天然素材・再利用可能製品を軸とした環境配慮型モノづくり
FY2016に初出。34回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「オリジナルブランド「MARKLESS STYLE」では、製品を企画、製造・販売する責任として、フェアトレード、エコマーク認証を取得した素材や、オーガニックコットン、バイオマスプラスチック、リサイクル・アップサイクル素材などの、付加価値を高めるサステナブル素材による製品の開発を強化し、環境に配慮した製品カテゴリーの拡充に努めました。」
環境配慮型モノづくりについて、フェアトレード、エコマーク、オーガニック、バイオマス、再生・アップサイクル素材の開発を強化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「素材にオーガニックコットンや再生素材、バイオマスプラスチック、天然素材、再生PET、再生ABSなどを原材料とした繰り返し使える製品や、廃棄資源に独自性やデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品などの開発を継続し、環境に配慮した製品カテゴリーの拡充に努めました。また、新たにオーシャンバウンドプラスチックを素材とした新たなエコバッグを開発し、展示会への出展を機に販売を強化しております。」
環境配慮素材、再生素材、アップサイクル素材に加え、オーシャンバウンドプラスチック製品の開発・販売を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新たにオーシャンバウンドプラスチックを素材とした新たなエコバッグを開発し、展示会への出展を機に販売を強化しております。」
環境配慮型モノづくりについて、オーシャンバウンドプラスチックを用いたエコバッグを新たに開発した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループのフェアトレード推進活動への取り組みが評価され、第1回フェアトレード・ジャパンアワード「ソーシャルムーブメント部門 優秀賞」を受賞いたしました。引き続き「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン 2024」に参加し普及活動に努めました。」
フェアトレード推進活動が初回のフェアトレード・ジャパンアワードで優秀賞を受賞し、2024年の普及活動にも参加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今期も引き続き「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン 2024」に参加し普及活動に努めました。小売り向けに展開している「MOTTERU」では、4度目となる2023年度グッドデザイン賞を受賞したほか、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2023」の対象製品に3年連続で選出されました。」
環境配慮型製品の方針について、2024年のフェアトレード普及活動への参加を継続し、MOTTERUの受賞・3Rキャンペーン選出実績を再確認した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「引き続きエコバッグを始めとした主力製品が好調に推移したほか、再生PETや再生ABSを使用したステーショナリー製品が展示会やセミナーなどのノベルティとして数多く採用されました。」
再生PET・再生ABSを使用したステーショナリー製品が展示会・セミナー等のノベルティとして採用され、環境配慮型製品の展開を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのエコプロダクツにおけるフェアトレード推進活動への取り組みが評価され、第1回フェアトレード・ジャパンアワード「ソーシャルムーブメント部門 優秀賞」を受賞いたしました。」
環境配慮型モノづくりについて、フェアトレード推進活動が外部評価を受け、初回フェアトレード・ジャパンアワードの優秀賞を受賞した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今期においても、「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2023」に参加することで、フェアトレードの普及活動及びフェアトレードコットン製品の提供を強化いたしました。加えて、廃棄資源にアイデアやデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品の拡充、提供を推し進めました。」
環境配慮型モノづくりをフェアトレード活動とアップサイクル製品の拡充・提供へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、廃棄資源にアイデアやデザインなどの付加価値を与え、より価値の高い製品に生まれ変わらせたアップサイクル製品の拡充、提供を推し進めました。これらの製品は、SDGsを推進する顧客企業からも評価を得ており、展示会やセミナーなどのノベルティとして活用される機会が増加しております。」
