Komori
トランザクション(7818)・施策前進

魅力ある新製品の開発と新規事業の拡大

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-27。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-08-272016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
新規顧客・製品・技術・事業による複合成長9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この数年製品開発を強化しアイテムを増強している気候変動対策製品では、冬のシーズンに向けて、ウォーム関連グッズであるUSBエコカイロやブランケットなどが好調に推移いたしました。」

    新製品開発の対象を気候変動対策製品へ広げ、USBエコカイロやブランケット等の販売実績を記載した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は38,074千円であり、その研究内容、研究成果は、製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品は、「スリムサーモステンレスボトル」「キャンバスホリデースクエアトート仕切りポケット付」「3色+1色ボールペン(再生ABS)」「アクリルキーホルダー」「アクスタポーチ」「超軽量スリム遮光折りたたみ傘」であります。」

    研究開発費38,074千円を支出し、エコ及びライフスタイル領域で6製品の販売開始に至った。猛暑対策製品や気候変動対策製品の開発も強化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、新たにオーシャンバウンドプラスチックを素材とした新たなエコバッグを開発し、展示会への出展を機に販売を強化しております。」

    新製品開発の対象をオーシャンバウンドプラスチック素材のエコバッグへ広げ、展示会出展を通じて販売を強化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は36,994千円であり、その研究内容、研究成果は、製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品は、「厚手コットンフリル巾着」「Maluttoサーモステンレスマグ」「ラペルボールペン(再生ABS)」「冷却プレートUSBハンディファン」「シンプル遮光折りたたみ傘」「全面印刷できるモバイルチャージャー」であります。」

    研究開発費36,994千円を支出し、エコ及びライフスタイル領域で6製品の販売開始に至った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの物販品は、多様化しかつ高いクオリティも求められるため、新たなカテゴリー製品の投入や、国内自社工場に新規設備を導入し鮮明なフルカラー印刷を施した製品の提供により顧客企業の要望に対応いたしました。」

    新カテゴリー製品の投入に加え、国内自社工場の新規設備による鮮明なフルカラー印刷製品の提供を進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たなカテゴリー製品の認知度向上のため、展示会にピクチャースタイルタオルやアクリル製品などを数多く出展し、エンドユーザーや代理店等の顧客企業から好評を得ました。」

    ゲーム・アニメ、VTuber、2.5次元、スポーツイベント等の需要に対応し、ピクチャースタイルタオルやアクリル製品など新カテゴリー製品の投入・展示会出展を進めた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エシカルブランド「MOTTERU」においては、前期に続き、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出されたこと、ジェンダーレスカラーを取り入れたカラーバリエーションの充実やカトラリー製品、傘、ハンカチ等の製品カテゴリーを拡充したことに加えて、人気キャラクターとのコラボ製品や機能性、デザイン性を兼ね備えた製品の開発、販売を開始したことで、売上が好調に推移いたしました。」

    MOTTERUで人気キャラクターとのコラボ製品や機能性・デザイン性を備えた製品の開発・販売を開始し、製品カテゴリーを拡充した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、廃棄資源にアイデアやデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品の拡充、提供を推し進めました。」

    新製品開発の対象を環境配慮素材製品に加えてアップサイクル製品へ広げ、拡充・提供を進めた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に配慮した素材、オーガニックコットンや再生素材、バイオマスプラスチック、天然素材などを原材料とした製品の提供を継続、強化いたしました。」

    環境配慮型素材を用いた製品開発・提供を継続、強化した。既存の新製品開発方針から実質的な枠組み変更はない。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は44,893千円であり、その研究内容、研究成果は、製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品は、「フェアトレードコットンキャンバストート」「再生不織布バッグ」「Maluttoサーモステンレスボトル」「カチオン染めブランケット」であります。」

    研究開発費44,893千円を支出し、フェアトレード・再生素材・環境配慮型製品などの販売開始に至った。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新製品として、フェアトレード認証コットンやオーガニックコットンを素材としたバッグ、バンブーファイバー雑貨等のラインナップを拡充し、新たにジェンダーレスカラーを加えカラーバリエーションも拡充いたしました。」

    SDGs需要に対応し、フェアトレード・オーガニックコットン製品、バンブーファイバー雑貨、ジェンダーレスカラーを具体的に追加。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フェアトレード認証コットンやオーガニックコットンを素材としたバッグ、バンブーファイバー雑貨等の「SDGs推進から生れる製品需要」に対応した新製品の開発、展示会出展や営業活動の強化に努めました。」

    SDGs需要に対応する素材・製品の開発を進め、展示会出展や営業活動も強化した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、当期の重要戦略として「SDGs推進から生れる製品需要」「With・Afterコロナに訪れるリベンジ需要」を掲げ、社会環境や消費動向の変化をタイムリーに捉え新製品開発を強化いたしました。」

