前田工繊(7821)・リスク再掲
輸入調達に伴う為替相場変動リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらに対し、当社グループでは、グループ全体としての通貨別資金ポジションを現在及び将来計画まで含め可視化するとともに、為替予約の利用などを通じて大幅な偏りを回避いたします。」
輸入調達等に伴う為替変動リスクへの対応として、通貨別資金ポジションの可視化と為替予約の利用を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「これらに対し、当社グループでは、グループ全体としての通貨別資金ポジションを現在及び将来計画まで含め可視化するとともに、為替予約の利用などを通じて大幅な偏りを回避いたします。」
為替変動リスクに対し、通貨別資金ポジションの可視化と為替予約の利用による対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらに対し、当社グループでは、グループ全体としての通貨別資金ポジションを現在及び将来計画まで含め可視化するとともに、為替予約の利用などを通じて大幅な偏りを回避いたします。」
為替変動リスクに対し、グループ全体の通貨別資金ポジションの可視化と為替予約の利用を対策として明示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「また、当社グループでは一部でデリバティブ取引を行い、当該リスクの軽減に努めておりますが、一方で本来得られた利益を逸失する可能性があります。」
輸入調達等に伴う為替変動リスクに対し、デリバティブ取引による軽減策を明示している一方、利益逸失の可能性も示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、国内を中心に事業活動を展開しておりますが、原材料・商品の一部を輸入品により調達しております。大幅な為替相場の変動が起こった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
原材料・商品の一部を輸入していることから、為替変動を業績リスクとしている。