環境配慮型モノづくりをアップサイクル製品の拡充・提供へ具体化し、顧客企業からの評価とノベルティ利用機会の増加を記載した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「エコプロダクツにおいては、重点戦略「SDGs推進から生れる製品需要」を掲げ、環境に配慮した素材、オーガニックコットンや再生素材、バイオマスプラスチック、天然素材などを原材料とした製品の提供を継続、強化いたしました。」
環境配慮型モノづくりについて、対象素材を具体的に列挙し、製品提供を継続・強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「単に環境に配慮した素材や再生素材を使用した製品を開発するだけではなく、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”を理念とし、「モノづくりから環境を考える」をテーマとして、SDGs達成に向けて環境に配慮した製品の開発・提供を強化してまいります。」
環境配慮方針を、素材選択だけでなく使い捨て削減・長期使用・SDGs達成を含む課題対応として明確化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、“フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2022”への参加、“J-クレジット制度を活用した(カーボン・オフセット)製品”の取り扱いを開始するなど、SDGs達成に向けた取り組みを強化いたしました。」
環境配慮型製品の方針を、フェアトレードキャンペーンへの参加やJ-クレジット制度を活用したカーボン・オフセット製品の取り扱い開始へ具体化。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、4月1日施行の「プラスチック資源循環促進法」において「特定プラスチック使用製品」に指定されたワンウェイプラスチック製品を削減するため、バンブーファイバーやアルミニウムを素材としたカトラリー製品を開発いたしました。」
プラスチック資源循環促進法への対応として、バンブーファイバー・アルミニウム製カトラリーを開発した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エシカルブランド「MOTTERU」より、3アイテムが2021年度グッドデザイン賞を受賞し、3年連続で受賞となったこと、環境省主催の「選ぼう!3Rキャンペーン2021」の対象製品に選出されたことにより、エシカルブランドとしてより一層の認知度向上に繋がりました。」
MOTTERUで3アイテムが2021年度グッドデザイン賞を受賞し、3年連続受賞となった。3Rキャンペーン対象製品への選出も記載。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、経営理念と行動指針のもと、マテリアリティに対処・挑戦することで企業として成長を続け、企業価値の向上とサステナブル社会の実現への貢献を継続してまいります。」
環境配慮型製品の方針を、マテリアリティ・SDGs・サステナブル社会への貢献を含む経営課題として整理。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、エシカルブランド「MOTTERU」は、昨年7月以降多くのメディアで取り上げられたことやクーラーマルシェバッグが2020年度グッドデザイン賞を受賞したこと、エコバッグ以外の新たなカテゴリーの製品を投入したことにより、エシカルブランドとしての認知度が向上いたしました。」
MOTTERUについて、メディア掲載、グッドデザイン賞受賞、新カテゴリー投入を通じた認知度向上を記載。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、再生素材の生地を使用したエコバッグ「クルリトデイリーバッグ(再生コットン)」に加え、エコバッグ以外のカテゴリーとして、サーモボトルやクリアボトル、コロナ禍での必需品として機能性を重視した「ポケスクハンカチ」、使い捨てビニール傘に替わる「ITSUMOスリムボトル折りたたみ傘」を発売するなど、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”のブランド理念のもと、環境に貢献する製品の拡充に努めました。」
環境配慮方針を、再生素材製品や使い捨て代替製品などの具体的な新カテゴリー投入へ展開。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「「クルリトクーラーマルシェバッグ」と「クルリトビッグマルシェバッグ」が2020年度グッドデザイン賞を受賞したことなどにより、エシカルブランドとしての認知度向上に繋がりました。その結果、リテール向けの売上は好調を維持し前年同期を大きく上回りました。また、再生素材の生地を使用したエコバッグ「クルリトデイリーバッグ(再生コットン)」等の新製品、さらに、エコバッグ以外の新たなカテゴリーとして、サーモボトルやクリアボトル等のボトルを発売するなど、“使い捨てを使わない”“繰り返し使える”のブランド理念のもと、環境に貢献する製品の拡充に努めました。」