    SDGs関連需要及びコロナ後の需要回復を捉えるため、新製品開発を強化。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は34,825千円であり、その研究内容、研究成果は、製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品は、「ミラー付メタルキーホルダー」「ミストハンディファン」及び「防災衛生6点セット」「防災緊急7点セット」「ポータブル電源120W」等であります。」

    研究開発費34,825千円を支出し、防災関連製品、エコ製品、感染対策製品等の新製品を販売開始。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新製品として、再生素材の生地を使用したエコバッグ、サーモボトルやクリアボトル、機能性を重視したハンカチやタオル、使い捨てビニール傘に替わる折りたたみ傘を発売するなど、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”のブランド理念のもと、環境に貢献する製品の拡充に努めました。」

    再生素材エコバッグ、ボトル、ハンカチ・タオル、折りたたみ傘など、新カテゴリーを含む新製品の投入を進めた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、再生素材の生地を使用したエコバッグ「クルリトデイリーバッグ(再生コットン)」に加え、エコバッグ以外のカテゴリーとして、サーモボトルやクリアボトル、コロナ禍での必需品として機能性を重視した「ポケスクハンカチ」、使い捨てビニール傘に替わる「ITSUMOスリムボトル折りたたみ傘」を発売するなど、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”のブランド理念のもと、環境に貢献する製品の拡充に努めました。」

    再生素材製品、ボトル、ハンカチ、折りたたみ傘など新カテゴリー・新製品の発売を具体化。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、再生素材の生地を使用したエコバッグ「クルリトデイリーバッグ(再生コットン)」等の新製品、さらに、エコバッグ以外の新たなカテゴリーとして、サーモボトルやクリアボトル等のボトルを発売するなど、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”のブランド理念のもと、環境に貢献する製品の拡充に努めました。」

    再生素材のエコバッグ、サーモボトル、クリアボトルなど、環境配慮型の新カテゴリー・新製品を発売。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は27,178千円であり、その研究内容、研究成果は、雑貨製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品は、「立てておけるラジオ付トーチライト」「LEDライト付モバイルチャージャー」「ハンディUSBファン」」「クルリト クーラーバッグ」「ポケットサーモボトル」「白雲石吸水コースター」」「接触冷感ひんやりマスク」「非接触式温度計」「パーソナル加湿器木目調クリアボトルタイプ」であります。」

    研究開発費27,178千円を支出し、一般雑貨、エコ雑貨、ヘルスケア・ビューティ雑貨で複数製品の販売開始に至った。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ウイルス感染対策製品として、4月より「除菌ウェットティシュ」「除菌アルコールスプレー」「フェイスシールド」「簡易防護服」「非接触式温度計」等を相次ぎ市場投入いたしました。また、夏を迎えるにあたり、感染対策と熱中症対策を兼ねた「接触冷感ひんやりマスク」の開発にも注力いたしました。」

    感染対策製品を相次いで市場投入し、感染対策・熱中症対策を兼ねた新製品の開発にも着手。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「トラベル関連製品では、オリジナルブランド「gowell」が展開する「極上トラベルギアシリーズ」「究極トラベルギアシリーズ」に加え、ポケットモンスターのキャラクターがデザインされた「ポケモン・トラベル」から新製品を投入するなどラインナップの拡充を図りました。ペットウェア・関連製品においては、英国発祥のライフスタイルブランド「LAURA ASHLEY(ローラ アシュレイ)(※)」の新製品の販売を強化するとともに、首輪やリード、ハーネス等の周辺アイテムの拡充に努めました。」

    「ポケモン・トラベル」の新製品投入、LAURA ASHLEY新製品の販売強化、ペット関連周辺アイテムの拡充を具体化。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、エシカルブランド「MOTTERU」では、2020年1月から販売を開始する新製品「ポケットスクエアバッグ」が、これまでにないポケットチーフ感覚のコンパクト性を評価され、2019年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。」

    MOTTERUで新製品の販売開始を予定し、2019年度グッドデザイン賞を受賞するなど、新製品開発の具体的な成果を記載。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、オリジナルエコバッグブランド「MOTTERU」においては大幅なリニューアルを行い、様々なライフシーンに合ったコンパクトエコバッグの販売を開始いたしました。」

    「MOTTERU」の大幅リニューアルとコンパクトエコバッグの販売開始に加え、「ポケモン・トラベル」、「ANNA SUI」、「iBuddy Me」、「COOLBLACK」などの新製品投入を進めた。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、初めての方でも手軽に楽しむことができるカートリッジ交換式VAPEの新製品「COOLBLACK」を新たに投入することといたしました。」

