キャンペーンとイベントによるBBSブランドロイヤルティ向上
FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-05-14前進決算説明資料
「新タグライン「Performance Driven」を軸に 新製品を含む最新ラインナップを展示」
2026年1月の東京オートサロンへの出展について、新タグラインと新製品を用いたBBSブランド施策として具体的に記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、千葉県の幕張メッセで開催された世界最大のカスタムカーイベント「東京オートサロン2023」の出展では、EV時代に向けて世界に先駆けて開発したホイール用新素材「FORTEGA」を発表したほか、F1を彷彿とさせる新マグネシウムホイールを展示し、来場者の好評を博しました。今後も、各種イベント・サービスを積極的に展開することでブランドロイヤルティの向上を図り、販売強化に取り組んでまいります。」
東京オートサロン2023でEV時代を見据えた新素材「FORTEGA」と新マグネシウムホイールを発表・展示し、イベントを通じたBBSブランド強化策を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、BBSジャパン株式会社は、自動車レースの最高峰であるFormula1®にて、2022年シーズンから4年間、F1ホイールを独占供給することになりました。また、北米におけるトップカテゴリーレースのNASCAR®においても3年間、独占供給いたします。」
F1およびNASCARへの独占供給契約により、レース活動を通じたBBSブランドロイヤルティ向上の取り組みが新たな段階に進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、千葉県の幕張メッセで開催された世界最大のカスタムカーイベント「東京オートサロン2020」の出展では、BBSブランドの誕生50周年を記念して、BBSの挑戦の歴史や12,000トンプレス機、新工場をビジュアル紹介したほか、BBSのヴィンテージホイール・最新ホイールを装着したBMWをそれぞれ展示し、来場者の好評を博しました。今後も、各種イベント・サービスを積極的に展開することでブランドロイヤルティの向上を図り、販売強化に取り組んでまいります。」
東京オートサロン2020でBBSブランド50周年、新工場、12,000トンプレス機、新旧ホイール装着車を紹介し、イベントによるブランド強化策を進展させた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、2019年5月に横浜市で開催された自動車雑誌「LE VOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースするオープンエアのモーターフェス「LE VOLANT CARS MEET 2019 横浜」の出展では、鍛造ホイールの製造工程を紹介する動画が好評だったほか、同社ホイールを装着した展示車(BMW M5)に注目が集まりました。今後も、各種イベントを積極的に展開することで、ブランド力の強化や販売拡大に取り組んでまいります。」
2019年5月のモーターフェスへの出展で製造工程動画や装着車を展示し、イベントを通じたブランド強化・販売拡大施策を継続して具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、千葉県の幕張メッセで開催された世界最大のカスタムカーイベント「東京オートサロン2019」の出展では、同社の鍛造ホイールを装着したスポーツカー(GT-R)や製造工程の展示が好評を博したほか、超超ジュラルミン鍛造1ピースホイール「FR-D」「RI-A」、アルミ鍛造1ピースホイール「RE-V7」が注目を集めました。今後も、各種イベント・サービスを積極的に展開することでブランドロイヤルティの向上を図り、販売強化に取り組んでまいります。」
東京オートサロン2019で車両・製造工程・新製品を展示し、イベントを通じたブランド強化と販売施策を継続・具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、2018年11月に群馬県で開催されたモータースポーツイベント「浅間ヒルクライム」と合わせ、同イベントの会場アクセスの起点となる軽井沢市にて、BBSホイールを見たり触れたりすることができる「BBS CAFÉ」を開催いたしました。BBSホイール装着車との写真撮影会やモータースポーツ専門家を招いてのトークショーを実施するなど、多くの参加者からご好評をいただきました。」
