アートネイチャー(7823)・方針前進
収益認識会計基準の適用による収益認識・表示の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による販売取引・ポイント・返品の収益認識変更69社が書いているテーマ・逆風20社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。」
FY2025の期首から2022年改正会計基準等を適用し、連結財務諸表への影響はないと記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高が199百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ199百万円減少しております。」
収益認識会計基準の通期適用影響として、売上高・営業利益・経常利益等が199百万円減少し、期首利益剰余金が1,072百万円減少したことを記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が74百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ74百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は1,072百万円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計で売上高・各利益が74百万円、利益剰余金期首残高が1,072百万円減少した影響を記載している。会計方針そのものの変更はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期から収益認識会計基準を適用し、増毛商品の返品見込み、女性向けウィッグの定期点検サービス、ポイントをそれぞれ別個の履行義務等として扱う方法に変更した。適用により当四半期の売上高・営業利益・経常利益等は36百万円減少し、期首利益剰余金は1,072百万円減少した。