企業買収・株式交換によるクリエイティブ領域の拡大
FY2016-Q2に初出。52回の記載のうち46回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-09前進www.marr.jp
「日本創発グループ<7814>、子会社のジャパンブロードキャストソリューションズを株式交換により完全子会社化」
株式交換による完全子会社化が実施され、企業買収・株式交換を通じたクリエイティブ領域の拡大が新たに進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社新和製作所及びエクセルパック・カバヤ株式会社の株式の譲受け及び第三者割当増資の引受けにより子会社とし、連結の範囲に含めております。」
新和製作所及びエクセルパック・カバヤを株式取得及び第三者割当増資の引受けにより議決権比率100%の連結子会社とした。買収によるクリエイティブ領域の拡大が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、印刷関連事業分野では、関西地域にて印刷事業を展開する株式会社フジプラス、クリアホルダーの印刷を手掛ける株式会社シルキー・アクト、シール印刷の製造設備を多数保有する株式会社サンメック、紙管と紙管状の円形パッケージ製造を手掛ける株式会社鈴木松風堂が連結子会社として参画しました。また、ITメディア セールスプロモーション分野では、中国にてオフショア開発拠点を持ち、顧客の事業価値向上を目的としたITシステムの設計コンサルを行う株式会社DNTIが連結子会社として参画しました。」
DNTI、フジプラス、シルキー・アクト、サンメック、鈴木松風堂の取得を実施し、ITコンサルティング、商業印刷、クリアホルダー、シール印刷、紙管・包装資材へ買収対象領域を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社DNTI、株式会社シルキー・アクト及び株式会社トラストを株式の譲受け及び第三者割当増資の引受けにより、また、株式会社フジプラス及び同社の完全子会社である株式会社フジプラス・ワンを株式の譲受け、自己株式の処分による募集株式の引受け及び株式交換により子会社とし、株式会社DNTI、株式会社シルキー・アクト及び株式会社フジプラスを連結の範囲に含め、株式会社トラスト及び株式会社フジプラス・ワンを持分法適用の範囲に含めております。」
DNTI、シルキー・アクト、フジプラス等について株式取得、第三者割当増資、自己株式処分及び株式交換を実施し、企業買収による事業領域の拡張を進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月17日付で、株式会社ワン・パブリッシングの株式譲渡契約を締結し、同社株式を追加取得いたしました。」
ワン・パブリッシングの株式を2024年5月17日付で追加取得し、企業買収・出資によるグループ拡大を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、共同製本株式会社を、連結子会社成旺印刷株式会社の吸収合併により発行した普通株式の取得により子会社とし、また、望月印刷株式会社及び株式会社アスコムを、株式の譲受け及び第三者割当増資の引受けにより子会社とし、それぞれ連結の範囲に含めております。」
共同製本を成旺印刷との吸収合併に伴う株式取得で子会社化し、望月印刷及びアスコムも株式取得・第三者割当増資の引受けにより連結子会社化した。買収・企業結合による領域拡大が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、映像・イベント・音楽・グラフィックを中心に様々なニーズに応えるフレキシブルなプロデュースを行い、主に幼児向け映像コンテンツを教材カリキュラムからエンタメまで企画制作する株式会社バックストリートを持分法適用の関連会社とし、第2四半期連結会計期間において、グラフィックデザイン、CG・VFX、イラストレーション、イベント、プロモーション動画等の企画制作を事業とする株式会社グレートインターナショナルを連結子会社とし、メディア関連事業を強化いたしました。また、名古屋市を中核とし、中京圏3工場、関東圏・関西圏に各1工場の生産能力を保持して総合製本事業を展開する飯島製本株式会社を持分法適用の関連会社から連結子会社とし、第3四半期連結会計期間において、同社を株式交換により完全子会社化いたしました。」
バックストリートの関連会社化、グレートインターナショナルの連結子会社化、飯島製本の連結子会社化・完全子会社化を実施し、買収・株式交換による領域拡大を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月28日開催の取締役会において、2023年9月27日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、飯島製本株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、同日付で両社間において株式交換契約を締結いたしました。」
飯島製本について、持分法適用関連会社からの連結子会社化に続き、2023年9月27日付の株式交換により完全子会社化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用の関連会社であった飯島製本株式会社を、株式の譲受けにより追加取得し、株式会社グレートインターナショナルを株式の譲受け及び交換により株式の全部を取得したため、連結の範囲に含め、持分法適用の非連結子会社であった株式会社キョーコロを、株式の全部を売却したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