    カートリッジ交換式VAPEの新製品「COOLBLACK」の投入を具体化。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「トラベル雑貨では、旅行という「非日常」や「特別感」を体験するサポート雑貨として、旅の快適さを追求した「極上トラベルギアシリーズ」の新製品やポケットモンスターのキャラクターがデザインされた「ポケモン・トラベル」の新製品を販売開始いたしました。」

    トラベル雑貨で「極上トラベルギアシリーズ」及び「ポケモン・トラベル」の新製品を販売開始。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は24,349千円であり、その研究内容、研究成果は、雑貨製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品には、「USBケーブルスピナー」「ワイヤレスカードスピーカー」「Zalattoサーモボトル」「バンブータンブラー」等があります。」

    研究開発費を投じ、一般雑貨、エコ雑貨、ヘルスケア・ビューティ雑貨で複数の新製品を販売開始。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「トラベル雑貨製品では、旅の利便性を追求した「究極トラベルギアシリーズ」を新たに加え、既に販売している旅の快適さを追求した「極上トラベルギアシリーズ」と2つのシリーズでの展開を開始いたしました。」

    既存シリーズに加えて新シリーズを投入し、トラベル雑貨を2シリーズで展開開始。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、ペットウェア雑貨製品では、取扱い店舗数の拡大に努めたほかカラー・リード・ハーネスなどの犬具の販売開始に向けた取り組みを行い、トラベル雑貨製品においては、子供から大人まで世界中で愛されている「ウォーリーをさがせ!」のライセンス契約を新たに締結いたしました。」

    犬具の販売開始準備やVAPEのカートリッジ交換式製品「choistick」の販売開始など、新製品・新サービスの展開を具体化。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「トラベル雑貨製品においては、機能性を追求した「極上トラベルギアシリーズ」を新たに立ち上げ、アイマスク・耳栓・ミニクッションの3製品の販売を開始いたしました。」

    新シリーズを立ち上げ、3製品の販売開始に至った。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において支出した研究開発費は21,209千円であり、その研究内容、研究成果は、雑貨製品分類別に以下のとおりであります。研究成果として、販売開始に至った製品には、「ACケーブルホルダーセット」「デニムマルチツールポーチ」「セパレートドリンクボトル」「倒れてもこぼれないサーモタンブラー」「トラベル手洗いジェル」「トラベルティッシュセット」があります。」

    研究開発費を投じ、一般雑貨、エコ雑貨、ヘルスケア・ビューティ雑貨で複数の新製品を販売開始。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、ペットウェア製品においては秋冬新製品の販売に向けて製品開発に注力し、トラベル雑貨製品では、「ポケットモンスター」のキャラクターを使用した新製品の販売を開始いたしました。」

    ペットウェアの秋冬新製品開発を進め、トラベル雑貨では「ポケットモンスター」キャラクター使用製品の販売を開始。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは、「成長戦略・効率化戦略・経営基盤強化」を基本方針として掲げ、魅力ある新製品の開発や新規事業の拡大、製造原価の低減などに取り組んでまいりました。」

    新製品開発と新規事業拡大を成長施策として継続記載。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「オリジナル雑貨事業では、エコバッグ、タンブラー・ボトルが引き続き堅調に推移したほか、モバイル製品が好調に推移いたしました。また、トラベル雑貨製品においては新製品の販売を開始し、ペットウェア製品では新たなアパレルブランドのライセンス製品の展開を進め、さらにプライベートブランドにおけるOEM製品の受注獲得に注力いたしました。」

    トラベル雑貨の新製品販売開始、ペットウェアのライセンス製品展開、プライベートブランドOEM受注への注力を具体化。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「自然環境を大切にしたモノづくりを基本方針に、天然素材を使用した製品や再利用可能な製品等の開発を推進するとともに、社会及び顧客ニーズに沿ったデザイン性の高い製品をタイムリーに提供するよう努めております。研究開発費は16,776千円であり、販売開始に至った製品には、「アクリル万年カレンダー」「モバイルチャージャー」「厚手コットンマルシェバッグ」「サーモボトル」「マットスクエアミラー」「スライドアクリルミラー」があります。」

    研究開発方針を継続し、複数の新製品が販売開始に至った。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「魅力ある新製品の開発や新規事業の拡大、製造原価の低減などに取り組んでまいりました。」

    新製品開発と新規事業拡大を成長施策として提示。
一緒に動いた変遷

「EC事業及び小売り事業の拡大」は、この変遷が動いた37回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302622171616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EC事業及び小売り事業の拡大30回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加26回
  4. 3天然素材・再利用可能製品を軸とした環境配慮型モノづくり22回
  5. 4基幹・販売管理・WEB受注システムの整備17回
  6. 5主力製品工程の内製化とクラフトワーク工場の新設移転16回
  7. 6グループ内一貫サプライチェーンによる価格・納期競争力の強化16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランザクションの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
魅力ある新製品の開発と新規事業の拡大|トランザクション(7818)の変遷 | Komori