サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定とSDGs達成
FY2020に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、“Handit シンプルサーモボトル”が2025年度グッドデザイン賞を受賞したほか、第2回フェアトレード・ジャパン アワード「セールス(コーヒー以外)部門 ブロンズ賞」を受賞いたしました。」
サステナビリティ・環境配慮型製品の取り組みについて、グッドデザイン賞およびフェアトレード・ジャパンアワードの受賞実績を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「マテリアリティに関する取り組み及び社内浸透を推進するため、サステナビリティ委員会を中心として、目指す姿に向けた達成状況の管理やモニタリングを実施いたします。取締役会は、サステナビリティ委員会より取り組み状況や達成状況の報告を受け、報告内容に関する管理・監督を行い、マテリアリティに基づく経営を推進してまいります。」
2024年に再特定したマテリアリティについて、サステナビリティ委員会による進捗管理・モニタリングと取締役会による監督を運用段階として示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「素材にオーガニックコットンや再生素材、バイオマスプラスチック、天然素材、再生PET、再生ABSなどを原材料とした繰り返し使える製品や、廃棄資源に独自性やデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品などの開発を継続し、環境に配慮した製品カテゴリーの拡充に努めました。また、新たにオーシャンバウンドプラスチックを素材とした新たなエコバッグを開発し、展示会への出展を機に販売を強化しております。」
マテリアリティ・SDGs対応として、従来素材に加えてオーシャンバウンドプラスチック製品の開発・販売を進め、環境配慮型製品カテゴリーを拡充した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「サステナビリティがより重要視される中で、トランザクショングループがこれからも強みを維持し、社会に価値を提供し続けていくために、2020年に特定したマテリアリティの見直しを2024年に実施いたしました。」
2020年に特定したマテリアリティを2024年に見直し、ステークホルダー及び事業・経営への影響度を加味して再特定した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今期も引き続き「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン 2024」に参加し普及活動に努めました。」
サステナビリティ重要課題への対応として、フェアトレード普及活動を2024年も継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループのエコプロダクツにおけるフェアトレード推進活動への取り組みが評価され、第1回フェアトレード・ジャパンアワード「ソーシャルムーブメント部門 優秀賞」を受賞いたしました。」
フェアトレード推進活動の受賞と、環境配慮型製品の顧客企業での採用を継続記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのエコプロダクツにおけるフェアトレード推進活動への取り組みが評価され、第1回フェアトレード・ジャパンアワード「ソーシャルムーブメント部門 優秀賞」を受賞いたしました。」
サステナビリティ重要課題への対応として、フェアトレード推進活動が外部表彰を受けた。また、MOTTERUの2023年度グッドデザイン賞・3Rキャンペーン選出も記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、廃棄資源にアイデアやデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品の拡充、提供を推し進めました。これらのエコプロダクツは、SDGsを推進する顧客企業からも評価を得ており、展示会やセミナーなどのノベルティとして活用される機会が増加しております。」
サステナビリティ重要課題への対応としてアップサイクル製品の提供を拡充し、顧客企業での評価・活用機会の増加を記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、廃棄資源にアイデアやデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品の拡充、提供を推し進めました。これらの製品は、SDGsを推進する顧客企業からも評価を得ており、展示会やセミナーなどのノベルティとして活用される機会が増加しております。」
サステナビリティ重要課題への対応として、アップサイクル製品の提供を拡充し、SDGsを推進する顧客企業からの評価と利用機会の増加を記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」では、前期に続き、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出されたこと」
サステナビリティ重要課題への対応として、MOTTERU製品が「選ぼう!3Rキャンペーン2022」の対象製品に選出された。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境問題に関しては、「製品を通じた環境貢献」「リサイクル推進とCO2排出削減」をマテリアリティとして製品開発に取り組んでおります。」
サステナビリティ重要課題のうち、製品を通じた環境貢献、リサイクル推進、CO2排出削減を具体的なマテリアリティとして記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの製品は、SDGsの目標達成に注力する顧客企業等から好評価を得ております。」
サステナビリティ重要課題・SDGs対応について、代替素材のカトラリー製品を開発・販売し、顧客企業から評価を得たと記載。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」より、3アイテムが2021年度グッドデザイン賞を受賞し、3年連続で受賞となったこと、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2021」の対象製品に選出されたことにより、エシカルブランドとしてより一層の認知度向上に繋がりました。」
サステナビリティ重要課題への具体的対応として、MOTTERUの3アイテムが2021年度グッドデザイン賞を受賞し、3Rキャンペーン対象製品にも選出された。 - FY2021前進有価証券報告書
「「MOTTERU」のエコバッグが評価され、10月からスタートした環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2021」において、「資源量・廃棄量の少ない詰替え・省包装製品などを選ぼう!」「リサイクル資源を使用している製品を選ぼう!」の対象製品に選出されました。」
サステナビリティ重要課題・SDGsの具体的な取り組みとして、MOTTERU製品が環境省の3Rキャンペーン対象製品に選出された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおける「サステナビリティ重要課題」(マテリアリティ)を特定し、経営理念と行動方針のもと、これらの課題に対処・挑戦することで企業としての成長を続けるとともに、企業価値の向上とSDGsの達成を目指してまいります。」
従来の環境配慮型製品方針を超え、サステナビリティ上の重要課題を特定し、企業価値向上とSDGs達成を目指す枠組みを初めて明示。