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東京ボード工業(7815)・施策前進

エクイティに頼らない資産売却と借入による追加投資資金の確保

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2026-H12018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
財務体質強化に向けた資金調達手段の多様化16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、2026年6月30日に新木場エリアの一部土地及び建物を売却することにより、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図ってまいりました。当該固定資産の譲渡により、当中間連結会計期間において、固定資産売却益4,277,253千円を特別利益に計上しております。」

    エクイティに頼らない資金確保・財務改善の手段として、新木場エリアの一部土地・建物の売却を2026年6月30日に完了し、固定資産売却益4,277,253千円を計上した。売却資金は借入金の返済にも用いられている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。 1) 循環型社会の構築推進 2) 安全に関する取り組み 3) 従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4) 生産性の向上と収益構造の改善 5) 研究開発及び従事する人材の確保と育成」

    継続企業の前提に関する重要事象への対応として、5項目の施策と取引先・金融機関との連携によるキャッシュ・フロー改善、財務体質強化策が引き続き示されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは当該状況を解消すべく、以下のとおり対応を進めてまいります。 1) 循環型社会の構築推進 2) 安全に関する取り組み 3) 従業員の意欲、能力の向上と働き方改革 4) 生産性の向上と収益構造の改善 5) 研究開発及び従事する人材の確保と育成」

    継続企業の前提に関する重要事象への対応策として、5項目の施策と取引先・金融機関との連携による財務改善策が引き続き示されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「1)置床用PBの販売をさらに推進させるとともに、構造用PB「壁武者」及びフロアー用PB等を市場へ投入し売上増をめざすべく営業と開発を増員し活動を強化しております。」

    置床用PBの販売推進、「壁武者」・フロアー用PBによる市場拡大、営業・開発の増員・強化という対応策が継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各種取引先との緊密な連携関係を高め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。」

    資産売却・借入による資金確保後の対応として、取引先との協力体制、キャッシュフロー改善、財務体質強化を進める方針が引き続き示されている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各取引先との緊密な連携関係を深め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。」

    市場拡大・製造経費削減に加え、取引先との協力体制によるキャッシュフロー改善と財務体質強化を進める対応策が継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「1)置床用PBの販売をさらに推進させるとともに、構造用PB「壁武者」及びフロアー用PB等を市場へ投入し売上増をめざすべく営業と開発を増員し活動を強化しております。」

    置床用PBの販売推進、「壁武者」・フロアー用PBによる市場拡大、営業・開発の増員・強化という対応策が継続している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各種取引先との緊密な連携関係を高め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。」

    市場拡大、製造経費削減、取引先との協力、キャッシュフロー改善、財務体質強化を組み合わせた対応策が継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「1)置床用PBの販売をさらに推進させるとともに、構造用PB「壁武者」及びフロアー用PB等、他の市場へ参入し売上増をめざすべく営業と開発を増員し活動を強化しております。」

    置床用PBの販売推進、「壁武者」・フロアー用PBによる市場拡大、営業・開発の増員・強化という対応策が継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの当社独自の対応策を実施することに加えて、各種取引先との緊密な連携関係を高め、必要に応じた協力体制を築くことによりキャッシュフローの改善と財務体質の強化を図り当該状況の解消、改善に努めます。また、販売計画未達分の資金が必要となるため、上記対策の他、追加の資金調達や資金繰りの安定化に努めるべく取引金融機関等と協議を継続して進めております。」

    取引先との協力体制、キャッシュフロー改善、財務体質強化に加え、追加資金調達と金融機関協議を継続する対応方針が再確認されている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、工場敷地(東京都江東区新木場)の土地を譲渡する契約を2020年3月13日に締結し、同年3月27日に引渡が完了いたしました。当該固定資産の譲渡により、当連結会計年度において、固定資産売却益5,464百万円を特別利益に計上しております。」

    エクイティに頼らない資金確保策として、新木場工場敷地の土地売却が契約・引渡しまで完了した。固定資産売却益5,464百万円を計上し、借入金返済にも充当された一方、追加資金調達・資金繰り協議は継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当該状況を解消すべく、令和2年3月期の経営計画に沿って、当社が得意とする置床用パーティクルボードの販売をさらに進捗させるとともに、新商品である構造用パーティクルボード「壁武者」他の市場シェア獲得、売上増をめざすべく営業活動を強化してまいります。」

    置床用パーティクルボードの販売促進、「壁武者」等の市場シェア獲得、売上増に向けた営業活動の強化が継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、佐倉工場の本格稼働遅れに起因する販売計画未達分の資金が必要となるため、売上増をめざすべく営業活動を強化する他、追加の資金調達や資金繰りの安定化に努めるべく取引金融機関等と協議を進めております。」

    従来の資産売却・借入による資金確保に加え、追加資金調達と資金繰り安定化について取引金融機関等との協議が進められている。なお、当四半期には長期借入れによる収入300,000千円も計上されている。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当期末に実施いたしました固定資産売却により、特別利益として3,199,900千円を計上し」

    佐倉工場の安定的な生産に向けた追加投資資金の確保策として計画されていた資産売却について、当期末に固定資産を売却し、3,199,900千円の特別利益を計上した。長期借入れによる収入1,673,132千円も記載されている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「安定的な生産に向けて追加の設備投資と必要な資金の確保のためエクイティに頼らない資産売却スキームを組み立て終えており、借入金による調達とあわせて当連結会計年度内の実施を予定しており、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    エクイティに頼らない資産売却と借入金による追加投資資金の確保を当連結会計年度内に実施する計画が再掲されている。実施完了は記載されていない。
  16. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「これらは、佐倉工場の生産計画の未達が主たる要因でありますが、安定的な生産に向けて追加の設備投資と必要な資金の確保のためエクイティに頼らない資産売却スキームを組み立て終えており、借入金による調達とあわせて当連結会計期間内の実施を予定しており、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    佐倉工場の生産計画未達への対応として、エクイティに依存しない資産売却スキームと借入金による資金調達を組み立て、当連結会計期間内に実施する予定を示している。
一緒に動いた変遷

「千葉工場の新設による多品目生産・生産能力拡大」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1千葉工場の新設による多品目生産・生産能力拡大3回
  3. 2人口減少・低出生率を背景とする住宅着工減少リスク2回
  4. 3千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスク2回
  5. 4業績連動型株式報酬による中長期的な企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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