2020年度グッドデザイン賞受賞、リテール売上の前年同期超過、再生素材製品・ボトル類の発売を記載。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、エコバッグやタンブラー・サーモボトルといった「エコプロダクツ」の開発、販売に注力しておりますが、単に環境に配慮した素材の製品を開発するだけでなく、“使い捨てを使わない”を第一に考えた製品の開発を引き続き進めてまいります。」
環境配慮型製品の方針を、素材配慮に加えて「使い捨てを使わない」を第一とする製品開発へ具体化。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新規事業としては、エシカルブランド事業の「MOTTERU」において、2019年度グッドデザイン賞を受賞した「ポケットスクエアバッグ」や様々なシチュエーションでコンパクトに持ち運べるエコバッグ「クルリト」シリーズが多くのメディアに取り上げられるなど、7月からのレジ袋有料義務化への関心の高まりに伴い売上が大きく伸長いたしました。」
環境配慮型ブランドで新製品・シリーズのメディア掲載と売上伸長が進展。レジ袋有料義務化への関心を背景に提案の具体的成果を記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、タンブラー・サーモボトルについては、海洋汚染として注目を集めたマイクロプラスチック問題を背景に、当社の「使い捨てを使わない」という理念のもとに、引き続き「マイボトル」への取り組みを強化いたしました。」
使い捨て削減、マイボトル、環境貢献製品の提案を継続。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、エシカルブランド「MOTTERU」では、2020年1月から販売を開始する新製品「ポケットスクエアバッグ」が、これまでにないポケットチーフ感覚のコンパクト性を評価され、2019年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。タンブラー・サーモボトルについては、プラスチックゴミによる海洋汚染の最大要因となっているペットボトル対策として、使い捨てを使わない「マイボトル」への取り組みを強化いたしました。」
環境配慮型製品について、MOTTERUの新製品受賞とマイボトルへの取り組み強化を記載。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、オリジナルエコバッグブランド「MOTTERU」においては大幅なリニューアルを行い、様々なライフシーンに合ったコンパクトエコバッグの販売を開始いたしました。全国のスーパーやコンビニエンスストアなど、小売店で使われるプラスチック製レジ袋に対して早ければ2020年4月から有料化が義務付けされる方針であることから、当社は引き続きエコバッグを中心とした「環境に貢献する製品」の提案を推進いたします。」
環境配慮型製品について、「MOTTERU」の大幅リニューアルと新製品販売を開始し、レジ袋有料化方針を背景に環境貢献製品の提案を継続。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「「エコプロダクツ」では、“くり返し、長く使えるモノ”“自然由来のモノ”など「環境に貢献する製品」の提案を推進するなか、オリジナル製品の主力カテゴリーであるエコバッグやタンブラー・サーモボトルが引き続き好調に推移いたしました。」
環境に貢献する製品、繰り返し長く使える製品、自然由来の製品を提案する方針を継続。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「また、世界的に注目を集めたマイクロプラスチック問題を受け、当社グループ全体で環境に貢献する術として“ゴミを減らす生活”“くり返し、長く使えるモノ”“自然由来のモノ”を推進した製品の提案に注力いたしました。」
従来の天然素材・再利用可能製品の方針を、マイクロプラスチック問題への対応と、ゴミ削減・長期使用・自然由来という具体的な提案軸に再整理。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自然環境を大切にしたモノづくりを基本方針に、天然素材を使用した製品や再利用可能な製品等の開発を推進するとともに、社会及び顧客ニーズに沿ったデザイン性の高い製品をタイムリーに提供するよう努めております。」
天然素材・再利用可能製品を含む環境配慮型の商品開発方針を継続。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、自然環境を大切にしたモノづくりを基本方針に、天然素材を使用した製品や再利用可能な製品等の開発を推進するとともに、社会及び顧客ニーズに沿ったデザイン性の高い製品をタイムリーに提供するよう努めております。」
天然素材・再利用可能製品を含む環境配慮型の商品開発方針を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然環境を大切にしたモノづくりを基本方針に、天然素材を使用した製品や再利用可能な製品等の開発を推進」
環境配慮を製品開発の基本方針として明示。