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前田工繊(7821)・目標顕在化

MDKメディカルによる医療機器ヘルスケア事業の新たな柱化

FY2019に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2022-Q1 – FY2023-Q12019: 12020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、Med Alliance社の製品開発に関連する治験遅れにより、債権を回収できないことが判明したため、資産計上額の残額488百万円を特別損失に計上しております。」

    ヘルスケア投資の出口後、製品開発に関連する治験遅れにより債権回収不能が判明し、488百万円の投資関連損失が実際に発生した。
  2. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年10月13日開催の取締役会において、当社が保有するM.A. Med Alliance SA(以下「Med Alliance社」)の全株式をBayou Holdings Parent, L.P.に譲渡することを決議し、2022年10月28日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    Med Alliance社全株式の譲渡契約と、2023年10月予定の譲渡完了、一定条件下での一時金・規制手続完了・売上目標達成に応じた対価の仕組みを再確認している。
  3. FY2022-Q4Med Alliance株式譲渡契約の締結による投資出口の具体化有価証券報告書

    「当社は、2022年10月13日開催の取締役会において、当社が保有するM.A. Med Alliance SA(以下「Med Alliance社」)の全株式をBayou Holdings Parent, L.P.に譲渡することを決議し、2022年10月28日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」「譲渡完了時期 2023年10月(予定)」「譲渡価額 Med Alliance社の株主は、一定の法律上、規制上のクロージング条件を満たした場合、譲渡が完了し一時金として2億ドルを受領する権利があります。さらに、2029年までに、製品開発に関連する規制手続を完了した場合で最大1億2,500万ドル、売上目標達成で最大7億7,500万ドルを受領する権利があります。当社はMed Alliance社の株式の約9%を保有しているため、上記一時金等について持株比率に応じた金額を受領する権利があります。」

    MDKメディカル譲渡後に保有していたMed Alliance社株式について、全株式の譲渡契約を締結し、ヘルスケア投資の出口を具体化した。譲渡完了は2023年10月予定で、対価はクロージング条件、2029年までの規制手続完了、売上目標達成に応じて変動する。
  4. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、MDKメディカル株式会社の全株式等を譲渡したため、連結の範囲から除いております。」

    MDKメディカルの全株式等の譲渡が2022年3月18日に完了し、ヘルスケア事業を新たな柱とする従来の取り組みはグループ連結から外れた。
  5. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、2022年2月2日開催の取締役会において、当社が保有する連結子会社MDKメディカル株式会社の全株式をM.A. Med Alliance SAに譲渡することを決議し、同日付で同社との間で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    MDKメディカルを新たな事業の柱とするグループ内の取り組みは、全株式の譲渡決議により終了する方向となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、子会社のMDKメディカル株式会社における医療機器の治験費用を計上したことで、営業損失は407百万円(前年同期は営業損失327百万円)となりました。治験については、2021年9月に患者の組み入れが完了し、現在、経過観察中です。」

    MDKメディカルの医療機器開発は治験開始後、2021年9月に患者の組み入れ完了・経過観察段階へ進んだ。治験費用により営業損失は拡大している。
  7. FY2021-Q3治験開始後の営業損失拡大有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、子会社のMDKメディカル株式会社が医療機器の治験を開始したことで、営業損失は314百万円(前年同期は営業損失161百万円)となりました。」

    MDKメディカルは治験開始段階を継続しているが、先行費用により営業損失は前年同期の161百万円から314百万円へ拡大した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、子会社のMDKメディカル株式会社が医療機器の治験を開始したことで、営業損失は202百万円(前年同期は営業損失102百万円)となりました。」

    MDKメディカルは治験準備段階から医療機器の治験開始段階へ進み、ヘルスケア事業の市場化に向けた活動を具体化した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ヒューマンインフラ事業では、子会社のMDKメディカル株式会社が医療機器の治験にかかる費用を計上したことで、営業損失は109百万円(前年同期は営業損失46百万円)となりました。」

    MDKメディカルは治験にかかる費用を計上する段階に進み、ヘルスケア事業の市場化に向けた先行活動が具体化している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、子会社のMDKメディカル株式会社が医療機器の治験に向けて本格的に準備を開始したことで、営業損失は161百万円となりました。」

    MDKメディカルは医療機器の治験に向けた準備を継続しており、その先行段階で営業損失161百万円を計上した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、子会社のMDKメディカル株式会社が医療機器の治験に向けて本格的に準備を開始したことで、営業損失は102百万円となりました。」

    MDKメディカルは医療機器の治験に向けた準備を継続しており、その先行投資により営業損失102百万円を計上した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業では、子会社のMDKメディカル株式会社が医療機器の治験に向けて本格的に準備を開始したことで、営業損失は46百万円となりました。」

    MDKメディカルが医療機器の治験に向けた本格準備を開始し、ヘルスケア事業の市場化に向けた先行段階へ進んだ。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、新たな事業の柱として、ヘルスケア事業に進出するため、MDKメディカル株式会社を設立いたしました。医療機器規制により、販売前に治験が求められるなど市場化に向けた先行投資が必要となりますが、2023年9月期より業績に寄与することを見込んでおります。同社は、海外の医療機器ベンチャー企業への出資により、同企業が開発する製品の日本での独占的販売権を取得しております。」

    MDKメディカルを設立し、海外医療機器ベンチャーへの出資と日本での独占販売権取得を通じてヘルスケア事業へ進出する方針を示した。市場化には治験等の先行投資を要する一方、2023年9月期からの業績寄与を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「1株当たり配当額6円の実施」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり配当額6円の実施3回
  3. 2M&A戦略による事業領域の拡大2回
  4. 3ヒューマンインフラ事業の増産設備増強2回
  5. 4釧路ハイミール子会社化によるヘルスケア事業への進出2回
  6. 5グリーンシステム子会社化による農業分野の拡大と相乗効果2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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