飯島製本を持分法適用関連会社から議決権比率70.00%の連結子会社とし、グレートインターナショナルを株式譲受け・株式交換により議決権比率100.00%の完全子会社とした。一方、キョーコロは全株式売却により範囲から除外した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末において、映像・イベント・音楽・グラフィックを中心に様々なニーズに応えるフレキシブルなプロデュースを行う、主に幼児向け映像コンテンツを教材カリキュラムからエンタメまで企画制作するプロデュース集団である株式会社バックストリートを持分法適用の関連会社としてグループ化し、メディア関連事業を強化いたしました。 当社は、2023年4月6日付で、株式会社グレートインターナショナル(以下、グレートインターナショナルといいます)の株式譲渡契約を締結し、同日付で同社の発行済株式の一部を取得しました。また、2023年4月12日開催の当社取締役会において、当社を株式交換完全親会社、グレートインターナショナルを株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、同日付で両社の間で株式交換契約を締結し、2023年5月10日付株式交換効力発生日において完全子会社といたしました。 当社は、2023年4月28日開催の取締役会において、持分法適用の関連会社であった飯島製本株式会社(以下「飯島製本」といいます)の株式の譲受けにより、同社を連結子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契を締結、当該払込を実行し、同社を取得いたしました。」
バックストリートの関連会社化に加え、グレートインターナショナルを完全子会社化し、飯島製本も持分法適用関連会社から連結子会社化する企業結合を実施・決定した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月30日開催の取締役会において、ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社(以下「JBS」といいます。)の第三者割当増資引受により、同社を子会社とすることについて決議し、2022年10月4日付で当該払込を実行し、同社を取得いたしました。 取得後の議決権比率 80.00% 当社は、2022年10月26日開催の取締役会において、大光宣伝株式会社(以下「大光宣伝」といいます。)の株式の譲受けにより、同社を子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社を取得いたしました。 取得後の議決権比率 100.00%」
JBSを第三者割当増資の引受けにより議決権比率80.00%の子会社とし、大光宣伝を株式譲受けにより議決権比率100.00%の子会社とした。買収による事業領域拡大を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用の関連会社であった株式会社ワン・パブリッシングを、第三者割当増資の引受けにより、また、持分法適用の関連会社であった株式会社リングストンを、株式の譲受けにより子会社とし、連結の範囲に含めております。」
持分法適用関連会社であったワン・パブリッシングを議決権比率59.60%、リングストンを議決権比率100.00%の子会社とし、買収・出資によるグループ拡大を進めた。あミューズの吸収合併による連結除外も実施された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年12月15日開催の取締役会において、株式会社ダイアモンドヘッズ(以下「DH社」といいます)を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年1月14日付で、同社の株式の全部を取得いたしました。」
ダイアモンドヘッズを2022年1月14日付で完全子会社化した。また、バークインスタイルも株式の全部を取得して連結範囲に含め、ワン・パブリッシング及びリングストンについても子会社化に向けた追加取得を決議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2021年12月15日開催の取締役会において、株式会社ダイアモンドヘッズ(以下「DH社」といいます)を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年1月14日付で、同社の株式の全部を取得いたしました。」
小西印刷所の完全子会社化後も、2022年1月のダイアモンドヘッズ完全子会社化、2022年2月のバークインスタイル子会社化、ワン・パブリッシングの追加取得による子会社化計画へと、買収・出資によるグループ拡大を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2021年10月1日開催の取締役会において、持分法適用の関連会社であった株式会社小西印刷所(以下「小西印刷所」といいます)を完全子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、同社の株式の全部を追加取得いたしました。 取得直前に所有していた議決権比率 39.02% 企業結合日に追加取得した議決権比率 60.98% 取得後の議決権比率 100.00%」
持分法適用関連会社であった小西印刷所の株式を追加取得し、議決権比率100.00%の完全子会社とした。企業買収による印刷製造領域の拡大が進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社企業グループにアド・クレールが加わり、その特色ある事業を継続しつつ、グループの多様なソリューションも取り入れることで、より付加価値の高いサービスの提供へと繋がり、両社の企業価値向上が図れるものと判断し、アド・クレールを子会社とすることといたしました。」
