NAO-ART株式会社の子会社化による女性用ウィッグ事業拡大
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、2019年に比較的安い価格帯のウィッグ事業への参入を目的としてNAO-ART社を子会社化、医薬品販売事業への参入を目的として「LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5」を発売しております。2020年に医療関連サポート事業への参入を目的としてアートメディカル社を設立、2021年に中空型マイクロニードルの研究開発を進めるシンクランド株式会社に出資する等、新領域の事業への取り組みを進めております。」
NAO-ART社、医薬品販売、医療関連サポートを含む新領域の事業展開を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグの売上高については、ジュリア・オージェ部門において、新店舗の出店、店舗毎のきめ細かなプロモーション、店舗毎の課題に迅速に対応する新たな店舗運営体制「ユニット制度」を導入するなど、店舗販売力強化に向けた諸施策を実施したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化した結果、3,982百万円(同24.5%増)となりました。」
NAO-ART社の子会社化を含む施策が通期で連結され、女性向け既製品ウィッグ売上高は前年同期比24.5%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「女性向け既製品ウィッグの売上高については、ジュリア・オージェ部門において、新店舗の出店、店舗毎のきめ細かなプロモーションや課題に迅速に対応する新たな店舗運営体制「ユニット制度」を導入するなど、店舗販売力強化に向けた諸施策を実施したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化した結果、2,758百万円(同23.5%増)となりました。」
NAO-ART株式会社の子会社化後、2019年10月から12月までの業績が連結され、女性向け既製品ウィッグ売上高は前年同期比23.5%増となった。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「また、2019年10月16日付で同社の全株式を取得いたしました。取得した議決権比率は100%であります。」
NAO-ART株式会社について、決定・契約締結後に全株式を取得し、100%子会社化を実行した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2019年7月30日開催の取締役会において、NAO-ART株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
女性用ウィッグ、医療用かつら等を扱うNAO-ART株式会社について、株式取得による子会社化を決定した。企業結合日は2019年10月1日予定、取得議決権比率は100%であり、女性用マーケットで新たな商品ブランドを取得し事業拡大を図るとしている。