Komori
決算説明資料7814日本創発グループ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明会資料

2026年12月期第1四半期は、新たに連結した会社の寄与などで売上高が11.9%増えた一方、原材料費・人件費・金利の上昇で営業利益は20.7%減少した。経常利益は増えたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.4%減少した。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2577
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,273百万円+11.9%
営業利益1,038百万円-20.7%
経常利益1,982百万円+28.6%
純利益1,377百万円-42.4%
売上総利益率
率31.3%
前年同期比の増減ポイント0.5ポイント低下(31.8%から31.3%)
営業利益率
率4.3%
前年同期比の増減ポイント1.7ポイント低下(6.0%から4.3%)
通期業績予想
売上高
95,000百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
3,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
EBITDA
6,600百万円
EPS
42円23銭
1株当たり年間配当金
15円00銭
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.6%
営業利益43.3%
経常利益55.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益68.9%
EBITDA28.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高新規企業連結による影響 約22億円
原材料費
919百万円
商品仕入
-81百万円
外注加工費
224百万円
運搬費・版権料・保管費
101百万円
その他の原価
84百万円
人件費
969百万円
減価償却費
317百万円
のれん償却費
56百万円
賃借料
90百万円
租税公課
64百万円
支払利息
-75百万円
持分法投資損益
-39百万円
新しい施策
  • 鈴木松風堂、新和製作所、エクセルパック・カバヤなどの子会社化
  • 日本サンプル、イムラサンプルの子会社化
  • リングストンによる事業譲受
  • G1・Playce・アドクレールの事業統合
  • 小西印刷所とフジプラス東京営業所の統合
  • 生産設備の移転・統合と設備投資
  • 営業拠点・営業組織の移転・統合
  • 子会社での種類株式発行による資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結子会社数42社
    前年同期比38社から増加
  • 印刷売上構成比66%
  • ITメディアSP売上構成比20%
  • プロダクツ売上構成比14%
中期経営計画の目標
FY2026~FY2028の事業計画に言及しているが、具体的な中期目標値は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額15円00銭
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高24,273百万円(前年比 +11.9%)
営業利益1,038百万円(前年比 -20.7%)
経常利益1,982百万円(前年比 +28.6%)
純利益1,377百万円(前年比 -42.4%)
売上総利益率率 31.3% / 前年同期比の増減ポイント 0.5ポイント低下(31.8%から31.3%)
営業利益率率 4.3% / 前年同期比の増減ポイント 1.7ポイント低下(6.0%から4.3%)
通期業績予想売上高 95,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 / EBITDA 6,600百万円 / EPS 42円23銭 / 1株当たり年間配当金 15円00銭
通期予想に対する進捗率売上高 25.6% / 営業利益 43.3% / 経常利益 55.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 68.9% / EBITDA 28.5%
増減要因の内訳売上高 新規企業連結による影響 約22億円 / 原材料費 919百万円 / 商品仕入 -81百万円 / 外注加工費 224百万円 / 運搬費・版権料・保管費 101百万円 / その他の原価 84百万円 / 人件費 969百万円 / 減価償却費 317百万円 / のれん償却費 56百万円 / 賃借料 90百万円 / 租税公課 64百万円 / 支払利息 -75百万円 / 持分法投資損益 -39百万円
主要KPI指標名 連結子会社数 / 値 42社 / 前年同期比 38社から増加、指標名 印刷売上構成比 / 値 66% / 前年同期比 非開示、指標名 ITメディアSP売上構成比 / 値 20% / 前年同期比 非開示、指標名 プロダクツ売上構成比 / 値 14% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標FY2026~FY2028の事業計画に言及しているが、具体的な中期目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 15円00銭 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策鈴木松風堂、新和製作所、エクセルパック・カバヤなどの子会社化、日本サンプル、イムラサンプルの子会社化、リングストンによる事業譲受、G1・Playce・アドクレールの事業統合、小西印刷所とフジプラス東京営業所の統合、生産設備の移転・統合と設備投資、営業拠点・営業組織の移転・統合、子会社での種類株式発行による資金調達
この書類が述べていない項目(16件)
販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規参画企業の連結によって増加した。営業利益の減少は、原材料費・人件費の増加、支払利息の増加による。経常利益の増加は資料上、持分法投資損益の悪化があったものの、その他の要因を含めて増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算説明会資料|日本創発グループ(7814)の適時開示 | Komori