2021年5月13日を効力発生日とする簡易株式交換により、アド・クレールを完全子会社化し、企業買収・株式交換によるクリエイティブ領域の拡大を継続した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「なお、連結子会社であったダンサイエンス株式会社は、株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。また、第三者割当増資の引受けにより、株式会社リングストンを関連会社化し持分法適用の範囲に含め、持分法適用非連結子会社であった明和物産株式会社は、株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。」
リングストンの関連会社化がある一方、ダンサイエンスを連結範囲から、明和物産を持分法適用範囲から除外し、従来の買収・グループ拡大一辺倒から、売却を含むグループ範囲の整理へ動いている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社ワン・パブリッシングを持分法適用関連会社といたしました。」
株式取得によりワン・パブリッシングを持分法適用関連会社とし、企業買収・出資を通じたグループの事業関係拡大が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本株式交換により完全子会社とすることで、ガバナンス体制をより強化すると共に、シナジーを拡大し、グループ経営効率を向上させ、当社企業グループの企業価値向上を企図できると判断いたしました。」
APホールディングス、田中産業、新日本工芸、FIVESTARinteractiveについて、追加取得・株式交換により完全子会社化する取引が実施された。新日本工芸については議決権比率100%、4社への株式交換で自己株式4,136,925株を交付している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「持分法適用関連会社であった株式会社APホールディングスの株式を追加取得することにより、株式会社APホールディングス及びその子会社である株式会社アプライズを連結子会社とし、株式取得により新たに研精堂印刷株式会社を連結子会社といたしました。」
APホールディングスを追加取得により議決権比率58.75%の子会社とし、研精堂印刷も議決権比率44.96%で実質支配する連結子会社とした。後発事象では新日本工芸も議決権比率70.00%で子会社化しており、買収による領域拡大が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「研精堂印刷と当社企業グループは、多様化するクリエイティブ需要に対して、インフラ設備やノウハウ等を融合し、付加価値の向上および生産効率の向上、並びに新たなサービスの展開等に取り組んでいくことを企図いたしました。」
提出後の2020年1月に研精堂印刷を子会社化し、西日本地区の印刷製造拠点として位置付ける計画を示した。また、APホールディングスの追加取得により、アプライズを含む子会社化も進めている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、第3四半期連結会計期間において、事業領域の拡充とデジタル事業分野でのシナジー創出を目的として第三者割当増資の引受けにより、Visolab株式会社をグループ化(非連結子会社)いたしました。」
第三者割当増資の引受けによりVisolabをグループ化し、M&A等による事業領域・デジタル事業の拡大を進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間において、事業領域の拡充を目的として株式取得により、株式会社スマイルを連結子会社にいたしました。 取得後の議決権比率 100% また、株式取得により株式会社アプライズの親会社である株式会社APホールディングスを持分法適用の範囲に含めております。」
スマイルを株式取得により議決権比率100%の連結子会社とし、APホールディングスも持分法適用関連会社とした。スマイルの取得原価は445百万円で、企業結合によるのれん86百万円も計上している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「クリエイティブサービスを主な事業とするグループ各社が、専門とする付加価値の高い技術及びノウハウ、最新の設備を備えた生産・製造設備、また、M&A等により、常に商材またはサービスを積極的に増強し、ワンストップで多様なクリエイティブニーズを確かなカタチとしてご提供できるよう努めております。」
M&A等を活用してクリエイティブ領域の商材・サービスを増強する取り組みを再掲している。新たな買収の決定は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今回、田中産業の第三者割当増資を引受け、田中産業及びMGSを連結子会社とすることで、当該目的の達成を加速させ、さらなるグループシナジー創出を目指すことといたしました。」
田中産業・MGSの連結子会社化を含むM&Aによる領域拡大を、当年度の企業結合の説明でも引き続き位置づけている。新たな買収の決定自体は前四半期までに開示済みである。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、クラウドゲームス株式会社及び株式会社Creapleはクラウドゲート株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅し、株式会社コーワクリエイティブは宏和樹脂工業株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅いたしました。」
既存グループ会社について、クラウドゲートおよび宏和樹脂工業を存続会社とする吸収合併が実施され、買収後のグループ再編・統合が具体的に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、ポリエチレンパッケージ製品の企画・製造・販売を行うカタオカプラセス株式会社の株式を取得し、子会社といたしました。また、持分法適用関連会社であった田中産業株式会社及び同子会社の株式会社MGSを新たに連結子会社(みなし取得日:2018年6月30日)といたしました。 取得後の議決権比率 (田中産業) 56.01% (MGS) 64.95% (内間接所有44.63%)」
