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粧美堂(7819)・事実悪化

支配株主の存在と少数株主保護

FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2024。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2020悪化FY2021 – FY20242018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

粧美堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が60.34%となることから支配株主に該当いたします。」

    支配株主に該当する持株比率は前期の60.32%から60.34%へ上昇した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が60.32%となることから支配株主に該当いたします。」

    支配株主に該当する持株比率は前期の60.28%から60.32%へ上昇した。支配株主等との取引はなく、監査等委員会による少数株主保護の監査・監督方針は継続している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が60.28%となることから支配株主に該当いたします。」

    支配株主に該当する持株比率が前期の60.25%から60.28%へ上昇した。支配株主との取引はなく、監査等委員会が少数株主保護の観点から監査・監督する方針を継続している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が60.25%となることから支配株主に該当いたします。」

    支配株主に該当する持株比率が59.32%から60.25%へ上昇した。
  5. FY2020支配株主の持株比率上昇有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が59.32%となることから支配株主に該当いたします。」

    支配株主に該当する持株比率は前期の58.16%から59.32%へ上昇した。支配株主等との取引はなく、監査等委員会による少数株主保護の監査・監督方針は継続している。
  6. FY2019支配株主の持株比率上昇有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が58.16%となることから支配株主に該当いたします。」

    支配株主に該当する持株比率は前期の57.27%から58.16%へ上昇した。支配株主等との取引はなく、監査等委員会が少数株主保護の観点から監査・監督する方針を継続している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「当社代表取締役社長である寺田正秀は2親等以内の親族及び本人が自己の計算で保有する議決権が過半数である法人の保有株式を合わせますと持株比率が57.27%となることから支配株主に該当いたします。当社と支配株主及びその近親者との取引は、提出日現在においてなく、今後も行う予定はありません。また、業務執行は職務権限規程等に基づき行われており、さらに監査等委員会において、少数株主保護の観点から監査・監督を実施しております。」

    代表取締役社長が57.27%の持株比率により支配株主に該当すること、支配株主等との取引を行わず、監査等委員会が少数株主保護の観点から監査・監督することを初めて個別に記載している。
一緒に動いた変遷

「外貨建て仕入・米ドル決済による為替変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建て仕入・米ドル決済による為替変動リスク4回
  3. 2原材料価格・物流コストと商品トレンドの変動2回
  4. 3上位10社への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
粧美堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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