Komori
前田工繊(7821)・リスク再掲

自然災害による製造拠点・物流の停止リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2019対処FY20202016: 12017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「これらに対し、当社グループでは、調達による操業停止リスクへの対応として、複数社購買を推進しております。また、生産拠点の複数化や、主要拠点における重要商材の在庫の確保により、生産・出荷に関するリスクにも対応を進めております。」

    自然災害・サプライチェーン寸断に対し、複数社購買、生産拠点の複数化、重要商材の在庫確保を継続している。
  2. 2026-08-07対処決算説明資料

    「調達先の多元化 により代替ルートを確保済み」

    サプライチェーンの混乱や在庫不足・納期遅延への対応として、調達先の多元化による代替ルート確保を示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらに対し、当社グループでは、調達による操業停止リスクへの対応として、複数社購買を推進しております。また、生産拠点の複数化や、主要拠点における重要商材の在庫の確保により、生産・出荷に関するリスクにも対応を進めております。」

    自然災害・サプライチェーン寸断に対し、複数社購買、生産拠点の複数化、重要商材の在庫確保を継続している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「また、生産拠点の複数化や、主要拠点における重要商材の在庫の確保により、生産・出荷に関するリスクにも対応を進めております。」

    自然災害による操業停止・供給停滞リスクに対し、複数社購買、生産拠点の複数化、重要商材の在庫確保を進めている。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「災害による損失 19,413千円」「補修費用 81,398千円」

    自然災害に伴う損失19,413千円に加え、補修費用81,398千円を計上した。前回記載の補修費用49,617千円から金額が増加している。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「災害による損失 19,413千円」「補修費用 49,617千円」

    災害による損失と補修費用が引き続き計上され、前回記載された金額から増加している。
  7. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 18,183千円」「補修費用 38,212千円」

    災害による損失と補修費用が営業外費用として実際に計上され、自然災害に伴う損失が発生したことを記載している。
  8. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これら製品の生産面では、原材料の値上がりや運送コストが重荷となる一方で、主要な製造拠点である福井本社における豪雪の影響は限定的で、製造・出荷とも順調に回復いたしました。」

    福井本社で豪雪が発生したものの、影響は限定的で、製造・出荷が回復したと説明している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、福井県内に限らず当社グループの製造拠点、仕入先等において、自然災害により物流の滞りや操業停止等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の福井県内拠点への集中リスクに加え、国内外の製造拠点・仕入先まで自然災害リスクの対象範囲を明示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主要な製品の製造拠点は、福井県内に集中しております。そのため、局地的な水害、冬季間の雪害、地震等により物流が滞り、原材料の入荷の遅延による生産不能又は生産能力の低下が発生した場合には、製品供給が滞る可能性があります。」

    福井県内への製造拠点集中を背景に、水害、雪害、地震による物流停滞・生産不能・供給停滞をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「1株当たり配当額6円の実施」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり配当額6円の実施3回
  3. 2ヒューマンインフラ事業の増産設備増強3回
  4. 3原油価格上昇と原材料価格転嫁不能のリスク3回
  5. 4為替・株式市場、熊本地震、海外経済減速、英国EU離脱による先行き不透明感2回
  6. 5防災・減災と社会資本の老朽化対策を軸とする研究開発2回
  7. 6グローバルな調達ルート開拓による購買部門の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
前田工繊の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害による製造拠点・物流の停止リスク|前田工繊(7821)の変遷 | Komori