カタオカプラセスを子会社化し、田中産業及びMGSについても持分法適用関連会社から連結子会社へ移行した。取得後の議決権比率も記載され、企業グループ化が具体的に進んだ。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、М&Aなどの手法も活用した新たな企業のグループ化や、業務提携を行うことで、付加価値の高い仕事に対する受注対応力、グループ内製化を進め、結果として、人員の生産性や設備の稼働率向上を実現させています。」
M&Aや業務提携を活用したグループ化を継続する方針を再掲している。新たな買収・提携の決定は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ソリューション営業の強化を図るため、ダンサイエンス株式会社、株式会社ジー・ワン、キッズプランニング株式会社、株式会社マーケティングディレクションズ、明和物産株式会社をグループ化いたしました。また、デジタルコンテンツ制作の強化を図るため、株式会社FIVESTARinteractive、株式会社エグゼクションをグループ化いたしました。加えて、生産効率の向上及び付加価値商材の開発及び拡販等を図るべく、株式会社ウイルコホールディングスと包括的業務提携並びに両社間で株式を持ち合う形での資本提携を行いました。また、商品ラインナップの拡充を図るため、株式会社あミューズ、宏和樹脂工業株式会社、株式会社エヌビー社をグループ化いたしました。加えて、事業規模の拡大及び生産性の強化を図るため、グラフィックグループ株式会社を子会社化の後、吸収合併の方式により、日経印刷株式会社及び日経土地株式会社をグループ化いたしました。」
ソリューション営業、デジタルコンテンツ、商品ラインナップ、生産性の各領域で複数の子会社化を実施し、グラフィックグループの取得・吸収合併まで完了した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また商品ラインナップの拡充を図るため、株式会社あミューズ、宏和樹脂工業株式会社、株式会社エヌビー社及びフォロン株式会社を当第3四半期連結会計期間においてグループ化いたしました。なお、同4社の業績は第4四半期連結会計期間より取り込む予定であります。 当社は、平成29年8月14日開催の取締役会において、グラフィックグループ株式会社の株式を取得することを決議し、平成29年10月11日付で株式を取得いたしました。」
4社のグループ化が完了し、第4四半期からの業績取り込みが予定された。さらに、グラフィックグループについても議決権比率69.01%での取得が平成29年10月11日に実施され、買収による領域拡大が進展した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間においては、新たに株式会社あミューズ、宏和樹脂工業株式会社、株式会社エヌビー社及びフォロン株式会社をグループ化し商品ラインナップの拡充を図ります。なお、同4社の業績は第4四半期連結会計期間より取り込む予定であります。 当社は、平成29年8月14日開催の取締役会において、グラフィックグループ株式会社(以下「グラフィックグループ」といいます。)の株式を取得することを決議いたしました。」
4社のグループ化を第3四半期に予定し、業績を第4四半期から取り込む計画を示した。また、グラフィックグループについて議決権比率69.01%、取得対価47億06百万円、10月11日取得予定の企業結合を決議しており、買収による事業拡大がさらに進展している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成28年12月5日開催の当社取締役会において、株式会社ダンホールディングス(以下、「ダンホールディングス」といいます。)の株式を取得することを決議し、同日付でダンホールディングスとの間で株式譲渡契約を締結し、平成29年1月27日付で取得いたしました。」
ダンホールディングスを100%取得し、さらに平成29年3月31日付で吸収合併した。ソリューション営業、デジタルコンテンツ、生産・事業領域の拡大に向けた企業結合が進展している。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年10月 株式会社コローレを株式取得により子会社とする」
ソニックジャム、クラウドゲートに続き、コローレの株式取得による子会社化が完了し、企業買収によるクリエイティブ領域・商品ラインナップ拡大が進展した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成28年7月7日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、クラウドゲート株式会社(以下、「クラウドゲート」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)を行うことを決議、同日付で株式交換契約を締結し、平成28年9月10日の株式交換効力発生において完全子会社といたしました。」
クラウドゲートの完全子会社化が完了し、ソニックジャムについても株式交換により完全子会社化された。買収・株式交換による領域拡大が契約段階から実行段階へ進展している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年6月29日開催の当社取締役会において、株式会社ソニックジャムの株式を取得することを決議し、同日付でソニックジャムとの間で株式譲渡契約を締結し、平成28年7月5日付で取得いたしました。取得する議決権比率は65%であります。また、クラウドゲート株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結いたしました。」
ソニックジャムを65%取得し、クラウドゲートを株式交換で子会社化する具体的な企業結合を進めている。