2018年11月にBBS CAFÉを開催し、展示・写真撮影会・専門家のトークショーを通じたユーザー接点を追加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、一昨年、昨年に続き、BBSジャパン株式会社がメインスポンサーを務める「BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018」が2018年5月に千葉県袖ケ浦市で開催されました。同社ホイール装着車の展示や無料試乗会を行ったほか、会員制「BBS JAPAN TANZO CLUB」メンバー向けの特別企画を実施するなど、多くの参加者からご好評をいただきました。また、BBSホイールの購入検討者向けに、スマートフォンアプリ「BBS WHEEL FITTING」の配信を開始いたしました。当アプリを活用することで、BBSホイールの愛車への装着イメージを360°ビューで回転させながら確認できるため、ホイール履き替えのシミュレーションが可能となります。今後も、ユーザーの潜在的なニーズを掘り起こし、ブランド力の強化や販売拡大に取り組んでまいります。」
2018年5月のユーザー向けイベントを継続開催し、展示・無料試乗会・会員向け企画に加えて、360°ビューで装着シミュレーションができるスマートフォンアプリを配信開始した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「なお、千葉県の幕張メッセで開催された世界最大のカスタムカーイベント「東京オートサロン2018」の出展では、F-1やSUPER GTで培った鍛造レーシングホイール、SUV向けの新モデル「RE-X」、期間限定モデル「LM/LM-R 2018 limited edition」が注目されたほか、AR(拡張現実)による来場者のレーシングドライバー仮想体験コーナーが好評を博しました。今後も、各種イベント・サービスを積極的に展開することでブランドロイヤルティの向上を図り、販売強化に取り組んでまいります。」
東京オートサロン2018で新モデル、期間限定モデル、AR体験企画を展開し、イベント・サービスによるブランド強化策を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、国内アフター市場向け製品では、新色の特別モデル「LM/LM-R 2018 limited edition」を期間限定で販売しており、好評を得ております。また、新たにSUV向けのモデル「RE-X」の販売を開始いたしました。今後も業界トップの鍛造ホイールメーカーとして、新製品を積極的に投入してまいります。」
新色の期間限定モデル販売とSUV向け新モデル「RE-X」の販売開始により、ブランド・販売強化施策が具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も、ブランドロイヤルティの向上を図り、売上拡大を目指してまいります。」
東京オートサロンやユーザー向けイベントの実績を踏まえ、ブランドロイヤルティ向上と売上拡大を継続して目指している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、昨年に続き、BBSジャパン株式会社がメインスポンサーを務める「BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2017」が2017年5月に千葉県袖ケ浦市で開催されました。同社ホイール装着車の展示や無料試乗会を行ったほか、会員制「BBS JAPAN TANZO CLUB」メンバー向けの特別企画を実施するなど、多くの参加者からご好評をいただきました。」
2017年5月のユーザー向けイベント開催、展示・無料試乗会・会員向け企画の実施という具体的な展開を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「なお、国内アフター市場においては、エンドユーザー向けのカスタムオーダーサービス「MY BBS」を開始いたしました。同サービスは、同社ラインナップの既定仕様によるマッチング問題を解消するもので、「私だけのBBS」を特別製作するサービスとなります。」
ブランドロイヤルティ向上・販売強化に向け、既定仕様のマッチング問題を解消するカスタムオーダーサービスを開始した。 - FY2016前進有価証券報告書
「なお、2016年1月に千葉県の幕張メッセで開催された世界最大のカスタムカーイベント「東京オートサロン2016」において、同社の超超ジュラルミン鍛造ホイールを装着したカスタムカー(BMW i8)が高い評価をいただき、「東京国際カスタムカーコンテスト」の「インポートカー部門」で最優秀賞を受賞いたしました。また、同年5月に同社がメインスポンサーを務める「BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2016」が千葉県袖ケ浦市で開催され、参加した同社ホイールのユーザーからご好評をいただきました。」
東京オートサロンでの最優秀賞受賞とユーザーイベントの開催を通じ、キャンペーン・イベント施策の具体的な実績を記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「今後も、各種キャンペーンやイベントを積極的に行うことでブランドロイヤルティの向上を図り、販売強化に取り組んでまいります。」
自動車用鍛造ホイール事業で、イベントやキャンペーンを販売強化の手段として掲げている。