アートネイチャー(7823)・リスク対処
人工毛髪の仕入先集中
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上位仕入先への調達集中9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、主力製品であるオーダーメイドウイッグの原材料は、原則として国内複数業者から仕入れる方針としており、品質の維持のみならず、安定的な仕入を実現しております。」
人工毛髪等の仕入先集中リスクに対し、国内複数業者からの調達を原則とする方針を記載した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社はオーダーメードかつら等に使用する主要な原材料である人工毛髪の仕入について、品質面および安定供給確保等の観点から、国内メーカー2社からその大部分を仕入れており、原材料の仕入先が集中するリスクが内在しております。上記2社から仕入れている人工毛髪について一定量のストックを保有しておりますが、供給が何らかの事情でそれ以上の長期間に亘って停止した場合、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
仕入先の記載が国内メーカー3社から2社となり、集中先の数が減少した。一定量のストック保有という対応も継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「上記3社から仕入れている人工毛髪について一定量のストックを保有しておりますが、供給が何らかの事情でそれ以上の長期間に亘って停止した場合、当社グループの業績に重大な影響を与える可能性があります。」
人工毛髪の仕入先集中リスクに対し、3社からの仕入品について一定量の在庫を保有する対応を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社はオーダーメードかつら等に使用する主要な原材料である人工毛髪の仕入について、品質面および安定供給確保等の観点から、国内メーカー3社からその大部分を仕入れており、原材料の仕入先が集中するリスクが内在しております。」
国内3社から人工毛髪の大部分を仕入れる集中リスクを開示している。