トランザクション(7818)・リスク対処
M&A・資本業務提携後にシナジーが得られないリスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業再編の成果未達・統合失敗リスク74社が書いているテーマ・逆風76社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「本契約には業績の達成度合いに応じて条件付取得対価(以下、「アーン・アウト対価」という。)を株式取得の相手先に支払う条項を付加しております。アーン・アウト対価は、株式取得の相手先に追加的に支払われる対価であり、サウザンド及びアリスグリントの業績の達成度合いに応じて追加代金を支払います。本株式取得に伴う当社のリスクを軽減するとともに、株式取得の相手先に対するインセンティブ効果が得られることとなります。」
M&A後の業績未達・シナジー未発現リスクに対し、業績連動のアーン・アウト対価を設定し、取得側のリスク軽減と相手先のインセンティブを図った。 - FY2025初出有価証券報告書
「しかしながら、M&A等の実施後に、偶発的な事象が発生した場合や事業環境の変化等により計画通りの事業展開が行えなかった場合、または、当初予想していた事業シナジー効果が得られなかった場合には、当社グループが当初期待した業績への寄与の効果が得られないことに加え、のれんや株式の減損処理が必要となる可能性も考えられます。」
M&Aを重点戦略として進める一方、実施後の計画未達、シナジー未発現、のれん・株式の減損リスクを新たに明示した。