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粧美堂(7819)・施策顕在化

コスメコンタクト事業のB2Cブランドメーカー化と中国市場拡大

FY2019に初出。13回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2023-Q3後退FY2023 – FY2024-Q12019: 12020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
カラーコンタクトレンズの商品・取引先拡大による売上成長3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

粧美堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「コンタクトレンズ関連は、前連結会計年度の中国孫会社におけるコンタクトレンズECビジネスの撤退の影響で2,244,395千円(対前期比10.5%減)と対前期比では大幅減となりました。」

    中国コンタクトレンズEC撤退の影響が通期売上にも現れ、コンタクトレンズ関連は10.5%減収となった。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、中国孫会社におけるコンタクトレンズECビジネスの撤退の影響で1,072,704千円(対前年同期比24.1%減)と大幅減となりました。」

    中国コンタクトレンズEC事業の縮小・撤退方針が実際の事業売上に反映され、関連売上は24.1%減少した。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「中国の天猫に旗艦店を出店し、BtoCのECサイトでコンタクトレンズの販売拡大を図ってまいりましたが、昨今の価格競争の激化、さらには世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、上海粧美堂が保有する壹見の持分51%のうち、41%を杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏に譲渡することに決定いたしました。」

    中国市場でのBtoC・EC拡大方針について、壹見の持分51%のうち41%の譲渡が2024年1月2日に実施され、事業の縮小・経営資源の選択と集中が実行段階に進んだ。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「中国の天猫に旗艦店を出店し、BtoCのECサイトでコンタクトレンズの販売拡大を図ってまいりましたが、昨今の価格競争の激化、さらには世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、上海粧美堂が保有する壹見の持分51%のうち、41%を杭州悠可化粧品有限公司及び戴氏に譲渡することに決定いたしました。」

    中国市場でのBtoC・EC拡大方針に対し、価格競争と感染症の影響を理由に、壹見持分の41%を譲渡する方針へ転じた。譲渡は2023年12月29日予定で、提出時点では完了していない。
  5. FY2023-Q3国内増収と中国市場影響の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では増収を確保したものの中国市場でのロックダウンの影響や現地メーカーとの競争激化により1,811,132千円(対前年同期比2.8%減)となりました。」

    国内市場では増収を確保した一方、中国市場ではロックダウンと現地メーカーとの競争激化が続き、コンタクトレンズ関連全体は減収となった。
  6. FY2023-Q2国内増収と中国市場影響の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、海外市場とりわけ中国市場でのロックダウンの影響があったものの、国内市場では大幅な増収を確保し1,267,400千円(対前年同期比3.5%増)となりました。」

    国内市場では大幅増収を確保した一方、中国市場ではロックダウンの影響が残り、コンタクトレンズ関連全体では3.5%増となった。
  7. FY2023-Q1国内増収と中国市場影響の併存下で全体増収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外市場とりわけ中国市場でのロックダウンの影響があったものの、国内市場では大幅な増収を確保し629,493千円(対前年同期比6.0%増)となりました。」

    国内市場では大幅増収となり、コンタクトレンズ関連全体も6.0%増収となった。一方、中国市場ではロックダウンの影響が継続している。
  8. FY2022国内回復と中国ロックダウン・競争激化の併存有価証券報告書

    「国内マーケットではコンタクトレンズの需要がBtoB・BtoCともに回復した一方で、中国マーケットはロックダウンの影響と中国国内企業との競争が激化し、全体としては2,521,679千円(対前期比6.2%減)となりました。」

    国内ではBtoB・BtoC需要が回復した一方、中国市場でロックダウンと現地企業との競争激化が生じ、海外拡大方針に対して中国市場の需要回復は確認されなかった。
  9. FY2022-Q3中国ロックダウンによる海外需要未回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では化粧品・化粧雑貨同様、行動制限緩和を受けて増収を確保したものの、海外市場ではメインマーケットである中国市場におけるロックダウンの影響などから需要は戻らず、1,864,046千円(対前年同期比1.1%減)と微減となりました。」

    国内市場では増収を確保した一方、中国市場のロックダウン等により海外需要は戻らず、コスメコンタクトの海外展開では需要回復が確認されていない。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内市場に関しては、「日本のコンタクトレンズメーカー」としてのブランド確立を図るため、当社グループが展開するブランドのマーケティング強化を図り、BtoC市場における当社ブランド商品の存在感を高めることで、EC販売の拡大を目指してまいります。海外市場に関しては、人口が多く、また今後コンタクトレンズの普及がさらに進むと予想される、中国や中華圏の市場を第一に、国内で培った「日本のコンタクトレンズメーカー」としてのブランド力を活用し、粧美堂(SHOBIDO)ファンの獲得、EC販売の拡大に注力してまいります。」

    国内ではBtoCブランドとEC販売、海外では中国・中華圏を中心とするEC販売拡大という方針を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、1,291,381千円(対前年同期比13.2%減)となりました。」

    海外でのコンタクトレンズ売上拡大と国内需要低迷が併存しており、中国等海外市場での拡大方針を継続している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、中国での販売とクリアレンズは増収となったものの、消費者の外出自粛等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したこと、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、2,093,705千円(対前年同期比11.8%減)となりました。」

    中国での販売は増収となり、中国市場拡大を掲げる方針に関連する具体的な進展が示された。一方、ワンデーのカラーレンズ需要低迷と選択と集中により、コンタクトレンズ関連全体は減収となった。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「しかしながら、当初想定したほど既存ビジネスとの相乗効果が見られないことなどを踏まえて、卸売業者としてのビジネスを大幅に縮小し、ブランドメーカーとしてのポジショニングで最終顧客である消費者に向けて売上拡大を図る方針に転換いたしました。今後は、国内市場に関しては、「日本のコンタクトレンズメーカー」としてのブランド確立を図るため、当社グループが展開するブランドを「PienAge®(ピエナージュ)」、「Decorative Eyes®(デコラティブアイズ)」等に絞り込み、これらのブランドの価値向上のためのマーケティング強化を図る方針であります。同事業の売上拡大に関しては、人口が多く、また今後コンタクトレンズの普及が進むと予想される、中国や中華圏の市場をターゲットに、日本国内でブランド力を高めた商品の拡販を積極化してまいります。」

    コスメコンタクト事業について、既存の卸売ビジネスを大幅に縮小し、消費者向けのブランドメーカーへ転換する方針を新たに明示した。国内ブランドの絞り込み・マーケティング強化と、中国・中華圏への拡販を具体的な手段としている。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不透明感、円高、個人消費の弱さ」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不透明感、円高、個人消費の弱さ3回
  3. 2原材料価格・物流コストと商品トレンドの変動3回
  4. 3外貨建て仕入・米ドル決済による為替変動リスク3回
  5. 4新しい事業・販路・調達拠点・商品への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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