ヒューマンインフラ事業の増産設備増強
FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、競争力の維持向上のため、生産設備の能力増強・合理化、品質向上及び業務効率化を目的として、当連結会計年度において全体で5,966百万円の設備投資を実施しました。」
当年度に設備投資59億66百万円を実施し、ソーシャルインフラ801百万円、インダストリーインフラ45億10百万円を製造設備の増設等に投じた。翌1年間の設備投資計画は48億円である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「既存事業の強化については、高付加価値な製品・工法を提供するための研究開発や生産性向上等を目的とした設備投資を計画的に実施しており、グループ各社で既存設備の更新を行っているほか、BBSジャパン株式会社では、新たな塗装設備の導入を進めており2026年秋の本格稼働を予定しています。」
設備更新を継続するなか、BBSジャパンで新たな塗装設備の導入を進め、2026年秋の本格稼働という具体的なマイルストーンを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、競争力の維持向上のため、生産設備の能力増強・合理化、品質向上及び業務効率化を目的として、当連結会計年度において全体で2,105百万円の設備投資を実施しました。」「当社グループの当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は4,800百万円であり」
当年度に21億05百万円を設備投資し、翌1年間に48億円の設備投資計画を設定した。ソーシャルインフラの工場新設・設備増設、インダストリーインフラの製造設備増設を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「PARTⅡでは、当社グループ事業における成長分野への投資として、4か年で約150億円の設備投資を計画しており、旺盛な需要に対応した生産能力の増強や、生産ラインの自動化・省力化を進めております。」
4年間で約150億円を投じ、生産能力の増強と生産ラインの自動化・省力化を進める設備投資計画を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「PARTⅡでは、当社グループ事業における成長分野への投資として、4か年で約150億円の設備投資を計画しており、旺盛な需要に対応した生産能力の増強や、生産ラインの自動化・省力化を進めてまいります。」
4年間で約150億円を投じ、生産能力増強と生産ラインの自動化・省力化を進める設備投資計画を再確認している。 - FY2023-Q4引き上げ有価証券報告書
「PARTⅡでは、当社グループ事業における成長分野への投資として、4か年で約150億円の設備投資を計画しており、旺盛な需要に対応した生産能力の増強や、生産ラインの自動化・省力化を進めてまいります。」
設備投資について4年間で約150億円の計画を設定し、生産能力増強に加えて生産ラインの自動化・省力化を進める方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、競争力の維持向上のため、生産設備の能力増強・合理化、品質向上及び業務効率化を目的として、当連結会計年度において全体で3,104百万円の設備投資を実施しました。ソーシャルインフラ事業においては1,075百万円、インダストリーインフラ事業においては1,999百万円、全社においては30百万円の設備投資を実施しました。」「当社グループの当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は4,200百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」
当年度に31億04百万円の設備投資を実施し、翌1年間について42億円の投資計画を示した。ソーシャルインフラ12億円、インダストリーインフラ30億円を計画している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、営業利益は、新規設備や新工場の本格稼働に伴う減価償却費が増加したものの、生産稼働率の上昇による原価低減、運賃等の販管費が減少したことにより、前年同期を大きく上回る結果となりました。」
新規設備・新工場の本格稼働後、生産稼働率の上昇による原価低減が利益改善に寄与する段階へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、新規設備や新工場の本格稼働に伴う減価償却費の増加により、前年同期を大幅に下回る結果となりました。」
新規設備・新工場が本格稼働に入ったことが示され、従来の稼働準備段階から減価償却費が発生する段階へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、競争力の維持向上のため、生産設備の能力増強・合理化、品質向上及び業務効率化を目的として、当連結会計年度において全体で5,907百万円の設備投資を実施しました。ソーシャルインフラ事業においては760百万円、インダストリーインフラ事業においては28百万円、ヒューマンインフラ事業においては5,077百万円、その他の事業においては1百万円、全社においては39百万円の設備投資を実施しました。」
通期の設備投資実績が全体で59億07百万円、ヒューマンインフラ事業で50億77百万円となり、工場新設・製造設備増設を進展させた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは3,430百万円(前年同期は3,354百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得3,371百万円等の支出によるものであります。」
第2四半期累計で有形固定資産の取得に33億71百万円を支出し、設備増強を進展させた。 - FY2020-Q1新設備・新工場の本格稼働前の一時費用発生有価証券報告書
「また、営業利益は、新規設備や新工場の本格稼働に向けた人件費や航空運賃等の一時的な増加により、前年同期を大幅に下回る結果となりました。」
新規設備・新工場は本格稼働に向けた段階にあり、人件費や航空運賃等の一時的費用が営業利益を押し下げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度において全体で6,013百万円の設備投資を実施しました。ソーシャルインフラ事業においては1,125百万円の設備投資を実施しました。インダストリーインフラ事業においては94百万円、ヒューマンインフラ事業においては4,613百万円、全社においては179百万円の設備投資を実施しました。」
通期の設備投資実績として全体で60億13百万円、ヒューマンインフラ事業で46億13百万円を実施し、増産・効率化に向けた設備投資を進展させた。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「① 生産能力の増強及び効率化を目的とするヒューマンインフラ事業における設備投資資金に約80億円を充当する予定です。具体的には、当社の子会社であるBBSジャパン株式会社の新塗装工場の建設及び設備投資資金として2019年12月までに約50億円、同社高岡工場における増産のための設備投資資金として2019年12月までに約30億円をそれぞれ充当する予定です。」
BBSジャパンの新工場・高岡工場への投資計画が、約80億円を2019年12月までに投じる具体的な計画として示された。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「BBSジャパン株式会社における新工場の建設(富山県高岡市)の投資予定総額は、約6,000百万円に変更となりました。」
BBSジャパンの新工場について、投資予定総額が従来の約4,000百万円から約6,000百万円へ拡大した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「「ヒューマンインフラ事業」の投資計画には、BBSジャパン株式会社における新工場の建設(富山県高岡市)の投資予定総額約4,000百万円及び本社工場における追加設備投資(富山県高岡市)の投資予定総額約4,000百万円のうち、一部が含まれております。なお、工事着工は2018年1月、生産開始は2020年初旬を予定しております。」
従来の増産設備投資方針から、BBSジャパンの新工場と本社工場追加設備に合計約80億円を投じ、2018年1月着工、2020年初旬生産開始とする大規模な計画へ拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インダストリーインフラ事業においては67百万円、ヒューマンインフラ事業においては増産のための設備増強を中心に2,371百万円の設備投資を実施しました。」
ヒューマンインフラ事業で当年度に2,371百万円を投じて増産設備を増強し、翌1年間にも同事業で500百万円の機械装置等を計画している。