オフセット印刷・デジタル印刷設備への投資
FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-18。
- 2026-08-18前進決算説明資料
「生産設備の移転・統合 ①印刷事業 関西地域での生産設備の大胆な統合(移転集約) ②印刷事業 関東地域での設備の移転と設備投資(廃棄+新設含む) ➃プロダクツ 主力工場が完成し稼働!」
2028年に向けた地域別の設備移転・統合と、プロダクツ主力工場の完成・稼働が設備投資の具体的な進展として示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△45億57百万円」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は45億57百万円となり、前年同期の35億41百万円から増加した。建物・構築物、機械装置・運搬具及び土地も増加しており、設備・生産拠点への投資を拡大した。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「生産設備の移転・統合 ①印刷事業 関西地域での生産設備の大胆な統合(移転集約) ②印刷事業 関東地域での設備の移転と設備投資(廃棄+新設含む) ③プロダクツ 主力工場が完成し稼働! 一部印刷工場⇒プロダクツ製造設備併設に業容変更」
関西・関東の印刷設備の移転集約及びプロダクツ主力工場の稼働を含む設備増強計画を具体的に示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、4,324百万円となりました。主なものとしては、デジタル印刷設備等の機械装置、また、事務所移設に伴う建物附属設備及び備品等であります。」
設備投資額は前年の35億90百万円から43億24百万円へ増加した。デジタル印刷設備、機械装置、建物附属設備等への投資を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△35億41百万円」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は35億41百万円となり、前年同期の6億90百万円から増加した。建物・機械装置・建設仮勘定も増加している。 - FY2024-H1設備投資支出の減少有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出6億90百万円」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は6億90百万円となり、前年同期の12億18百万円から減少した。 - FY2023設備投資額減少有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、3,590百万円となりました。主なものとしては、デジタル印刷設備等の機械装置、また、事務所移設に伴う建物附属設備及び備品等であります。」
設備投資は前年の38億13百万円から35億90百万円へ減少したが、デジタル印刷設備等への投資を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権及び無形固定資産のその他に含まれるソフトウェアの減少がありましたが、商品及び製品、仕掛品、流動資産のその他に含まれる短期貸付金及び未収入金、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、のれん並びに投資有価証券の増加により、前連結会計年度末に比べて44億58百万円増加し、722億30百万円となりました。」
建物・構築物、機械装置・運搬具、土地が増加し、印刷関連の設備・拠点資産が拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 1,218」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は12億18百万円となり、前年同期の6億91百万円から増加した。建物・構築物、機械装置・運搬具、土地も前年度末から増加している。 - FY2022-Q2設備投資支出の減少有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出6億91百万円」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は6億91百万円となり、前年同期の16億73百万円から減少した。一方、建物及び構築物、土地は前年度末から増加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「西日本地域での生産体制の強化を目的に、岡山市の研精堂印刷株式会社では、枚葉・輪転印刷から製本までを一貫して行う新工場を稼働させました。」
研精堂印刷において、枚葉・輪転印刷から製本までを一貫して行う岡山市の新工場が稼働し、印刷・製本設備への投資が具体的な生産拠点の稼働に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、3,813百万円となりました。主なものとしては、デジタル印刷設備等の機械装置、また、事務所移設に伴う建物附属設備及び備品等であります。」
デジタル印刷設備等への設備投資を継続し、当年度の設備投資総額は38億13百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に、短期借入金の返済による現金及び預金、受取手形及び売掛金並びに法人税等の還付による未収入金の減少がありましたが、土地、建設仮勘定、投資有価証券及び長期貸付金の増加により、前連結会計年度末に比べて16億17百万円増加し、635億83百万円となりました。」
土地が131億65百万円から135億87百万円、建設仮勘定が1億29百万円から11億88百万円へ増加し、設備・拠点関連の資産基盤が拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出16億73百万円」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は16億73百万円となり、前年同期の7億18百万円から増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出7億18百万円」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は7億18百万円となり、前年同期の4億28百万円から増加した。 - FY2019設備投資額の減少有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、1,001百万円となりました。主なものとしては、デジタル印刷設備等の機械装置、また、事務所移設に伴う建物附属設備及び備品等であります。」
設備投資額は前年度の36億1百万円から10億1百万円へ減少した一方、デジタル印刷設備や事務所移設関連設備への投資は継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、36億1百万円となりました。主なものとしては、東京都板橋区舟渡の土地及びデジタル印刷設備等の機械装置、また、事務所移設に伴う建物附属設備及び備品等であります。」
設備投資額が前年度の11億3百万円から36億1百万円へ増加し、舟渡の土地、デジタル印刷設備、事務所移設関連設備への投資を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、主に、現金及び預金、短期貸付金及びのれんの減少がありましたが、有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べて2億41百万円増加し、508億87百万円となりました。」
有形固定資産が増加し、総資産は前年度末比2億41百万円増の508億87百万円となった。貸借対照表上、機械装置及び運搬具や土地も増加しており、設備・資産基盤の拡大が確認される。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は11億89百万円(前年同期比9億54百万円減)となりました。これは主に、貸付金の回収による収入12億87百万円、投資有価証券の売却による収入2億90百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入6億94百万円による資金の増加がありましたが、有形固定資産の取得による支出31億40百万円、貸付けによる支出2億91百万円による資金の減少があったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に31億40百万円を支出し、前年同期の設備投資関連支出から規模が拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、11億3百万円となりました。主なものとしては、埼玉県上尾市の土地及びデジタル印刷設備等の機械装置及び運搬具、また、当社及び株式会社キャドセンター等の事務所移設に伴う建物附属設備であります。」
設備投資額が6億45百万円から11億3百万円へ増加し、土地、デジタル印刷設備、事務所移設関連設備への投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、6億45百万円でオフセット印刷設備およびデジタル印刷設備等の機械装置及び運搬具を中心に投資を実施いたしました。」
当連結会計年度に6億45百万円を投じ、オフセット印刷設備・デジタル印刷設備等を整備した実績を記載している。