トランザクション(7818)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
人的資本の強化と人材育成・多様性に関する目標
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「社員の処遇向上および、前年度に採用したエンタメ(IP)分野への人員拡充に加えて、新卒社員などの入社により人件費が増加。」
社員の処遇向上、エンタメ(IP)分野の人員拡充、新卒社員の入社を人的資本強化の実績として記載した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2026年8月期を初年度とする「第5次中期経営計画(2026年8月期~2030年8月期)」において、指標及び目標を見直しました。見直した指標及び目標並びに実績は以下のとおりであります。」
人的資本目標を第5次中期経営計画に合わせて見直し、女性管理職比率33%以上、男女賃金差異90%、障がい者雇用率3%以上、離職率10%未満、社員持株会加入率70%超など、2030年目標の範囲を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、社員の処遇向上や次期中期経営計画に向けた人員の拡充による人件費や、オフィス増床など環境整備に伴う地代家賃、減価償却費が前年同期に比べ増加したほか環境整備による一時費用が発生いたしました。」
人的資本について、社員の処遇向上、次期中期経営計画に向けた人員拡充、オフィス増床を進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「人的資本を拡充・最大化し続けていくために、企業理念、行動指針、コーポレートスローガンをはじめとした重視する価値観の発信や浸透を図り、社員各々が自身の能力を発揮することができる職場環境の整備、成長を実感することができる人事制度や研修制度の構築など、社員のエンゲージメントを高める取り組みを強化しております。」
人的資本の強化をマテリアリティとして再特定し、階層別研修、次世代経営層育成、グループ会社間の人事交流、生成AI等の習得支援、働きやすい環境整備を進める方針を初めてまとまった形で開示した。女性管理職比率30.0%(2025年8月期)、男性正社員の育児休業取得率100.0%(2028年8月期)、正社員の男女賃金差異85.0%(2028年8月期)等の目標も示した。