VAPE店舗網の拡大
FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
トランザクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q3後退有価証券報告書
「また、次世代タバコ事業では、当期において6店舗の営業を終了したことにより、前年比では売上が減少しておりますが、事業全体としての収益性向上に向けて各種取り組みを進めました。」
店舗網拡大からの転換が進み、当期に6店舗の営業を終了。売上減少を伴いながら収益性向上を重視。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「「ウェルネスプロダクツ」では、次世代タバコにおいて、直営店1店舗の営業を終了し、WEB販売と卸売販売の強化を継続するなど事業全体の収益性向上に向けた取り組みを実施いたしました。」
直営店舗網の拡大方針に対し、さらに1店舗を終了し、WEB販売・卸売販売へ重点を移行。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「「ウェルネスプロダクツ」では、次世代タバコにおいて、直営店舗である「vape studio」の2店舗について営業を終了し、WEB販売と卸売販売へ注力することで、収益性の強化に努めました。」
直営店舗網の拡大方針に対し、vape studioの2店舗を閉店し、店舗販売からWEB販売・卸売販売へ重点を移した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、直営店舗である「vape studio」の店舗戦略を見直すなど、店舗販売・卸売販売・WEB販売の3チャネル体制におけるシナジー効果を引き続き高めてまいりました。」
直営店舗の店舗戦略見直しと、店舗・卸売・WEBの3チャネル間シナジー向上を継続。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「次世代タバコ」では、店舗販売・卸売販売・WEB販売の3チャネル体制におけるシナジー効果を引き続き高めてまいりました。」
次世代タバコの店舗・卸売・WEBの3チャネル体制とチャネル間シナジー向上を継続。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「次世代タバコでは、加熱式たばこ互換デバイス「iBuddy」の新モデルやVAPE先進国である欧米で人気の高いポッドタイプのVAPE「STLTH(ステルス)」の発売を開始したほか、インペリアル・タバコ・グループの新商品「myblu™」の取扱いを開始する等、アイテムの拡充を図ることに加え、店舗販売・卸売販売・WEB販売の3チャネル体制におけるシナジー効果を高めてまいりました。」
次世代タバコの3チャネル体制におけるシナジー向上を継続。新モデル・新ブランドの投入は新製品開発スレッドにも関連付けられる。 - FY2018前進有価証券報告書
「次世代タバコ事業では、「店舗」「卸売」「WEB」においてシナジー効果が高いことから、3チャネル体制でのシナジー効果をさらに高めるための施策を強化し事業全体の売上拡大に努めました。具体的には、店舗販売では4店舗の新規出店、卸売販売では取扱いアイテムの拡充、WEB販売では各ECサイトの強化等、各販売チャネルにおいてより効果的な施策を実施いたしました。」
店舗を4店新規出店し、卸売の取扱いアイテム拡充とECサイト強化を組み合わせた3チャネル運営を進展。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「VAPE事業の店舗販売では、既存16店舗のうち首都圏15店舗を次世代タバコ専用の喫煙所として開放し、VAPEや加熱式たばこといった次世代タバコの普及と売上拡大に努めました。」
店舗数は既存16店舗で、新規出店ではなく首都圏15店舗の用途を次世代タバコ専用喫煙所へ広げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「VAPE事業の店舗販売では、埼玉県初となる「大宮駅東口店」の出店により当上期の出店は4店舗、既存店は16店舗となりました。」
大宮駅東口店を含む当上期4店舗の出店により、既存店が15店舗から16店舗へ拡大。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「VAPE事業の店舗販売では、「銀座店」「上野中央通り店」に加え、神奈川県初出店となる「横浜駅西口店」の3店舗を出店したことにより既存店は15店舗となりました。」
銀座店、上野中央通り店、横浜駅西口店の3店舗を出店し、既存店は15店舗となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「新規事業であるVAPE事業の店舗販売では、当連結会計年度における新規出店計画を6店舗としておりましたが、8月の「ホワイティうめだ店」「町田店」の出店により8店舗と計画を上回りました。これにより、当連結会計年度末の既存店は12店舗となっております。」
年度新規出店は計画6店舗に対して8店舗となり、期末の既存店は12店舗へ拡大。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新規事業であるVAPE事業の店舗販売では、新たに「池袋駅北口店」「池袋駅東口店」「渋谷明治通り店」の3店舗を出店し、既存店は10店舗となりました。これに加え関西初出店となる「ホワイティうめだ店」を含む3店舗の出店準備に着手しており、計13店舗体制となります。」
VAPE店舗を3店舗追加し、既存店10店舗、準備中を含む13店舗体制へ進展。関西初出店の準備にも着手。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新規事業であるVAPE事業の店舗販売では、新たに「神田駅西口店」を出店し、既存店は7店舗となりました。これに加え「池袋駅北口店」「池袋駅東口店」「渋谷明治通り店」の3店舗の出店準備に着手し、計10店舗体制となります。これにより、当事業年度の目標である6店舗の新規出店を達成いたしました。また、卸売販売においては販売チャネルの拡大に努めた結果、大手家電量販店やバラエティストアなど、VAPE取扱い店舗は200店舗を超えるまでに成長しております。引き続き、WEB販売・店舗販売・卸売販売の3つの販売体制で、VAPE事業のさらなる拡大に向けて注力しております。」
神田駅西口店を出店して既存店7店舗、準備中3店舗を含む10店舗体制へ進展し、当事業年度の6店舗新規出店目標を達成。卸売取扱い店舗も200店舗超に拡大。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新規事業であるVAPE事業の店舗販売において「新宿駅西口店」及び「赤坂見附駅店」の2店舗を新規出店しました。この結果、既存店は6店舗となり、出店準備に着手した「池袋駅東口店」、「神田駅西口店」、「池袋駅北口店」の3店舗を加え9店舗体制となります。また、卸売販売においても取扱い店舗数の拡大に努めてまいりました。」
新規2店舗を出店し、既存6店舗と準備中3店舗を合わせた9店舗体制に進展。卸売取扱い店舗も拡大。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「平成28年7月1日に第四号店となる「吉祥寺駅公園口店(南口)」を東京都武蔵野市に出店し、当連結会計年度では計3店舗を新規出店するなど店舗販売の強化に努めました。」
第4号店の出店と年度内3店舗の新規出店を実施。さらに設備計画では、平成30年8月までに10店舗、平成31年10月までに15店舗の展開を計画。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「VAPE(電子タバコ)事業において、平成28年5月14日に第三号店となる「有楽町駅銀座口店」を東京都千代田区に出店し、店舗販売のさらなる強化に努めました。」
第三号店の出店という店舗拡大の具体的な出来事を記載。