調で、タッチパネル向け銀合金ターゲットは好調だった。BAW向けターゲットの言及はない。
  26. FY2019-Q1銀合金・HD向けは好調、BAWの言及なし有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が堅調に推移したほか、HD向けルテニウムターゲットの受注も好調に推移し」

    タッチパネル配線向け銀合金ターゲットの堅調さとHD向けルテニウムターゲットの好調を記載している。従来記載されていたBAW向けターゲットは当四半期の説明では言及されていない。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「BAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けのターゲットの受注が減少しましたが、HD向けルテニウムターゲットやスマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットが好調に推移し」

    BAW向けターゲットは減少した一方、HD向けルテニウムターゲットとタッチパネル向け銀合金ターゲットは好調という構図を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「BAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けターゲットの受注が減少しましたが、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットやHD向けルテニウムターゲットの受注は好調に推移し」

    BAW向けターゲットは減少した一方、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットとHD向けルテニウムターゲットは好調という構図を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「BAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けターゲットの受注が減少しましたが、スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が好調に推移したほか、HD向けルテニウムターゲットの受注も堅調に推移し」

    BAW向けターゲットは減少した一方、タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは好調、HD向けルテニウムターゲットは堅調という構図を継続している。
  30. FY2018-Q1銀合金・HD向けは好調または堅調、BAWの記載なし有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が好調に推移したほか、HD向けルテニウムターゲットの受注が堅調に推移し」

    タッチパネル配線向け銀合金ターゲットとHD向けルテニウムターゲットは好調または堅調とされた。一方、従来記載されていたBAW向けターゲットは当四半期の業績説明では言及されていない。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が堅調に推移し、HD向けルテニウムターゲットの受注が持ち直した一方で、BAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けターゲットの受注が減少しました。」

    タッチパネル向けは堅調、HD向けは持ち直し、BAW向けは減少という受注構図を引き続き記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が堅調に推移する一方で、HD向けルテニウムターゲット並びにBAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けターゲットの受注は、ほぼ予算計画どおりではあるものの前年同四半期に比べ減少した」

    タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは堅調だが、HD向けルテニウムターゲットとBAW向けターゲットは前年同期比で減少している。
  33. FY2017-Q2タッチパネル向けは堅調、BAW向けは減少有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットの受注が堅調に推移する一方で、HD向けルテニウムターゲット並びにBAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けターゲットの受注は、ほぼ予算計画どおりではあるものの前年同四半期に比べ減少した」

    タッチパネル配線向け銀合金ターゲットは堅調だが、HD向けルテニウムターゲットとBAWデバイス向けターゲットは前年同期比で減少した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「スマートフォンなどのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットやBAWデバイス(高周波信号を取り出すデバイス)向けターゲットの受注が堅調に推移した」

    薄膜セグメントでは、タッチパネル配線用銀合金ターゲットとBAWデバイス向けターゲットの受注が堅調だった。
一緒に動いた変遷

「ガラス溶解装置・HD・ケミカル関連の受注減少」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガラス溶解装置・HD・ケミカル関連の受注減少7回
  3. 2センサー事業における海外需要の堅調さと国内需要の鈍化6回
  4. 3営業利益・経常利益の黒字化6回
  5. 4生産・回収精製設備への設備投資6回
  6. 5海外市場における需要拡大への期待6回
  7. 6普通株式1株当たり50円の配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルヤ金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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