トランザクション(7818)・目標引き上げ
2050年までに使用電力の再生可能エネルギー100%を目指す
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「結果、最終年度である2025年8月期の実績が54.4%となり目標を達成いたしました。…第5次中期経営計画(2026年8月期~2030年8月期)において、2030年8月期の再エネ使用率目標を70%以上といたしました。」
2025年8月期の再エネ使用率は54.4%となり、従来の中間目標50%を達成した。さらに、2030年8月期目標を70%以上に設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「使用電力に対する再生可能エネルギーの比率の実績は、前連結会計年度(2023年8月期)14.6%、当連結会計年度(2024年8月期)44.6%となりました。」
再エネ電力使用率が14.6%から44.6%へ上昇し、2025年50%、2050年100%の目標に向けて進展した。第2工場にも太陽光パネルを設置した。 - FY2022初出有価証券報告書
「グループで使用する電力を2050年までに100%再生可能エネルギーにすることを目標として、中間目標として2025年までには50%達成に向けた取組を進めており、省エネ活動の実施、節電効果のある機械設備への投資、国内工場の生産ラインの再編及び太陽光パネル設置による自家発電・消費など、CO2排出量の削減に向けた対応を継続しております。」
再生可能エネルギー利用について、2050年100%、2025年50%という長期・中間目標と、省エネ設備・工場再編・太陽光発電を手段として明示した。