グリーンシステム子会社化による農業分野の拡大と相乗効果
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループの既存子会社である未来のアグリ株式会社は、2021年9月21日付で当社の連結子会社でありましたエスケー電気工業株式会社を吸収合併いたしました。」
エスケー電気工業を未来のアグリが吸収合併し、農業関連事業会社の統合後の体制を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年2月5日付で電気牧柵の製造・販売、酪農用製品の販売を行うエスケー電気工業株式会社を子会社化し、2021年9月21日付で未来のアグリ株式会社を存続会社、エスケー電気工業株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。」
エスケー電気工業の子会社化に続き、未来のアグリを存続会社とする吸収合併まで完了し、農業分野の事業会社統合を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、子会社化したエスケー電気工業株式会社をソーシャルインフラ事業に加えております。これにより、当社グループの既存子会社である未来のアグリ株式会社との相乗効果を発揮し、農業分野の取扱商材の多様化とともに相互の販売網を活用することができると考えております。」
エスケー電気工業をソーシャルインフラ事業へ組み入れ、未来のアグリとの相乗効果、農業分野の商材多様化、相互販売網の活用をグループ運営上具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エスケー電気工業株式会社は、1948年8月に設立され、電気牧柵など獣害対策製品の製造・販売、酪農用製品の販売を行ってまいりました。同社は、電気牧柵のパイオニアとして60年以上の実績をもち、酪農家の幅広いニーズに応える豊富な酪農用品を取り揃えております。また、当社グループの既存子会社である未来のアグリ株式会社との相乗効果を発揮し、農業分野の取扱商材の多様化とともに相互の販売網を活用することができると判断したためであります。」
エスケー電気工業を取得し、未来のアグリとの相乗効果、農業分野の取扱商材の多様化、相互販売網の活用を進める段階に入った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株式会社グリーンシステムは、北原電牧株式会社に吸収合併されたことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除いております。なお、北原電牧株式会社は未来のアグリ株式会社に商号を変更しております。」
グリーンシステムの吸収合併と未来のアグリへの商号変更後のグループ構成を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「北原電牧株式会社は、2016年9月21日付で当社の連結子会社でありました株式会社グリーンシステムを吸収合併し、未来のアグリ株式会社に商号変更しております。」
グリーンシステムの吸収合併と未来のアグリへの商号変更を、主要な関係会社の異動として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「北原電牧株式会社は、2016年9月21日付で当社の連結子会社でありました株式会社グリーンシステムを吸収合併し、未来のアグリ株式会社に商号変更しております。」
グリーンシステムの北原電牧への吸収合併と未来のアグリへの商号変更を、関係会社の異動として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「北原電牧株式会社と株式会社グリーンシステムの情報、技術及びノウハウを融合して農業市場でのさらなる事業拡大を図るとともに、グループ経営の効率化と競争力の強化を図るものであります。」
グリーンシステムとの吸収合併後も、情報・技術・ノウハウの融合による農業市場の拡大と効率化を目的としている。 - FY2016前進有価証券報告書
「2016年9月 北原電牧株式会社が株式会社グリーンシステムを経営資源の集中と経営効率化の目的で吸収合併し、未来のアグリ株式会社に商号変更」
グリーンシステムの子会社化後、北原電牧との吸収合併と新商号への変更に進んだ。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「株式会社グリーンシステムを子会社化することにより、連結子会社である北原電牧株式会社との相乗効果を発揮し、農業分野の取扱商材の多様化とともに相互の販売網を活用することで、連結収益基盤のさらなる強化を目指しております。」
2016年6月1日に全株式を取得し、園芸用ハウス、農業資材、栽培システムを取り込んだ。取得対価は619,996千円、取得議決権比率は100%である。